【吉報】ファーウェイ排除で日本企業復活か?

メディアは中国と仲良くしろと言い続けていますが……中国と仲良くしない方が日本にとってメリット大きくないですか?

 

加速度的に排除される中国

武漢ウイルス騒動が始まってから、あまりにいい加減で嘘つきな中国共産党の実態が明るみになってから、先進国の多くは中国との距離を取るようになってきました。

特に米国、英国、カナダ、オーストラリアを中心としたアングロサクソン系国家は怒り心頭です。

アメリカは中国共産党員の入国を禁止する方向で動き出している他、中国共産党員の資産凍結も現実化しそうな勢いです。

アメリカのこの処置に慌てふためいている中国共産党員は多数いるそうですが、そもそも論としておかしな人たちですよね…やっぱり。

あらゆる工作を使い、海外の資産を奪った挙句、最終的には海外で安穏と暮らそうとしているのですから。

 

またIT関連事業においても、中国排除は加速しておりファーウェイやZTEなどのインフラ排除、それからTikTokやZoomなどの中国製アプリの排除も各国積極的に行っております。

もちろん中国も黙っているはずもなくいろいろ工作は仕掛けてくるでしょうが、この流れが反転することはどう考えてもないでしょうね。

 

携帯インフラは北欧&中韓の独占市場

日本の親中派議員の皆さんたちは、今まで通りに中国とお付き合いしたい願望を全面的に押し出しておりますが、中国と離れた方が実は日本のモノづくり市場が蘇る可能性が多々あります。

というのも現在の5G市場って北欧企業と中韓企業による独占市場になっているのです。

英調査会社オムディアによる19年の携帯インフラの売上高シェア。カッコ内は前年からのシェア増減(出所:英オムディア)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01308/00006/

日本のNECと富士通のシェアは合わせても1.3%というとても残念な結果となっておりますが……ファーウェイ排除によって光が当たり始めたのがこの2社であります。

 

それからトランプ大統領もファーウェイ排除を受けて日本のクリーンな企業と付き合いたい意志を示しております。

 

この動向を受けてか、NTTとNECは資本提携を始めました。

 

5Gの市場は完全に中韓に奪われましたが、その次の世代となる6Gでは是非日本が巻き返してほしいなと思ってます。

 

スーパーコンピューターも圧巻の世界一位となりましたし、

是非ここで日本の底意地を見せてもらえたら良いなと思っています。

 

 

親中派議員たちは、中国と離れると日本は大変と言いますが、中国と付き合っていたから日本が大変になっていたんですよ。

中国と離れた世界には夢があります。

そちらに向かって歩んでいきたいですね。

 

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2 件のコメント

    • おはようございます。
      まずは中共と手を切り、そして世界に蔓延る共産主義者が自滅していくスキームを作っていきたいですね。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

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