追記あり【ドン引き】偽スピ教祖さまたちの信仰心のなさ

2018年12月4日

さとうみつろう君をはじめとした偽スピ教祖さまたちって、本当は信仰心の欠片もないんだなという事実に気がついたので記事にします。

※読者様から、さらに衝撃の事実を投稿頂きましたので、その件追記しておております。

 

御嶽(ウタキ)には人一倍熱い思い入れがあります。

先日、こちらのブログにこんなコメントを頂きました。

もう 小さなブログに書かれているネタですが 情報提供という事で よろしくおねがいします。
彼は今年の初めに 沖縄の古いウタキ を聖地クリーンと称して
掃除しています。 彼を慕う ろうみつ男女と心屋おじさんのメンバーで。
沖縄ではウタキ に生える木々は御神木とみなしておりますが
このメンバーはチェンソーやハシゴを持参して 大木を切っております。 古いウタキ の聖地クリーンと称して1月10日にブログで発信しています。
更に 聖水の湧き出る泉に みつろうくんは生足で入って掃除してます。普通なら網を使うところ 生足を入れてしまってます。
聖地クリーン中に心屋おじさんにめがけて木が倒れてきたそうですが これを何事も無く良かったと ろうみつ男女メンバーの1人がインスタ投稿で言っております。
ここで 何かを気づかないとは 笑えるスピリチュアルそのものですね。

地元感情としては 御神木を切り 聖水に生足を入れるは
CD?ジャケットに古いウタキに背を向けたヤツを使い
神を語るのは いただけないです。

この人がこれまで 地元でやりたい放題を やっては
発信していたとは知らず 悲しくなります。

とりあえず これは最近知った 彼の地元での 悪行の報告とさせていただきます。

ちなみに、このコメントをくださった人が言っていたCDジャケットとはこのことでしょう。

ホントだ、御嶽(ウタキ)に尻向けてドヤ顔しているわ。

この子にきちんとした信仰心がないということは、この写真でも充分伝わりますね。

っていうかね、実は私……内地の人間ながら、御嶽に対しては人一倍熱い思いがあるの。

それは、会社を辞めてすぐに石垣島に行った4ヶ月の思い出があるから。

当時の私は神社巡りがライフワークだったので、神社と同じ鳥居がある御嶽に興味を持ちました。

ですが、地元の人に聞いたら「そこは神社じゃ無い、御嶽だ」と、「神社と一緒にはしてはいけないよ」と教えられ、一生懸命自分なりに調べ、さらに地元の人に沢山協力してもらい、沢山教えてもらいました。

そして、その間にどれほどまでに島の方がこの聖地を大切にし守ってきたのかを理解するようになりました。

だから、頂いたコメントを見てすぐに「ありえない!」と思ったのです。

しかも、彼は沖縄生まれ沖縄育ちのはずで、身近な信仰の中にいつも御嶽はあるはずです。

 

だから、このコメントをほっておけなかったんですね。

その為、この件について投稿者の方にヒアリングもさせて頂き改めて調査しましたので、今から彼らが如何に信仰心の無いことをしているか、お伝え致します。

 

 

御嶽は地域の人しか入らないのが普通だと思います。

パワースポットブームで、観光客が聖地目掛けて押し寄せてくることはよくある話になりました。

ですが、観光客が浮れ気分、現世御利益目当てで足を踏み入れてはいけない、土地の人たちが大切に守ってきた場所はあります。

たとえば、八重山のパナリ(新城島)は、地元の人以外が御嶽に入ることを禁止しています。

パナリだけではなく沖縄の島々には、そういう御嶽や御先(ウサチ)が沢山あって、土地の人以外が、その場所に足を踏み込む事はやめて欲しいと思っています。

それは、それだけ土地の人たちがその場所を大切にしてきたということだと、私は思います。

私が石垣島にいた間、神社と御嶽の違いはどこにあるのだろうと思い、真剣に勉強し考えた結果、そもそも作られた背景に大きな違いがあることが分かりました。

神社は、祈りの場所を定めて拝所を作ったのに対し、御嶽は地元の人が祈っていた場所がそのまま今に繋がる拝所となっている事がほとんどだと分かっていきました。

だから、そこにあるもの全てに畏敬の念を持ち合わせます。

木も石も水も全てが聖域のものとして丁寧に扱われます。

というよりも、島の人たちは、内地の人よりも圧倒的にアニミズム性の高い考え方を担保しており、市街地に生えている木々の扱い方も丁重です。

それは、沖縄県民だったら、誰もが当たり前に持ち合わせている感覚だと思ったのですが、どうやらみつろう君はそうではないようです。

 

聖地クリーン活動は単に迷惑です。

彼らの活動がどんなものだったかは、みつろう君、心屋さん、似顔絵詩人テツさんのブログ&Instagramで確認ください。敢えてリンクはしないので、貼り付けたURLの先頭にhをつけてね。

みつろう(2018/1/10)

ttps://ameblo.jp/mitsulow/entry-12343166870.html

(2018/1/17)

ttps://ameblo.jp/mitsulow/entry-12343617896.html

 

心屋(2018/1/10)

ttps://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12343283663.html

 

似顔絵詩人テツ

ttps://www.instagram.com/p/BdxFjoGghPp/

 

沖縄の人であれば、これを見ただけで、どれだけ彼らが不敬なことをしているかもうお分かりになると思いますが、県外の人のためにも、ここから説明を加えていきます。

 

みつろう君、あなたは全く神など興味がないのでは?

先日の平成天皇などの暴言一つとっても、彼が本当は皇室に全く興味がないことがよく分かるのですが、彼はそもそも地元の信仰にも完全に無頓着で、作法の一つも知らないのでは無いかと思われます。

今からおかしいと思われることを羅列していきます。

 

①地元の人がいない

一応地元と言えば、みつろう君とテツさん(2012年に関東から移住)ということになるのでしょうが、内地の人間であっても地区の違う神社を勝手に清掃などしませんよね。

地元の神社であっても、何かするのであれば神主の家に確認したりお願いしますよね。

そして承諾を得た上で、地元の人と一緒にやるべき行為だと思うのですが、見る限りそのような方がいなのです。

先ほど書きましたが、御嶽や御先は地域のためのものであって、地域外の方が勝手に入って何かをするということは、お節介ではなく単なる迷惑、いや不法侵入的な心持ちを相手に植え付けます。

また御願などについても、所々の作法が決まっておりますが、それらを全くみつろう君が理解していないことが、投稿者様からの教えでどんどん分かってきました。

 

②祈りの作法が完全に間違っている。

もしもここに地元の人がいたのなら、そしてみつろう君がきちんとした信仰を理解して普段からやっているのであれば、祈りの作法が全くもって違うなんてことは起こらないでしょう。

しかし、それが起きてます。

心屋さんのブログの6枚目の写真にビンシーと呼ばれる御願の際に使われる木箱が映っていますが、こんな風にバラバラに置いて間違ったやり方は見た事なく、爆笑だと投稿者さんは仰ってます。

さらに、蓋を前に置いて盃を置くところに米をのせてます。みつろうさんの盃は赤いようでかなりトンチンカンな作法です。とにかく置けばいいというのが伝わります。

ネットでビンシーと入力すれば、投稿者さんが教えてくださった正式なやり方はすぐに出てきます。

↓これが正式な並べ方↓

こうした状態で使うのが普通ですが……

彼の場合はこれ↓

 

まぁまぁひどいこと。。。。。。

何も分かっていないことがよく分かります。

 

他にもおかしなことが沢山あると教えて頂きました。

水のある御嶽で線香に火をつけるのは 一般的にタブーであることは知っているのでしょうか。

火と水は反対のものです。

ですから、あのような原生林の中にある御嶽での火の使用は、やはり配慮するのが常識だと教えて頂きました。

 

 

③聖水の中に素足で入る

似顔絵詩人テツさんのInstagramの6枚目の写真を見て頂くと、みつろう君が聖水の中にジャブジャブとそのまま素足で浸かっていることが分かると思います。

こんなこと、普通の信仰心があれば絶対に考えられないことだそうです。

泉の底にゴミがあると思うなら、虫とりや魚取り用の網を入れてゴミをすくい上げるか、ゴムの胴長ぐつを着用して泉にはいるのが普通です。
誰かの肌、それも生足で泉に入るなんて、地元の方々の信仰の中では想像もつかない事だと仰ります。

生活に 必要なのは水です。
この水を飲んで、命を繋いだという思いから湧き水や井戸を大切にして奉るという事についても理解していないのではないのでしょうか。

また泉の水は聖水として持ち帰る人もいます。そして、ヒヌカン(火の神様 カマドの神さま)にお供えします。

だからこそ、大変丁寧に大事にされておられるのに、そのような当たり前で普通の信仰心がみつろう君には欠けているのだと素直に思わされました。

 

④神木をチェーンソーで解体

彼らはまるで遊びのようにご神木を切り刻んでいます。

心屋さんは11月にもこちらの御嶽に行っており

ttps://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12330754730.html

当時から木が倒れていたようにも伺えますが、お祈りの邪魔にならないように配慮された上で置かれているように思います。

地元の人たちのそれなりの判断だと思うのですが、それを地元の人が知らない間に勝手にチェーンソーを持ち出し、それをまるで良いことのように紹介。

ガチで迷惑というか、地元の人からしてみれば、犯罪と思えてしまうような行為なのではないのでしょうか。

ちなみに、彼らのこの件のせいだかはしりませんが、5月頃の確認情報によると、この御嶽は勝手に入れないようにテープが貼られ立ち入り禁止となったそうです。(読者様からの情報で追記でこの件訂正し、更なる衝撃情報記載してます。)

その光景は聖地荒らしの現場風だったそうですよ。

地元の方がそのような手段に出なくてはならない理由はどこにあったのでしょうね。

 

また不思議な事に、こちらの件を取り上げたみつろう君のブログは尻切れトンボ気味に2回の連載で終わってます。

誰かに気がつかれ、実は怒られたのではないのでしょうか。。

 

というか、信仰も何も分かってないスピの輩が、このように地域の方が大事に大切にしているものをブログネタや自身のブランド価値の向上のために利用するのは如何なものかと思います。

そして、沢山の方に見られているのですから、やるならきちんとした作法で、きちんとした許可を頂きやるべきだと思います。

沖縄の人が見たことのない作法をしながらも、「良いことした!」って笑ってられるあの人たちのお馬鹿加減は、もう見るも無惨です。

自分が注目されたいが一心で、地元の信仰を壊し、多くの人に間違った信仰方法を伝えるのは控えた方が良いと思います。

心屋さんは御嶽で「童神」を歌ってもらい心地良さそうでしたが、普通に御嶽の信仰を知っている人からみたらただの不気味ですよ。

「童神」は良い歌だと私も思いますが、あれは歌謡曲であり、神曲ではありません。

そこら辺も自分たちに酔ってる感じがします。

 

 

地元の信仰の作法すら知らない人の話って聞く必要あるの?

今回、まさかの地元の信仰の作法すら全く分かっていないことが露呈しましたが、

もちろん分かっていないのは、地元の信仰だけでなく、神道もです。

以前彼は出雲の神等去出神事のことをカサラデとも呼び、そしてそれが一番大事と言ってましたが、これこそが神道を全く理解していない証です。

そもそも日本の神道には神はいつもいるわけではないという考えから、「神在」と「神無」の状態があります。

大事なのは「神在」の状態にすること。それが神社の神主の役目です。

そのような神道の基本を理解せず、知ったかぶりでの読み方を吹聴し、さらに神々の何たるかを知らずに、自分の言いたいことだけ言っているだけです。
神等去出が大事だと言った究極の理由は、自分のライブに人を呼ぶためだったのだろうと、今は思います。

ちなみに、あんなに神等去出神事が大事と言いつつ、自分は出席しなかったらしいですよ。

しかもサンダル、Tシャツの服装だったからという理由ですから、人としてどうなんだろうという疑念は沸いて当然です。

っていうかぶっちゃけ、最初から出席する気などなかったのではと言われております。

彼の信仰心がどれほど低いのかここからも見て取れます。

そんな彼が伊勢神宮で厚遇を受けてるんですってね。まぁ単なる本人談ですが。

首里城の方もかなり迷惑していると読者様が投稿してくれました。

首里城公園管理センターに提出された申請書は「祈り」でもなく、参加費についてもホームページで知ったんです。

開演時間前の「祈り」についても首里城側が主催者側に「地域の人に迷惑かからないようお願いをしている」所です。変な団体が騒いでいると通報されるのがオチです。

申請書の内容も「祈り」ではありません。

その広場は唯一の喫煙所があるスペースで、お土産屋があり、アイスクリームを販売してる場所です。

首里城公園の順路では出口の方になります。

首里城公園入り口の有名の門からは、その場所は見えないです。

建物(レストランと駐車場をはさんだ)芝生です。特別でもなんでもありません。憩いの場です。

 

首里杜館芝生広場において8時00分~9時00分に行われる行為について、首里城公園県営区域での申請・許可となっております。

ホームページにあることに対しての申請・許可でありません

関係者・参加者へ告知・案内をする場合においても誤解を与えないよう注意してくださるよう連絡しているところです。

…………

友達が臨時職員として働いているので心配です。
日の出の祈りは「上の毛」で行うらしいのですが(同じ公園内ですが芝生と距離があります。日の出の祈り後に芝生へ移動し何か行うんでしょうね)

日の出の祈りに合わせて来沖する人は、前日は久高島に泊まろうと一時はさとうみつろう氏は案内してましたが(久高島の民宿も大迷惑を既に受けてます。たくさん予約が入り、たくさんキャンセルしたと思います)、当日の船は日の出の前には出港しないので、だから忘年会として本島内に留まる作戦だと思います。

 

ネットの人気者になるよりも、地元の人気者でありたいと、私は切に思いました。

とにもかくにも、聖地に勝手に入り込み、勝手に触ったり動かしたりするのはやめましょう。

っていうか、これって日本人にとって普通のことだよね?

何か彼らのしてることが、韓国人たちがよくやる神社破壊行為と同じように私は思えてきてしまっています。

それではまた!

 

追記

最初の投稿者である読者様から、さらに気がついた点を教えて頂きました。

もう一点です。立ち入り禁止のロープは倒木などの危険があるとの事で管理する地域が張ったと思います。
5月に行った際 立ち入り禁止のテープが
貼られていましたがこれは 昨年の11月にはすでに貼られています。心屋ブログの写真で確認できます。
立ち入り禁止の場所に入り どこから依頼されて1月の聖地クリーンを展開したのでしょうか。ここは疑問です。
更にこの5月に行った際 お履きものがパンプスという 女性2人とすれ違いました。御嶽はだいたいが足場も草木 石などのある自然の中のものです。場違いな出で立ちは 私から見れば 場所の意味を履き違えてやってきた あの界隈のキラキラ女子でした。
再度気づきましたところを コメントさせていただきますね。

私も、再度心屋さんのブログを確認しました。

↑分かりますか?立ち入り禁止って書いてあります。

立ち入り禁止と書かれた場所にズケズケ入って祈る心屋。

そして、立ち入り禁止と書かれた場所に入って聖地クリーンとのたまうスピ教祖さま。

人として大事な事が大いに欠けているとしか言いようがない人たちが集う場所なのだなと改めて思わされました。

入るな!って言われた場所には入るなよ!

大人なんだからさ!

 

 

 

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