【見分けれます】絶対まがい物のスピリチュアルリスト

現代の世の中は情報社会です。

どんな情報でも自分の得意な分野においては目利きができますが、得意でない情報分野になると何を信用していいのかさっぱり分からなくなります。

ということで、スピリチュアルな情報発信者を簡単に目利きする方法をお伝えしますね。

 

プロフィールで8割見抜けます。

私は、社会人時代に仕事を一生懸命をやってきたおかげで、沢山の人の履歴書やプロフィールを見る機会に恵まれました。

全員にはお会いできないので、履歴書やプロフィールで会うに値する人なのかどうなのか見抜く力がこちらにも必要になってきます。

そして、幾つかの失敗をしたおかげで、履歴書やプロフィールを見ればだいたいの人となりというのが分かるようになりました。特に音楽業界という派手に見える場所で、沢山の人の履歴書やプロフィールに触れさせて頂けたことは経験として大きかったなぁと思います。

精神世界に足を突っ込むようになってからも、この職業経験は非常に有効に機能しました。そして、精神世界においてのプロフィールでは大きく3点気をつければ、まずは絶対的なまがい物は外せることも分かってきました。

これは絶対にまがい物と思われる人のプロフィールや経歴の特徴

①名前がアルファベット

②覚醒したタイミングが絶望感に溢れている

③(覚醒したタイミングが絶望感に溢れている上に)海外で覚醒している

 

一つずつ何がおかしいのか分析していきましょう。

①名前がアルファベット

最近のスピリチュアルな界隈ではよくあることですね。

以前フォースの心得シリーズで名前を隠すことは闇を作ることになるので、非常に危険だとお話ししました。

それでも、やはり精神世界というのは現実社会とは一風変わっていて、さらに宗教観満載であるがゆえに、知られたくない人はいるとは思います。ブログをやっていても、日記のような感じでやっていて発信者じゃない人であれば、そんなに問題はないと思いますが、張り切ってスピリチュアルな商売をしている人であるのにも関わらず、名前を隠す人はおかしいと思います。

ただし、霊能力の使い手となる人は、名前がアルファベットではないが、霊力のあった親族などの名前を利用することがあります。どうやら霊能力の場合は、世襲的な側面があり、それを引き継ぐために名前もそれを使うことが多々あるようなので、これは職業上必要なことなので仕方ないなと思います。

ちなみに、古事記に出てくる武内宿禰も世襲制の名前です。竹内文書が口伝される担当者が武内宿禰と呼ばれるそうです。古事記を読んでると「武内宿禰はどんだけ長生きなんだよ!」って思うと思いますが、それはこういう絡繰りがあってのことなのですね。

ちょっと話はそれましたが、お役目として霊能者などは名前を引き継ぐために本名で活動していないことは多々有りそれは問題ないと思いますが、

「幸せになろう!」をテーマにしているスピリチュアルリストの多くが偽名であり、しかも今時アルファベットの名前で活動しているのは、はっきり言って時代錯誤なタレント感丸出しで恥ずかしいと思います。

例えば音楽業界。2000年代にデビューしたアーティストたちの多くは、自分たちの名前をアルファベット表記したがりました。一番分かりやすいのはEXILEでしょう。

多くのスピリチュアルな人はそういう流れも受けてアルファベット表記にしているのかなって思うけれど、最近デビューするアーティストでそういう表記をする人は減ってますよね。減っているのはださく感じる風潮が生まれ始めているから、つまり時代が古く感じるようになっているんですよ。

つまりですね、単純に偽名を使うだけではなく、未だアルファベット表記している人たちっていうのは、時代の流れが読めない人だなって私は思うんですね。

それがスピリチュアルとなれば、現実を読み込めない危なさ満点ってことになるでしょう。

つまり夢見に入りやすくなるんです。

【実は一番ヤバい!】夢見のスピリチュアルリスト

だから、スピリチュアルな商売をしていて自分のことをアルファベット表記している人たちは、はなから信用しません。

そして、これはどうも当たっていると思います。

 

②覚醒したタイミングが絶望感に溢れている

精神的に鬱に入っている時ほど、精神的な慰めを人は欲しがるものです。ですが、そういった状態の時に精神世界にのめり込むと非常に危険であるということは、様々な記事で書かせて頂いております。

そして、こういう時は普段よりも波動状態が悪い場合も多く、魔に刺されやすい時でもあります。

そのため、こういった精神的に弱っている時、普通の状態でない時に覚醒してしまったと思っている人の多くは、魔を神として見てしまっている傾向が強いと思います。

さらにこの覚醒で恍惚を味あわされ、精神世界に没頭するようになる人はよりその傾向が強いと思います。

綺麗な言葉で飾っていますが、波動が分かる人が見れば、誰もが魔の手の支配下にいるのがすぐに見て取れます。

ただ、本人は夢見の状態で頑張っているため、自分がそのような状態にいることは気がつかず、世のため人のために頑張ろうとしてしまうので、正直たちが悪いです。

 

③(覚醒したタイミングが絶望感に溢れている上に)海外で覚醒している

さらに質が悪いのが、「(覚醒したタイミングが絶望感に溢れている上に)海外で覚醒した」人たちです。

誰がどこで覚醒してしまうのかはそれぞれなので、海外で覚醒してしまうことが問題なのではありません。

問題なのは心が病んで、そして悩んだ末に、答えを海外に求めてしまう人たちです。

悩んでいる時ほど、パワースポットは魅力的に映りますよね。でも、悩んでいる時にシャスタやセドナなどのパワースポットに行くのはめっちゃ危険ですよ。

そうでなくても、心が病んで悩んだ末に海外に出かけ、そして海外で覚醒して返ってきた人は、メッチャ強力な魔を連れて帰ってくるケースが多いです。ぶっちゃけ皆無って言ってもいいんじゃないかな?友達界隈でこれはこっそり調査したんだけれども、調査した結果「ガチでこれが一番ヤバい」っていう結果になっています。(私たちは日本人なので、悩んだ時は地元の神様(神社)に悩みを聞いてもらうようにしましょう。)

しかし、これまた本人は夢見の状態にさせられているため、本人には悪気はないし、交信している相手は自分が魔であることが絶対にばれないようにしているため、上っ面の言葉だけ見てるとまともかな?って思えるんですよ。これが波動を感知できるようになるとそうは思えなくなるんですが、なかなか難しいです。

ただ、今のところ上記③点に当てはまる人はまずヤバく、全部当てはまるは特にヤバいと思います。

そして、先日行った偽スピリチュアル調査では約2名、がっつりこのプロフィールに当てはまる人がいます。

LICA&FUMITOは3点網羅の魔の優等生

【偽スピ報告書⑦】書籍から見える世界:著者別分析:LICA&FUMITO

先日の調査の時点では、お二人がどんなタイミングで覚醒してしまったのかまでは調べてなかったのですが、その後友達などからもらった情報によると、LICAさんもFUMITOさんもセドナなどのパワースポットで強い覚醒感じてしまい、さらに天使と繋がってしまったそうですね。

う~ん……さらに芳ばしい。。。

LICAさんは元有名なデザイナーさんではありますが、今は本業は全くの空振りの状態のようで、推察するに、本業の方では負債を抱えてしまっている可能性も高いと思います。

そのような状態の中で精神世界に救いを求めて、海外に行って開眼したのならば、完全な夢見に入っていると言えます。

本人は悪気もないし、めっちゃいいことをしていると思っていると思うのですが、客観的に視れば悪い奴らに夢を見せられてしまっている状態だと思います。

ですから、LICAさんやFUMITOさんは一見いい人そうに見えるでしょうが、ついていかない方が良いです。なぜなら、情報元は魔である可能性しか感じませんから。

それから夢見をさせられている人の特徴は、根本的には善い人という特徴もあるんですね。だから素直だから頑張っちゃうんですよ。悪気がないことは本当に質が悪いんです。

目覚めてほしいけれど、難しいだろうな。

そうでなければ、Happyといつまでも楽しくつるむことはできないんですよ。まともな感覚がある人はみんなHappyから離れて行ってますよね。みつろう君もすかっり距離を取ってますよね。

つまりHappyと楽しくやれてるっていうことは、まともな感覚も失っていると見て良いと思います。

これが夢見の特徴で、一番見分けが難しい所なのですが、名前と覚醒タイミングと場所を注視して、そのパターンに当てはまっている事が分かれば、波動感知力に自信がなくても見抜くことはできると思います。

ぜひ利用してみてください。

ちなみに今回は敢えて言及しませんでしたが、プロフィールに自分の前世が書かれていたり、しかもその前世が有名人だったりする人はもう言わずもがななので……(笑)

それから有名人と知り合いだとかいうのを無駄にアピってる人も言わずもがななので……(笑)

ダメですよ。着いていったら……。

こういうスピ系の人は、遠巻きに限る!

 

今日のリンク集

【実は一番ヤバい!】夢見のスピリチュアルリスト

【偽スピ報告書⑦】書籍から見える世界:著者別分析:LICA&FUMITO

こういうスピ系の人は、遠巻きに限る!