【再調査③】心屋仁之助と眷属神

2018年2月14日

実は……

本当のこと言うと……

今から書くこの記事を書きたくて、

さきほどの記事を書き、

このために自分なりに検証し直してみました!

では行きましょう!

 

心屋さんだけは再調査しっぱなしです(^_^;)

私が全く興味を抱いたことがなかった心屋仁之助を調べ抜いているのは、引き寄せの法則で成功したとされるHappyの悪徳過ぎる実態に気がついて、それを調べているうちに心屋さん界隈がおかしな精神状態で成り立っていることに気がついたからです。

そして、それが意図的なものではなく、時代背景によって生まれた落とし穴が機能することによって成り立っていることにも気がついたからです。

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前回調査で分からなかったPICOさんも心屋界隈だった!

そして、色々調べているうちに、絶対に触らない方が良い眷属界とも密接な関係値を心屋界隈は作ってしまったことに気がつくことになったんですね。

情報源はいつも通りと言ったら大変失礼なのかもしれませんが、とりのすけさんと何気ないやり取りをしていたら、とりのすけさんが突然PICOさんが心屋界隈だという重要な情報をぶっ込んできたことが始まりでした。

私はその時までPICOさんが心屋界隈だとは全く存じ上げていなかった事とさらに書籍数も少なすぎて分析しようがなくて、彼女に関しては放置状態だったんですね。

しかも書籍分析の中では、彼女は心屋さんではなくHappyのイメージがつく出版実績だけが並んでいたんです。

だから、私の中では驚きだったのに、さらにとりのすけさんがぶっ込んでくれます。

(やり取りを引用)

バリバリの心屋さん関係ですよ・・・
鳥居を建てたりまでしてますから・・・

https://ameblo.jp/akiaki0830-juria/entry-11931936562.html

教えてくれたブログ記事を確認してみると、まさかの伏見稲荷の千本鳥居に鳥居立てちゃってるじゃないですか~ヽ(*’0’*)ツ

分かる人には超絶分かる危険な行為です。

ただ、下手に判断する前に、今一度自分なりに稲荷信仰を学び直してからじゃないと記事は書けないなと思ったので、急いで本を読んでそして今に至っています。

学んだがゆえに思うことは増えましたが、第一印象で感じた超絶ヤバい行為であることは揺るぎもない事実であることは変わりません。

この危険度について、まずは時系列で確認してみましょう。

 

心屋界隈の異常さと鳥居の関係値

PICOさんが伏見稲荷の千本鳥居の鳥居を立てられたのは、2014年9月頃のようです。

先ほどの記事↓で書きましたが

眷属界を多用する稲荷信仰は、ご自身の波動に見合う眷属に憑かれやすくなります。

鳥居を立てるという行為は、眷属に憑かれるのではなくて、眷属と衣食住を供にする契約を交わす行為となります。

オダイのような有能な霊能者が仲介人に入ること無く、自我の欲求だけに身を任せて鳥居を立てることは大変危険な行為だと私は思います。

なぜなら、たいして精神性の高くもない自分が媒体となって眷属界と交信し、さらには契約することになるのですから……。

 

この予感は多いに当たり、どうやらここを境に心屋界隈はおかしな動きに入っていきます。

心屋さんのピークでありブームの絶頂は、テレビに頻繁に出ていた2013年と見るべきでしょう。

その余韻があったからこそ、PICOさんは心屋の特別な女になりたくて鳥居を立てたいという信念が沸いてしまったように思います。

心屋に集まる他の女と私は全く別の器があることを見せたかったんでしょう。

このやる気こそが、衰退を良い意味でも悪い意味でも加速させることになったと思います。

調べてみると、この後から心屋さんの動きがおかしくなるんですね。

たこわささんのブログでも、心屋さんがめっちゃ下手な歌を聴かせるライブをやり始めてどん引きしたというのが書いてあったんですけれど、色々と調べてみると、下手な歌だけを聴かせるライブセミナーと鳥居の設立が妙にリンクするんです。

私が調べた限りで時系列を羅列してみますね。

2014年9月 伏見稲荷に鳥居が作られる

2014年年末 心屋歌だけライブ&歌だけセミナーを開始

2015年~ ブログの内容が独りよがりになっていく

一般常識のある信者さんたちがどん引きし離れるきっかけになったと言われる心屋さんの歌ライブセミナー。

これが鳥居をつくってから間もなく始まることが、わたしにとってはもっとドン引きでした。

そして、このライブが境となるように、どうやらここら辺からはっきりと心屋さんの行動は我欲を抑えられない変な方向に突っ走っているようなんですよ。

私は心屋さんのイメージと言えば、ブーム絶頂のテレビによく出演していた頃をちょろっと見ただけのイメージに留まっているので、だからこそここまで変なイメージにはなっていなかったんだろうなと思います。

 

つまりですね……心屋さんはPICOさんが張り切って設立した鳥居の後からおかしくなっているんですよ。

どうも、低俗な眷属とPICOさんのおかげで契約しちゃったみたいですね(^_^;)

どのみち、心屋さんのメソッドは低俗な眷属と契約しようがしなかろうが駄目なものですが、低俗な眷属と契約してしまったことで相当おかしなことに突っ走らざるを得ない環境になったと言えるでしょうね。

 

足るを知らない神はガチでヤバい

私は、PICOさんが伏見稲荷の千本鳥居を設立してしまった事実を知る前までは、世の中のブームに乗っかって、彼女たちが神社とか龍神とか言っているんだろうと思っていました。

でも、違うんですね。

多分彼女たちは、本当に神の存在を感じているんですよ。

だって鳥居まで建てて、超絶低俗な眷属神たちと契約をしたのですもの。

超絶低俗な眷属神が欲しがるものは決まって「我欲」です。その我欲を自ら刺激し肥大化し、そしてそれを神様に捧げる契約をしてしまったのですもの、神の存在を感じるのは当たり前です。

しかし、それは超低俗な神ですけれどね。

超低俗な神と契約して、それらと交信していると理解して彼らを見直してみると、めっちゃ辻褄が合うんです。

特にPICOさんのチャネリング!我欲しか感じない羅列がスゴイですからね。

ちょっとだけ引用しますよ!

PICOブログ『もっと欲しい』そう宣言してしまえばいい!より
『このままで充分だわ
足るを知るのだわ』
そう思って我慢しているのだとしたら『もっと欲しい』そう宣言してもよいのですよ
仲間も
神様も
お金も
愛も
エネルギーも
グン!と広がるといいな、そう思っているのなら『もっと欲しい』そう言ってください

ききわけのよい人のふりをしないで
もっとこうなりたい自分を認めてください

『もっと欲しい』

え??そんなこと言っていいの??

いいんです!!

低俗な眷属神の支配下にいない限りこんな言葉でてこないです。
 
現実の世界であっても、徳の高い人の傍に行けば行くほど、求められることは
 
「足るを知る」
 
ことになっていきます。

 

もっと欲しいは、現状に満足できない心持ちのなせる技です。満たされないのは我欲を刺激していることから始まっています。

そして我欲を刺激するのは、眷属神たちが我欲をエネルギーとしているからです。

どんなに世の中的な成功をしようとも、それに満足できない心は一番可哀想なことです。

心屋さんもPICOさんもHappyも、みんなみんな眷属神の支配下に置かれる行動をしているため、どこまで頑張っても自身が満たされることはありません。

これこそが地獄ですよね。

本人は眷属界に我欲を提供して満足している部分があるでしょうが、

本当の心の中は空っぽのはずですよ。

無知な人間が眷属界に足を踏み入れることほど危険なことはありません。

眷属神たちによって、一時的な成功という名の我欲の刺激は与えられるかもしれませんが、どこまでいっても、我欲の刺激は一瞬で刹那です。

稲荷信仰をするときは、真剣で高級な霊能者を携えてからにしましょう。

そして、自分自身も本気で稲荷信仰をするという覚悟を決めてからにしましょうね。

そうしなければ、眷属の餌食となり一生が不幸となっていきます。

 

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