すっげぇ日本, 歴史, 日本人の特性

ようやく百田さんの書かれた日本国紀を読み終えました。

その上で改めて思うことを書きます。

 

通史で読むことで見えてくる日本人の流れ

何年か前に、松下幸之助さんが昭和

すっげぇ日本, 歴史

先週、頂いたこのコメントのお返事を記事にします。

戦国時代や、沖縄がもともと一つの国だったのが日本にされてしまったという話しにはどうお考えなのか聞きたいです。どうぞ宜しくお願いします。

 

戦後 ...

すっげぇ日本, 歴史

私たちは、いつも加害者だと思い込まされている。

そのお人好しな思い込みを良いことに、隣国や隣国の息がかかった工作員おぼしき人たちは、私たちを加害者に仕立て上げ、差別主義者だと罵り、自分たちの論ずることだけが正義だと、日本人 ...

すっげぇ日本, 歴史

1979年(昭和54年)に発売されて1999年(平成11年)に、新装されて発売された「日本人に謝りたい―あるユダヤ人の懴悔」

絶版で古書も高額でなかなか手に入れにくいため、この本に書かれた情報が広く伝わりにくいけれど、憲法 ...

すっげぇ日本, 歴史

読者の方から、戦前の時代について質問を頂きましたので、そのことについて、私の知る限りの範疇でお答えします。

 

戦後教育は、戦前の日本は不幸だったと思い込まされる。

先日、読者の方から以下のような質問を ...

すっげぇ日本, 歴史, 日本人の特性

戦後の日本人が陥って抜けられないのが、二元論である。

それを強固にしていくのが、テレビ番組やクイズなどでお馴染みの〇か✕かで判断する思考法。

これも、戦後ユダヤ人が日本に持ち込んだものだと「日本人に謝りたい―あ ...

すっげぇ日本, 歴史

最近、急激にブログの更新頻度が高まってるのは、執筆が上手く行かないからです(笑)

とりあえず、自分の整理のために、思ったことをどんどん書きます。

 

戦後刷り込まれた被害者意識と加害者意識

...

すっげぇ日本, 歴史

「日本人に謝りたい―あるユダヤ人の懴悔」の著者から言わせれば、

共産主義も資本主義も、そして民主主義も、ユダヤ人が私怨を元に国家転覆を図るために生まれた虚構の概念だそうだ。

どれもこれも、論として穴が多すぎると ...

すっげぇ日本, 歴史

国家も国体も国益も国旗も国歌も国史も国士も、国が付く言葉が悉く否定されてしまった戦後日本。

すっかり国というものが何なのか分からなくなってしまった国民たちは、勘違いした自由を求めるようになりました。

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すっげぇ日本, 歴史

自由と平等と人権を主張する世の中が、殺伐化する理由がやっと分かりました。

 

自由と平等と人権を主張する民が増えれば国家は転覆する。

これは、この間書いた話の関連記事っていうか、書き直しです。