【知っとこ】女性宮家、女性天皇、女系天皇の意味と問題点

先ほど眞子内親王殿下が婚約を延期された件に関して、波動の観点から考察させて頂いた記事を書きました。

この話が発端となり、マスメディアのニュースでは、女性宮家、女性天皇、女系天皇推進論が展開されると推察致します。

実際はどのような話なのか改めて考えてみましょう。

では始めます。

まずは言葉の定義から確認しましょう。

女性宮家

皇族の女性が成人もしくは結婚後、独立して営む宮家を指す。現在の制度では、宮家の創設は男性皇族に限られ、女性宮家は存在しない。しかし、この先、皇族の数の減少が予想されるため、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ女性宮家の創設が、検討課題として浮かび上がっている。

https://kotobank.jp/word/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%AE%AE%E5%AE%B6-189249より

 女性宮家の問題点とは?

これは私が解説するよりも専門家の意見を参考にされた方がよいので、該当する記事をリンクします。

 

女性天皇

女性天皇(じょせいてんのう)は、女性天皇のこと。古くから女帝漢音じょてい、呉音にょたい)と呼ばれていたが、皇位継承問題の議論が盛んとなった2004年以降、日本の公文書報道では「女性天皇」の表現が用いられることが多くなった。「女系天皇」との混同があるが、別のものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%A4%A9%E7%9A%87より

女系天皇

女系天皇(じょけいてんのう)は、日本において母のみが皇統(天皇の血統)に属する天皇を指す呼称である。母系天皇と称されることもある。日本では有史以来、男系皇位継承が保持されてきたので、男系で辿ると必ず神武天皇と天照大御神とスサノオそしてイザナギ大神に辿り着くことになる。女系天皇が容認されると王朝交代である易姓革命が起こり、事実上、万世一系の皇統は正統性を失って皇室は崩壊する事になる。

古事記』、『日本書紀』やその他歴史書の記載によれば、日本の皇統は初代神武天皇から現在の第125代今上天皇まで男系の血筋のみで続いてきた万世一系だと呼ばれ世界で一つの一族による君主在位の最長記録を更新し続けている[1][2][3]。比較として例に挙げると、イギリスでは女系男性王の誕生、あるいは王家の血を引く貴族や他国の君主を招くことなどで、連合王国時代の君主で6回、前身の一つのイングランド君主も含めると何度も王朝交代がなされている[4][5]

女性天皇」との混同があるが、別のものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87より

女性天皇と女系天皇は混同されがちですが、全く別のものです。

女性天皇と女系天皇の問題点とは?

短く要点を知りたい人はKAZUYA君の動画が良いと思います。

女性宮家や女性天皇、女系天皇支持しているのは誰?

女性宮家や女性天皇や女系天皇を支持しているのは、なぜか左翼的思想が強い人ばかりという芳ばしい事実があります。

彼らは、いつも通り「イギリスは女王がいる」といったグローバル的思考や「男女平等」などの感情に訴える切り口で世論誘導をしています。

しかし、彼らが訴える感情的な世論誘導で美味しい思いをするのは、国民では無く彼らです。彼らの利権だけが強められ、国民は辟易させられる環境だけが整えられます。

以前、左翼的女子たちが張り切る女性優位論にこそ、一般的な国民は苦しめられるという記事を書かさせて頂きました。

男女の役割を度外視して、平等などを求めることは、結果全ての人が苦しみを与えられることになります。

その点どうぞ理解した上で、国民として正しい選択ができるようそれぞれ理論武装はしておきましょう。

 

今日のリンクまとめ