【増えたね☆】スピ系のここがおかしいを語る人

2018年12月15日

ざっくり一年前、やると決めた時には、全く起きていなかった現象です。

 

世の中のブームを作り出すのは、たった一人の熱い思い

世の中のブームを作り出すのは、たった一人の熱い思い

この言葉は私の言葉ではありません。

じゃじゃ馬な私を飼い慣らし、そして15年の時間をかけて、私を育ててくれた社長がよく言っていた言葉です。

私が勤めていた会社は、女子高生の口コミでヒット商品を作るというキャッチーなベンチャー企業でした。このサービスが当たって、私が入社した頃の20年前はひっきりなしに大手企業から電話がかかってきて仕方がない毎日を送ってました。

これは、その頃によく社長が言っていた言葉です。

社長は他に、「5%以下のデータを見ろ!」ともよく言ってました。

いわゆる王道マーケティングというのは、5%以下の部分には目も向けません。ですが、社長はいつも次のトレンドの要素は5%以下に混じっていると言っていました。そのニーズをきちんと顕在化させれば、それはブームに育つと教えてくれました。

「たとえ95%が不味いという商品であっても5%が熱烈に支持する答えがあれば、必ず売れる」ともいつも言ってました。

しかし、「ただ一つ気をつけなくてはならない」と教えてくれたことがあります。

それは、「一緒に仕事をする担当者が熱い思いがあるのかないのか」でした。

熱い思いがある担当者なら、その5%のニーズの可能性を顕在化させるために社内を調整する勇気を出すことができるが、単にサラリーマンでやってる人にはそれができない。だから、熱い思いがあるのかどうなのかは、ブームを作る為の仕事をする私達の審美眼の一つにもなりました。

95%が不味いと言っている商品の場合、熱烈に美味しいと言っているたかだか5%の支持は小さなものです。ですが、20年前は、その強烈な支持は広告展開次第でいかようにもキャッチーな文化に変えることはできました。

キャッチーさによって、昨日まで不味いと言っていた人たちの意見がコロリと変わることは当り前に見てきました。

 

でね、去年の今頃、私が偽スピのあからさまなおかしい実態をただただ書き連ねる試みを始めた時に、いつも心の中にあったのが社長の言葉だったのです。

世の中のブームを作り出すのは、たった一人の熱い思い

私も一生一度の熱い思いの塊になってみようと思ったのです。

 

どうなるかなんて全然当時は分からなかったけれど、20年前に一緒にブームを作ってきたクライアントの顔を思い出して、自分がクライアントになったつもりで頑張ってみようと思ったのです。

 

 

 

たった一年前の話だけれども、当時は悪口を見つける方のがめっちゃ大変みたいな時代でした。

ですが、最近は随分変わったと素直に思います。

もちろん私だけの力でも無いし努力でもないです。ただ、当時の私が熱く強くなってやり遂げる意志を持つためには、社長の神々しい一言を自分に漲らせる必要があっただけです。

 

そして、社長がいつも言っていたような言葉そのままに、不思議と世の中は変化しているように思います。

だって今、素直にスピ系のおかしさを口にする人って増えてますよね。

 

スピ系のおかしさを伝えてらっしゃる人たち

最近アメブロとかをちょっちょっと散歩しているだけでも、おかしいと言う人が普通に増えたなと思います。

スピに傾倒してらっしゃる皆様は、「なぜ自分が否定されているのか?」と苛立ちを隠せない思いと一緒に生きておられるのだろうと思いますが、私達は単純に皆さんの矛盾点を指摘しているだけに過ぎません。

そこに気がつけるか気がつけないかが人生の別れ道で、気がつけない人には一生切ない人生だけが与えられるだけのことなのです。

とはいえほんの数年前は、心屋&Happy&子宮みたいな「自己中爆発!これが人生」というのがスタンダードになりかけていたのですから……ここから軌道修正が図れたことは本当に良かったなと思います。

もちろんまだそういう臭いの方が強い社会ですが、その臭いは不快感であると言える環境が少しずつ増えてきて、「彼らが言っているお花畑は単純に悪臭です」!って言いきりやすい世の中になってきたのは、本当にありがたいなと思います。

 

ということで、ここ最近私の目に留まったスピ系のおかしさを伝えてくれいた記事やブログを紹介します。

 

最後に紹介するのは友達のひろちゃんのブログです。

このブログを読むまでひろちゃんが心屋に心酔していた時代があったなんて知らなかったんだけれども、この記事が私の中で一番心屋さんの問題点を本質的にズバリ言い当てていると思いました。

結局彼は雑なんですよ。っていうか、スピ系で金稼ぎする奴らはみんな雑!

 

さぁ、新しい世界へ♪

ブタゴリラはブタゴリラと同様に、おかしいものはおかしいと言える世の中こそが良い世の中だと私は思います。

教祖さまたちには面白くないでしょうが、どうして私達がおかしいと言っているのか、どうか省みてほしいです。

だってあなたたちは、神様と契約したりおしゃべりできる教祖さまなのだから、私達がおかしいと思うところを汲み取っておしゃべりできて当然だと思うのですよ。神様と契約したりおしゃべりできるのなら、私達以上の広い視野で物事見れるんでしょ~?

とか言いつつ……あなたたたちは優しさも美しさも器もないまま、ただただ我が儘に生きているだけにしか私達には見えないんですがね(笑)

でも、神様と契約したりおしゃべりできるのでしょ?神様と契約したりおしゃべりするようになると、普通に生きるよりも器が小さくなるって不思議だなとは思うのですが、その不思議な理由はとっても知りたいから教えてください!

とくに、神様とおしゃべりできる教祖さまには、久しぶりに神様の言葉を降ろしてほしいなって思ってます♪

どれだけ器の小さい神様なのか、確認してみたいなって思ってます♪

 

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