【気づこう】引き寄せてないよ、ただの買い物だよ。

2018年10月20日

なぜ、引き寄せにはまる人ほど、自分で金をだして得たものを「引き寄せ」と呼ぶのだろうか。

 

フジテレビに大枚払うってなんなんだろう。

今回の壱岐においての縄文祭。

ブログの情報だけでは、何がなんやら全然分からないのですが、読んでいてなんとなく分かったことは、

今回フジテレビで自分のイベントが放映される

みたいなことを彼女は言ってますが、

実際は

フジテレビにお金を払って、自分のイベントを放映してもらう

ってことなんですよね???

お金を払うってそういうことですよね。

 

まぁ、フジテレビも落ちたものですね。

テレビが元気を失っていることは、誰もが気がついていることだと思います。特にフジテレビは、ライブドアによる買収騒動が基点となり、経営体制に大いなる歪みが生じました。

そして、あのタイミングを基点に、フジテレビの経営状態は真っ逆さまな状態になっていき、今じゃ視聴率も最後尾で赤字企業に転落しています。

もともと私も一番好きなテレビ局だったんですがね……。悲しいですね。

↓私のフジテレビ愛にも触れた記事↓

 

ほんの10年前までには確実にあったはずの王様フジテレビであれば、こんなことが起こることすら考えられなかったですが、素直に今思うのは、かつての王様であったフジテレビも金に枯渇しているという現状なのだと思います。

 

芸能系コンテンツの会社はテレビ局からお金をもらう側ですよ。

今回のことで、メディアにおけるビジネススキームが分からず、Happyさんのせいでまたもや頭がグワングワンしている人多いんじゃないかなって思いますが、芸能系コンテンツを持ち合わせている会社は、よほどの事じゃないとテレビ局にお金は払わないですよ。

私の知っている限りですが、普通は払うようなことをせず、利用すると思います。

ただし、老舗の大手事務所だと少し違う所は確かにあるとは思います。

たとえば「うちくる!?」。

「うちくる!?」は、関東でしか見れない番組なのですが、日曜のお昼に放送されているので、関東に住んでいると結構みんな見ている番組だと思います。

今さっき確認したら、この春終わっちゃったそうですが、この番組は老舗事務所であるワタナベエンターテインメントが制作していました。

「うちくる!?」みたいな番組は、テロップ「制作」ってところに事務所の名前が出てきます。

こういう番組は事務所制作で、番組枠を事務所が買って放映しているので、制作費の負担は事務所がしているはずです。

どうして事務所が番組を制作するかと言えば、こういった番組を制作することによって、自社の若手タレントをお披露目する機会も与えられ、そこで話題になれば、テレビ局制作の番組でお金の回収もできます。こういったプロモーションとお金の潤滑があってこそ、番組の枠を買うという事が成立するわけなのですが、これは大手に限ったことです。(ちなみに「うちくる!?」では、そういう露骨な感じは全然ない、テレビ局への謝恩番組にしか見えなかったですが……。これもテレビ創世記から付き合いのある事務所ならではなのかなと思います。)

また、芸能事務所が制作に入る番組で、単発っていうことはまずないですよね?

特に今回のようなイベントものの放映権を自ら買って放映するって、正直聞いたことがないです。

普通は、放映権などを渡すことで後援や協力でテレビ局に入ってもらいます。バーターの場合は告知活動をさせてもらうことに事務所のメリットがあります。人気タレントの場合は、放映権収入を事務所(レーベル)側がもらう形になるはずです。

だから、一般的な芸能系のビジネススキームであれば、イベントものにおいて、事務所側(今回であれば、ハッピーホールディングス)がお金を支払って映像を流してもらうということは、絶対に考えないことなのですね。

だって、そんなことして何の利益が生まれるんですか?

イベントを無料のテレビで流すなんて、お金を払って見に来てくれたファンに失礼でしょ?

だから、普通は躊躇します。こういう場合アーティスト側が放映権でお金を手にすることができますが、それってファンに失礼じゃないですか。最初からテレビとの共同主催になっていない限り、コンサートは地上波で流れないし、それは滅多にない機会なはずです。

お金を払って放映してもらうなんて、会社は大赤字でしょ?

本来だったら、収入がもらえるはずの話であっても躊躇するのが普通です。それを自ら払って流してもらうって、収支がどうなっているのかガチで気になります。Happyさんのチケット代は常軌を逸してますから、そのお金でテレビ局を買ってみたとも言えますが、おかしなビジネススキームですよ。

だから、普通はそんなこと考えないんですよ。

でも、そんなことを考えるのがHappyさんなんだと思いますよ。

今までの常識にはないことをやるから、周りが困惑し、「そんなに言うんだったら」ってついのっかっちゃうっていうのもあるんだと思います。

私が見聞きした限りだと、今回の縄文祭が流れる番組は、とりあえず地上波ではないと聞きました。地上波ではないのに、しかも彼女が言っている金額が本当だとしたら、設営金額まで局が負担したとしても、かなり積まれたなとしか思えない金額だなと思うのですが、それを払ってでもテレビで自分のイベントを流したいって、それこそ一般離れしたど根性そのものだなと思いました。

やっぱり彼女は常軌を逸してます。この考え方は普通じゃないです。

あくまで私の想像上の話ですが、私の想像通りの形でビジネススキームが作られているのであれば、常軌を逸しているとしか言えないです。

しかも、テレビの放映権は金で買っているだけなので、何一つ引き寄せしているわけでもないと思います。

単純に、金と営業力あっての現実化でしょう。

これって、引き寄せじゃなくて、孫正義って言った方がイメージが合っていると思いませんか?

 

Happyさんは、いつもお買い物を引き寄せと呼んでいる。

改めて今までの彼女の行動を見ていると、何一つ引き寄せてないんですよ。

全ては、金と営業力で勝ち抜いてきているだけであって、引き寄せてないんですよ。

随分昔の記事ですが、ある業界関係者の方がHappyさんの真実を教えてくれまして、「彼女が引き寄せ~」と言っていたことのほぼ全ては、全部金で買っていたことを教えてくれました。

アクセス数増も、金で買い

書籍のプロモーションも、金で買い

ニュース掲出も、金で買い

今回の、テレビ放映も、金で買う。

 

改めて彼女の行動を見直してみると、本人のブログではセンチメンタルな感情論に覆われた劇画タッチフィクションに包まれていますが、

冷静に見直してみると、いつも先に彼女がお金を払ってますよ!

 

これって、引き寄せではなく、お買い物なのではないのでしょうか。

 

そして、単なるお買い物を劇画チックなドラマ仕立てにして、「引き寄せ~」って言ってるだけではないですか?

 

これって、超庶民的な会話にしてみたら、

今日マックのチーズバーガーが食べたいなぁって思った。

マックに行って、お金を払ってチーズバーガーを買って食べた。

私はマックのチーズバーガーを引き寄せました☆彡

 

って言うのと超同じ感じがするんですよね。

 

これを引き寄せって言うんですかね?

Happyさんの言っていることが本当の真理であれば、マックのチーズバーガーのレベルに落とした時にも、引き寄せであると言えなくてはおかしいのですが、

どれほどの人がマックのチーズバーガーのレベルの話に落とした時に、「引き寄せた」と言えるのでしょうか。

 

扱う額が違うから、引き寄せだと思っていたら大間違いですよ。

そして、彼女に乗せられて、先にお金を払うことが当たり前になっている信者の方のお金のおかげで、彼女はどんどんと高い買い物ができている事実に気が付かれた方が良いと思いますよ。

 

追記

読者様から情報提供頂きまして、思い違いしていた部分があったので、訂正含めて追加記事書きました。

宜しければ、合わせてこちらもお読みください。