【波動が上がると…】動乱の世になるとは言ってたけれど……。

かれこれ2年前、これから起こることをインスピレーションで受け取ってしまいました。

いやはや……本当にここまでの事態になるとは、当時の私は思いもしなかったのですが……。

インスピレーションって結構っていうか、なんか、当たるんだなって思ってます。

 

2017年に起きた「天の計らい」

2017年当時の私は、韓国と波動乖離さえすれば、全てはやんごとなき計らいによって、穏やかに全ては丸く収まると思い込んでおりました。

しかしながら、そんな風に思い込んでいた私に「そうではない!」と、一生懸命伝えてこられた意識体がありました。

とはいえ当時の私は、そんなことに全く気がついていませんでした。

ただただ目の前にある気になったことを一つずつこなしていただけのことに精一杯で、それ以上のことなど到底できなかったのですが、よっぽど「それは間違っている」伝えたかったのでしょう。

非常にトリッキーな形で、私は自分の事実認識が間違っていることに気がつき始めました。

その流れをお伝えしていきましょう。

本当にこの話するの恥ずかしいのですがね……(^^;)

 

「運命の人は、大沢たかお?」から、分かったこと。

それは…………ぶっちゃけ口にするのも恥ずかしいのですが(^^;)……大沢たかおさんが夢に現われたことから始まりました。

その事を書いた記事↓

しかもその日の夕方、なんと家の目の前に見事で綺麗な大きなダブルレインボーが現われちゃいました!!

その事を書いた記事↓

当時の私は、相当この事実に浮れましてね(笑)

「私の運命の人って……大沢たかおさんだったかもしれない…」くらいの事はガチで思ってしまいました(^^;)

ですが、この時夢に現われた理由も、そして天から求められていたことも違ったんですね(^^;)

それは後からじわじわ分かってきたことですが、とにかく大沢たかおさんが運命の人だったとかそういうことではなく、大沢たかおさんが出演されている作品に注目してほしいということを伝えるためにこういう展開になったみたいです。

だって、私が勝手に「運命の人なのかもしれない!」なんて勘違いをしたのならば、仕事は一気にはかどりますからね(笑)

そういう粋な天の計らいだったと、今は理解しているのですが、当時の私はそんなこと思うはずもなく、「やべーーー大沢たかおが今さら熱い!」って気分になりまして、大沢さん出演作品を一気見する勢いになったのです。

そして、かつて見ていてすごく好きだった作品JINをとにかくぶっ通しで22話全部観た時に、「大沢たかおさんが夢にでてきた理由」が遂に分かってしまいました。

もちろんそれは、大沢たかおさんが私の運命の人とかいうファンタジックな事ではありませんwwwww

大沢たかおさんの作品を通してなら伝わると見えない意識体の方々が思ったからこそ、大沢さんが夢に登場しただけのことだったことに、JINを見終わった時にようやく私は気がつきました。

その事を書いた記事↓

とはいえ私のたかおブームが凄すぎて(笑)、本題に入るために要してしまった時間は2ヶ月かかりましたけれどね(^^;)

2ヶ月かかってようやくあの日あの時の意味が急に理解できるようになりました。

その事を書いた記事↓

そして、同時にこれから何が起こるのかも明確に理解し始めたのです。

その事を書いた記事↓

ちなみに…この時に書いた記事↑は今振り返ると恐るべき程当たっているなと思うのですが、今2年前の自分を振り返ると、あの時の私は分かっているようで、やっぱり分かっていなかったなと思います。

でも、不思議なことに、あの時受け取ったインスピレーションのままのことが、今目の前で起きてるよなと思うと、やっぱり本当に不思議だなとは思います。

 

2017年、「ここから動乱の世が始まる」と気がつきました。

波動が上がると同時に起こることは、波動乖離です。

波動差が大きくなると、調和が保たれなくなるので、高低差がある部分は波動の繋がりが切れる現象が起きます。

大概のスピリチュアル系は波動が高くなれば「一気に幸せ~な社会が訪れるよ~」と言いたがりますが、波動乖離の事象が理解できれば、もちろんそんなことなど起きないことは素人でも分かります。

高低調和していたものが外れて、高低差が大きくなれば、低の方は激しさを増して再度の調和を図ろうとするからです。

また、高波動になった側はなった側で、今まで問題視していなかったはずの問題が、浮上してくることになるからです。

それはパンドラの箱のように開いても開いてもゴールには辿り着けず、なんなら開いてしまったからこその問題が浮上してきてしまうのです。

今の日本なんてまさにそうでしょう。

今まで問題視もされてこなかった各県の知事の問題に人々の目が向き始めています。それから、NHKにも問題を感じ始めています。

今まで問題は韓国などの隣国にあり、それを排除すればきっと良い世の中になるはずと多くの人は思っていたはずです。少なくとも2年前の私はそう思っていました。

しかしながら、その問題を排除することによって浮き彫りになったのは、もっと深刻な内部の問題です。

これはドラクエなんかのRPGを想像してもらうと分かり易いかなと思うのですが、一つ敵を倒したところで物語など終わらないということです。

経験値を上げれば上げるほど(波動が高まれば高まるほど)、今まで問題視しなかった問題が浮き彫りになるようになり、さらに言えば、味方だと思っていた人が敵だと認識せざるを得ない事態すら生むことになります。

とはいえ日本という国は、今と同じようなことを、既に160年ほど前に経験しております。

ですから私は2年前に、その教訓を活かすように、そして同じ轍を踏まないようにと、見えない意識体たちから釘をさされたのだと思います。

 

ここからますます世の中は動乱です。

今既に世の中は動乱期に入っておりますが、ここからますます動乱期に入るでしょう。

これは気にしておいた方が良いと思います。

特に来年の東京オリンピックが終わった後からは、まさかの事態が続出すると思われます。

 

それは、2年前の記事で書いたとおりの

既得権益者VS反既得権益者

の攻防が、日本だけではなく世界規模で展開されることになると予測されるからです。

 

それが分かったとして、私たちがするべき事は何でしょうか。

160年前、150年前、そして80年前の動乱から学ぶべきことは何でしょうか。

どのような心持ちの中で生きればいいのでしょうか。

少なくともこの2年、この時代の転換期に関して独学で学んではきたので、天が求めていることは何となくは分かります。

でも残念ながら今の私は、それを人にきちんと伝えられるほどの理解を伴っていません。

そこを今から理解する旅をまずは始めていきたいなと思います。

そして、そのことについてブログや本でまたお伝えできればいいなと思ってます。

 

ちなみに、こちらの連載では、大ざっぱに幕末から敗戦までの歴史や、その後遺症に苦しむ現代人の苦悩の理由を書かせて頂いているので、参考にして頂ければと思います。

とりあえず、こんな記事を今一生懸命の気持ちで書いているということは、とにかくそこを理解する必要性があるということだと思ってます。

また、スピ系の人は、自分が目覚めた瞬間からファンタジックな幸せな世界にいけると思い込んでいる人が多いかもしれませんが、そんなのただの戯言なので気をつけましょう。

そんなことあるはずもないです。

少なくとも来年の今時期からは、本当にこの地球は、世界は大変だと思います。

決して脅している訳ではありません。

それでも心静かに生きられるか、穏やかな波動を出し続けられる自分でいるか、この1年が勝負だと思ってます。

もちろん私だって、なるだけソフトランディングで生きたいですから、敢えてこういう話を今していると言うことをご理解頂ければ幸いです。

ちなみに日本において、花見は神事です。

その事を書いた記事↓

その当り前の事を忘れ、破壊と保身の攻防の結果、一つの神事を失ったことを天はどのようにみているのでしょうか。

その結果は、来年の今頃に分かる事でしょう。

馬鹿馬鹿しい野党に付き合うことが、どれほどまでに日本を失わせることに繋がるのか、それはきっと来年に分かる事になります。

ここだけはもう変えられない天の計らいとなるでしょう。

そう決まったとしても、なるべく早く撤回してほしいですが、どうなることでしょうね。

神事を軽率に見た民には、それに応じた因果応報が与えられるだけになるだけですから、仕方ないことですが……個人的には極力そういうことは避けたいので、やっぱり撤回してほしいなと思っています。

 

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2 件のコメント

  • こんばんは。いつも大切な情報を有難う御座います。
    動乱の兆しということですね。
    お花見の中止は残念ですね。
    桜が大好きで、お花見の季節は桜のたくさん咲いている場所をあちこち見に行きます。
    桜は大好きでPCの待ち受け画面はずっと桜でした。
    大沢たかおさんの「JIN」TV放送の後DVD全巻を何度も借りてみました。
    2010年10月17日のブログに
    大沢たかおさんと徳光さんとの対談の感想を書きました。
    対談では「桜田門外の変」の映画のことも話していたようです。
    お客様に差し上げて今は手元には無い本なのですが
    「日本縄文古神道」「言霊波動・未来の秘密」坂口光男著
    「縄文古神道の神々」と「磐座」について書かれていて
    「スの神、サの蔵(桜)」の説明があったようです。
    参考になるかもしれないブログを見つけました。
    【「サの神」について考える】
    https://blog.goo.ne.jp/tudukimituo1028/e/50fb178a39bbfd60c1fa0a191485d934
    いつも有難う御座います。感謝します。

    • おはようございます。
      こちらこそ色々教えてくださりありがとうございます。
      大沢さんが「桜田門外の変」も演じられていたことを今のコメントで知りました。
      アマゾンプライムでレンタルできるようなので、早速みてみたいなと思います。

      それから桜に関する神事のお話しも教えてくださりありがとうございます。
      日本の言葉や風習の隅々には神を宿す言葉と神事が埋め込まれていますよね。
      それをまずは知ることから現代人は始めていかなければならないというのは、なんとも情けないことですが、とにもかくにも失わないようにしていきたいですね。

      これからも宜しくお願い致します。

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