【キタ━(゚∀゚)━!】ようやく人間性が問われる時代へ

どの業種においても、問われるものは人間性なのだとつくづく思う今日この頃です。

 

youtuber業界も、スピ系芸人と似たようなものですよね。

今日のKAZUYAチャンネルではこんな動画がアップされてました。

この動画を見て何より驚いたのは、youtuber事務所なる企業があったということ。

ブログもyoutubeも基本個人でできることなのに、そこで活躍するために事務所にわざわざ所属する人なんているんだ!って逆に驚いたけれど……

本題はそこにはなくて(笑)、

KAZUYA君曰く「ネットは人間性が問われるよね」という事が本題。

「人間性がクズだとバレた時点で、全てが崩れる」とのこと。

 

ネット時代は等身大でないと身の安全が守れない時代でもあり、その等身大が問われる時代でもあると思っていましたが、やっぱりそうですよね。

【WEB2.0】今のネット社会でピラミッドは作れませんよ

情報がインタラクティブに飛び交うから、ごまかそうとしても人間性は見えてきちゃうものだと思います。

そして、そういう人間性が見える中で日本人が結局一番嫌うのは「嘘つき」だと思います。

立派じゃなくても、たいした大人になれていなくても、お金持ちじゃなくても、欠点が沢山あっても、別にそれは問題なんです。

みんな完璧じゃないから。

第七章 地球攻略実践編 手放すシリーズ~7完全・完璧を求める心を手放す~

失敗も欠点も、それを隠さず素直に見せることができていれば、日本社会は基本的に許してくれます。

 

でも、日本が日本らしく立ち返れば立ち返るほど、「嘘」は許されなくなります。

日本人のDNAなのでしょうか。

それとも波動が向上したことによる想起の違いなのでしょうか。

そのどちらでもあるだろうと思うのですが、日本らしい社会、そして波動が高い社会になればなるほど、「嘘つき」と思われる行動は嫌悪されていくことになります。

 

感傷深い……数年前の時代との違い

ここ数年、なんだか急速に「嘘」という事に対して、露骨な嫌悪を庶民が感じるようになっていると肌で実感しているのですが、

ほんのちょっと前の時代は全然違ったんですよね。

セレブとか言う言葉が世の中を席巻してて、誰もが自分をセレブのように魅せることに必死だったりして……。

人の持ち物や肩書き、それから年収とか……、とにかく「人と比べて優雅である」ということが、人を信頼する大きな要素になっていた時代がついこの間まであったはずなのに……。

しっかり崩れ去りましたね。

これも波動領域帯の変化でしょうかね。

まぁ変化でしょうね。

ここまで大きな思想の変化が知らない間に起きているということは、やっぱりきっとそうなんでしょうね。

 

 

思想云々の問題ではなく、人としてどうなのか。

以前もこちらの記事で書いたのですが……

【スピ系】常に流行遅れの流行人なだけですから

結局、私たちが苛立つ時って、思想信条の問題ではないんですよね。

言動不一致や矛盾、そして度重なる嘘、きちんと人と向き合えていないなど、人としてどうなのかということに疑念が沸くと不信感を抱くんです。

 

人間性が問われる時代となった今、大事とされるのは「信頼」という二文字に集約されていくことになると思います。

目先の利益に囚われず、人と人の信頼を丁寧に紡ぐ生き方ができるといいですね。

穏やかに誠実に、今日も明日も生きていきましょう♪

正直こそが喜ばれる時代にようやく戻ってきたのですから、笑って生きましょう♪

 

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今日のリンク集

【WEB2.0】今のネット社会でピラミッドは作れませんよ

第七章 地球攻略実践編 手放すシリーズ~7完全・完璧を求める心を手放す~

【スピ系】常に流行遅れの流行人なだけですから

16 件のコメント

  • こんばんは。
    うんうん、やっぱりそうなんだよね、です。
    読み始めた頃、「こうなっていくよ」という内容に、なったらいいけど、果たして本当にそんなことになるかしらと半信半疑でした。しかし
    月日とともに確かに波動上昇というものが感じられるようになってきました。
    もしこのコメントが聞いてはいけないことに触れていたらスルーしてください。
    昨日、天皇や皇族を含め日本人は神の子であると書いてありました。皇室は日本の象徴、国体
    です。国民の波動は上がってきているのに、
    現在の皇室で起きている騒動は何を示しているのですか?皇室を利権として利用しようとするものまで現れた今、皇室は存亡の危機に晒されているように思うのです。

    • おはようござます。
      波動の感触が掴めるようになると、世の中が起きていることがものすごくシンプルな道理で起きていることが見えてくるでしょ?
      共感できる仲間が増えて嬉しいです。

      さて、ご質問の件ですが、前にも一度記事で上げたことがあるのですが、今起きているのは波動上昇の影響だと考えています。
      http://takehisayuriko.tokyo/2018/02/08/post-1112/
      皇室は日本の権力の象徴とも言える場所ですから、そこを利用とする輩が発生してしまうことは致し方ないといえます。日本の歴史を読み解けば、大化の改新の頃(645年)からずっと、きっとそれ以前もそういう輩が内に入ったりしながらも歴史を紡いできていることに気がつかれると思います。
      そして国内の波動が低い社会であればあるほど、低波動が内に入ることを許す社会が整います。
      少なくとも敗戦国となった日本は、敗戦当時は米国の思惑が、昭和の終わりから平成に至っては、中韓の思惑が皇室内に入り込んでしまったと私は感じています。
      しかし、現在このようなトラブルが起きているということは、そういった人間性の低い人が中に入り込むことが阻止される状況が生まれていると言えます。
      皇室のトラブルは民間に不安を与えますが、これも過程として必要なことだと思います。
      またこのトラブルを契機に、女性宮家の創設は非常に問題がある制度だということを多くの人が気がついてくれれば良いなと思っています。
      http://takehisayuriko.tokyo/2018/02/08/post-1125/

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • 久々にコメントさせて頂きます。コメント欄のリンク記事から「やっぱり来ている解放…」に辿り着いたのですが、美智子皇后についての内容に驚きました。現在は違うと思うんですが…

        • こんにちは。皇室に入られたのち、美智子様が皇室内でカトリックの布教にせいを出していたようで、昭和天皇にこっぴどく叱られたそうです。その後美智子さまは神道に改宗されたとのことです。
          美智子様の中に悪気はないと思うのですが、皇室は神道の総本山と言える場所ですからね。不思議ですね。

  • おはようございます。

    嘘と言う言葉を何度かゆりさんのブログで拝見し、自分の心が痛んでおります。
    嘘と言えば、年代的に中条きよしさんの「うそ」を思い出しました。
    いつの時代も嘘だと分かっていながら黙っている人、我慢する人、腹と立てる人、がいると思います。
    「優しい嘘」というCDジャケットをお店で見たときもかなりどきっとしました。
    嘘に優しさはなく、一時的に優しくても嘘は嘘ですよね。

    前にどこかの教祖(仙人)が、嘘もたまには良いと言い、お釈迦様も嘘で悟りを説いた等と言う
    話を出していました。
    どうなんだろう?としばらく考えた思い出はあります。
    失敗や欠点のない人はいませんが、誠実に生きていくことの大切さは忘れないようにしたいです。

    • おはようございます。
      中条きよしの「うそ」ってどんな曲だったっけと思って確認しました。酒場でよく聴くあの歌ね!と思ってほっこりしております(笑)
      私は個人的には、「犠牲になる覚悟があった上での嘘はあっても良い」かなぁと思います。
      たとえば、武士道の世界観の中でも国や大将を守るために、自己犠牲を引き替えに嘘をつくパターンはあります。

      ただ、今巷に溢れている嘘は自己保身のための程度の低い嘘ばかりですよね。そこは嫌悪感がますます強烈になっていくことでしょうね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • ども、お久しぶりです。

    一番かどうかはわかりませんが、日本人が「嘘」を嫌うのは確かですね。
    (虚飾とかも含めて)

    それに関して、ここ最近(1~2年?)、気になっているのは、野党側が与党(&官僚)を攻める(責める)際の
    「捏造」「不正」
    という言葉です。
    データや統計問題に関してが多いのですが、自分のFBとかの発言を確認すると、ちょうど一年くらい前にも、「長妻昭は、なぜ、ミスをねつぞーねつぞーとしつこく騒ぐのか?」
    という発言がありました。

    竹久さんもマーケやってて、統計のことは御存知かと思いますが、今、問題になっていることも、統計的に見てそんなに問題は出ないんですよね。全量調査でも抽出でも。
    (ルール上は問題がありますが…)
    で、野党が責めているポイントって、上に書いたように「捏造」とか「不正」とか、あたかも意図的にやったかの印象を持たせようとしてますけど、単に「ミス」でしかなくて(それはそれで正すべき必要はありますが)、問題の根本って、そういうことじゃないです。

    自分は行政に対してコンサルやってるので、今、問題になっている統計調査の問題も知っていますが、これって実は相当無駄な作業で、未だに統計調査員がアンケート取って…みたいな全時代的なことをやっています。

    本来、問題にすべき点は、今、野党がやっているようなアホな観点ではなく、どうしてこのような調査ミス(不正と言ってますけどw)が出るのか?ということであって、野党はまた、政権に対する忖度とか結論をもっていきたいんでしょうけど、本当はそうではなくて、元々、国としては賃金データなんて持っているのに、それが有効に使われていないというのが問題です。
    (賃金データは、国税庁管轄なので、財務省に全データがあります)
    要するに、財務省-厚労省が、いまでも縦割り行政になっていて、データ連携されていない。そこに風穴を開ければ、無駄な作業は減るし、今回のような問題も起きないはずなんです。

    今回みたいな問題に関して「今度から気をつけてね」で終わらせて、上のような議論をしてくれるような野党があれば、有益な国会での議論になるし、むしろ自民じゃなくても政権を任せられるかも…と思うんですけどね。
    目先の問題で、相手を引きずり降ろそうということしか考えてないのか、アホしかいないのか…。
    相手を引きずり降ろそうという手段に囚われて視野が狭くなると、国を良くするという本来の目的を忘れちゃうんでしょうね。

    • おはようございます!
      日本の国会は「政局」しか考えない場になってしまったから、こういう事が起きてます。
      元経済官僚の宇佐美さんが書いた「逃げられない世代」って本があって、その本を読むと国会と行政の枠組み自体がこのようなくだらない繰り返しをする要因になっていることが実感できるんじゃないかなって思ってます。
      ただ、ネットの情報流通によって民間が賢くなってきたおかげで、プロレスできていた国会のしくみも随分壊れてきました。だからこそ、余計に野党はおかしなことになっていますが、このおかしな行動によって目覚める国民は増えるはずで、それだけが野党の存在意義かなと思ってます。

      多くの人が時代錯誤過ぎる枠組みに疑問を持つようになって、初めて枠組みの変革が行われていきます。
      数年前から時期に、江戸幕末のような維新が起こるということを常々言ってきたんですが、まさにその通りのことが起きているなぁと思って観ています。

      とりあえず野党は変わらないはずなので、そこは相手にせず、民間含めて新しい時代の枠組み作りを想像の段階で構わないので始めるべきだと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します☆

  • 3.11以降、人の意識が大きく変わらざる得ない状況になって
    それによって求める幸せも

    相対的幸せ➔絶対的幸せ

    という図式になって来てるのではないかと思います。
    相対的な幸せは、人と比べてどうであるかという幸せ。
    見た目や、地位や、名誉やお金。

    絶対的な幸せは、そんなものは一切関係なく
    ただ「在る」ということが幸せでああるという感覚。

    当然、嘘や虚構では辿り着けない境地。

    徳、品格のような人間性が問われて来て
    当然のように思います。

    まさに【キタ━(゚∀゚)━!】ですね(笑)

    • おはようございます!!

      なるほどね~!!
      相対的と絶対的という認識の区別がいつも曖昧になってしまいがちなのですが、今日のこのコメントでしっかり体に入りました(^_^)
      ありがとうございます!!!

      そういうことね!!
      ようやく「ただ在る」を求める普通の人たちの感覚が主流になれますね!
      ここまでの道のりは本当に長かったけれど、これから楽しそうですね♪

  • 日月神示にも、ありましたが、身魂磨きをせよと。
    諸説ありますが、神道における罪とは、「包み」を
    さしているそうです。包みとは、自分のいいように解釈
    することだったり、都合の悪いことは、なかったことに
    するのではないかと思います。他にも、慢心、虚栄心など
    あると思います。

    国際条約などの場合、大半が自国の国民に対する説明
    のために使われているケースも多いと思います。
    結局の所は、国力がもの言う感じがします。
    国力の根本は、「人財」だと思います。
    日本国の悪いところは、力があるのにそれに相応しい行動
    しなかった。またはできなかった点にあります。それが
    特亜三国の今の現状を招いていると思います。
    特亜三国は最早「障り」の状態なので距離を取るしか
    ないですが。

    「包み」を憎んで人を憎まず、恩を返すまたは、恩を
    送って、報恩謝徳の国になりますよう。精進していきます。

    • おはようございます!
      元経済官僚の宇佐美さんが書かれた「逃げられない世代」で、役所の答弁は必ず「問題があることを如何に問題がなさそうに伝えるか」を基点に制作されているそうです。
      これがいわゆる先送りとなり、今全ての問題が「逃げられない」状態になっている訳ですが、戦後特に高度経済成長期を抜けてからのざっくり半世紀は「包み」を連発することによって、おかしなことになってしまったんだなと思います。

      起きてしまったことは起きてしまったとして受け容れることしかできません。
      互いに精進し合うことで、この国難を乗り切りたいですね。どちらにせよ、もう「逃げられない」のですから。

  • こんにちは、ゆりさん。
    毎度の私事で済みません。
    読書が好きなので、隙間時間などにちょこちょこと本を読んでいます。
    教祖や仙人は、「自分は多くの本を読んでいる」と言う言葉を使います。
    私はこの言葉にとてもいやらしさを感じます。
    不適切な例えかもしませんが、「自分は○○にはまっている」と言う人と同じ感じを受けます。
    それは、「自分が良いと思ったら、それは自分の中で咀嚼すればいいんじゃない?」と言う感じです。
    自慢をするつもりはないのかもしれませんが、そのことが習慣になっている人にとっては、
    「何言ってるの?」だと思います。
    また本を読むことは良いことだと思いますが、

    本を読んだ=自分は知識を持っている

    と勘違いをして、セミナーなどを開くこともどうかと思っています。
    ナポレオンヒル、ドラッカー、チクセントミハイ系だと余計に…だと思ってしまいます。
    自分の中で理解を深め、自分の生活に活かし、幸せになるこに知識と経験は活用した方が良いのでは?
    戯れ言ですが、スピ系の方を見ているとそんなことを感じます。

    • おはようございます。お返事遅くなってすみませんでした。
      人は、人の欠点に執着してしまう感情を持ち合わせる時、実は自分自身もその欠点を持っているものです。
      その欠点に気がついた時に、エゴは収縮し、執着していた心が外れるようになります。
      今のイライラを内観に利用すると、良いのでは?と思いました。

  • コメントをありがとうございます。
    色々とお忙しい中に済みません。
    また私事にも関わらず、種々ゆりさんからのコメントに甘えていました。
    ブログのコメントは自分の感情を吐き出す場ではありませんね。
    しばらく大人しくしています。
    相手の欠点は自分の欠点。
    また学ばせて頂きました。
    気付きを頂き、感謝申し上げます。

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