【森友騒動】第四の権力の暴走って、犯罪にならないの?

2017年2月から始まった森友学園の騒動。

安倍総理が「関与があれば総理を辞任する」と言ったことや籠池夫妻のキャラが立っていたこともあって、常軌を逸したとしか言いようがない報道が繰り返されました。

結局何も問題でなかったことは、知る人ぞ知る事実ですが、あれから2年以上経っても、新聞社は当然の如く訂正報道は致しません。それどころか、間違った情報を肯定させていくために頑張っているように思います。

しかしながら現在、籠池さんの長男(佳茂さん)が全面戦争と言える形で情報を次々に表に出しています。それはもちろんテレビ新聞では報道されてこなかった事ばかりです。

 

今、籠池佳茂さんのTwitterが熱い!

籠池ご夫妻の長男籠池佳茂さんは、去年の今時期から保守系ネット番組に度々出演されるようになりました。

このような情報を取得されている方は、森友騒動の背景には何があったか既にご存じ方と思います。

また、まだ森友騒動(モリカケ問題)をテレビや新聞が報道するがままの認識でおられる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違ってます。

報道犯罪と呼んで相応しいほど、彼らの正義と私利私欲が混じり合ったものであり、籠池佳茂さんの言葉を借りれば「左翼勢力が行った日本破壊工作」とも言えます。

【放火魔】朝日新聞に踊らされる報道は、もはや日本の害悪でしかない

2018年4月11日

さて、今になって再び、籠池佳茂さんが注目されているかと言うとつい数日前にこんな本を出したから。

この本の発売を機に、佳茂さんも気合いが入ったのだと思います。Twitterで今まで出してなかった暴露話をバンバンしています。

ということで……どんなTwitterが出てたのかバンバン貼りたいとこですが、すると数が凄くて大変な事になっちゃうので、気になる方はこちらの記事を……

↑こちらの記事で、主要となる新たな暴露話は結構網羅してると思います。

それにしても菅野完って別の意味でスゴイですよね。表では綺麗ごと言ってますけれど、裏ではもの凄い脅すんですね。

佳茂さんの姪っ子がレイプ恫喝されてたっていう情報も上がってました。

っていうかそもそも、菅野さんってアメリカで性暴行の容疑で指名手配されてますよね。

人権云々言う前にまずは罪を償う事からはじめないといけないのでは?と思いませんか?

そしてなぜこのような人をメディアは重鎮的に扱うのかが良く分かりません。

以前は次期安倍と言われている石破さんも対談しちゃってますしね。

【石破】どんどん日常がコントに。

2018年9月8日

それに佳茂さんのお話しが事実であれば(というか事実だと思いますが)、以前テレ朝が菅野完に謝罪したことすら撤回して良いのではないとかすら思いますが……↓

結局の所、同じ穴の狢ですからね、関係ないのでしょうかというより……あの報道はなんだったんでしょうね。

真実を知っていたからこそ、そのまま報道したら、菅野に怒られ謝罪したようにしか見えません。またこういう見方をしたのならば、テレ朝すら菅野の下についているように見えてしまいますよね。

まぁとにもかくにも、菅野さんのような工作が上手い人があちら界隈には沢山おり、その工作に容易に踊らされているのが日本であることは間違いないでしょう。

そこを改めて国民は認識するべきだと思っています。

 

少なくとも森友問題が捏造報道による騒動であることは事実

 

とはいえ、森友学園に少なからずの問題があったことは事実です。

しかしながら、これは国家を上げて大騒動するような問題ではなく、しかも土地取引は適法かつ合法でした。

何をもってこれが国家を上げた大騒動になってしまったかと言えば、「朝日新聞社を中核とせる左翼活動家及び、左翼政治家、特定野党、リベラルメディアによる安倍政権倒閣運動であり、工作活動であり、破壊工作(佳茂さん談)」であったからでしょう。

また、第四の権力であるマスコミが、権力の監視役であるという触れ込みによって、巨大な権力を持つに至ったがゆえの事態であったと言えるでしょう。

そして少なくともつい最近までの時代は、この権力に逆らい抗うことなど誰もできませんでした。だからこそ、無法地帯とも言えるやりたい放題が実現してしまったと言えますが、ようやく今は違ってきています。

今こそようやく、このような問題点について論議できる土壌が出来上がったと言えます。

ようやくやってきたこのタイミングをまずは大切にして、犯罪とも言って過言ではない情報操作については、論議していかなくちゃいけないと思っています。

権力の監視役と言う名の権力者は、自らの権力が塞がれる事となると、被害者面丸出しにしてこれを阻止しようとするでしょうが、既に顕在化している悪しき習慣とその害悪については多くの国民が認知しつつあります。

こういった部分にこそ、きちんとした法的整備を整え、情報に翻弄されない日常が手に入れられるように、今こそみんなで頑張っていきたいものですね。

 

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