【分かってきた祖先の気持ち!】なぜ軍閥神社が沢山あるのか????

安倍元総理の死はとてもとても悲しいですが、その悲しさを体感したから初めて分かったことがあります。

 

どうか日本を守ってください

皆さんご存じの通り、私は神社巡りが大好きです。

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2022年2月26日

しかし、神社巡りを始めた頃の私は、日本について全く興味がありませんでした。もちろん神道が何なのかすら分かっていませんでした。…というより、神道という言葉すら知りませんでした。

もちろん、日本神話も知りません。

天照大神のことだって、聞いたことがある程度。

ぶっちゃけ何もかも分かっていなかったのですが、当時世の中が神社ブームだったので、ただただノリで神社巡りを始めたんです。

だから、当時は乃木坂にある乃木神社の存在とか、

原宿にある東郷神社が存在する意味が分かるはずもなかった。

 

逆に……なんで軍人の神社があるんだろうと思っていました。左翼教育によってしっかりっ洗脳されて戦争嫌い、軍人嫌いな人に育っていたのです。

 

しかし、そんな私も神社巡りをきっかけに日本神話と国史に興味を持つようになり、神社に祀られている軍人たちが如何に日本を守り抜いたのか気がつくに至りました。

 

特に児玉神社との出会いは大きかったです。

そして、ある偶然で児玉源太郎氏の小説を読んでしまったことで、どこかすんなり彼の思いが入ってきてしまったことは大きいと思います。

【児玉】これは日本の数奇を賭ける一大事だぞ!

2017年12月14日

 

あの衝撃と共に私は日露戦争を学び直すことになり、

 

日露戦争のきちんとした事実を知ることによって、日本の歴史の見方が変わりました。

【おしん②】日露戦争を誤解し過ぎて震える。。。

2019年5月4日

 

乃木、児玉、東郷、みんな日露戦争の功労者。

また振り返ってみれば、私の印象に残った乃木神社、児玉神社、東郷神社の御祭神は、全員日露戦争の功労者でした。

乃木神社の御祭神、乃木希典は、日露戦争の陸軍大将。

児玉神社の御祭神、児玉源太郎は、乃木希典の朋友で、旅順で手こずっていた乃木氏を助け日露戦争を勝利に導いた影の功労者。

そして、東郷神社の御祭神、東郷平八郎はバルチック艦隊を破った海軍大将。

 

日露戦争は防衛戦争

戦後の日本の教育では、日露戦争を日本の侵略戦争と習いますが、本当はそうではありません。

日本が決死の覚悟で挑んだ防衛戦争でした。

しかも、当時は白人至上主義で世界中で白人に勝った民族など誰もいない時代。しかも世界中の多くの場所が白人の植民地になっていました。

そこに風穴を開けたのが日露戦争の日本の勝利です。

 

日本海海戦の前と後では、世界の景色は一変しました。日本海海戦の勝利は単に日本がロシアに勝ったというだけではなく、有色人種が白人の命じるままに隷従するという時代に確実に終止符を打ったのです。

有色人種の国が白人国家のなかでも最強と目されていたロシアを倒したことにより、それまでの世界を支えていた白人優位という価値観・秩序は音を立てて崩れ去りました。有色人種の逆襲という新たな大波が、世界を呑み込んだことはたしかです。

第1部 3章 日露戦争(3/4)日露戦争の勝利がどれだけ世界に衝撃を与えたのか より

 

だから私はその栄光をたたえるための神社であると、最近まで思い込んでいたのですが…

安倍元総理の急逝というショックと悲しみを体感することで、それは勘違いも含まれていると気がつきました。

 

どうかこの先も日本を守ってください!

安倍総理を失った本当の悲しみは、今を生きる私たちにしか痛感できないものでしょう。

それと同じように、乃木大将、児玉源太郎、そして東郷平八郎を失った悲しみは、当時の人にしか理解できないものと思います。

特に乃木大将は、明治天皇の崩御と共に自害されましたので、そのショックは計り知れなかっただろうと、今になってようやく実感します。

そしてその計り知れない当時の人の心の痛みがきっと、神社を建立する動機になっていたのではないかと思うのです。

 

今日本は安倍元総理を失って、異常なほど心が不安定になっています。

心の拠り所の中心を失って、不安定になっています。

 

当時の人々も同じ思いだったのではないのでしょうか。

 

だから、生きて日本を護り、そして死して日本を護り抜いて頂くために神になって頂いたのではないのかと、痛感するのです。

 

残された人々のために、神になって頂き、事実上神になって頂くために神社が建立されたのではないのかと思うのです。

 

 

安倍晋三にこの先も守ってもらいたい!

安倍元総理の死に直面し、日露戦争の功労者が神になった理由が分かった気がします。

乃木大将が、児玉源太郎が、そして東郷平八郎が日本と日本国民を護ってくれたし、そしてこれからも日本と日本国民を護ってほしいからこそ、神になってもらった。

 

私は今、安倍総理には神になってほしいと思っています。

神になり、そして今の日本をそして今後の日本も護ってほしいと思っています。

 

そのためには神社が必要です。

 

国葬の後は、神社建立。

それが私の願いです。

 

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8 件のコメント

  • ゆりさん、いつも拝読させていただいております。たくさんの気づきをありがとうございます。

    安倍さんは日本の守護神になる 私も気づいて(というか上手く言えませんが聴こえて?教えて?)いただいておりました。
    やはりそうなんだ、とおもいました。

    ゆりさん、不安定な陽気ですのでどうぞ健康には留意されお過ごしくださいませ。

    これからも拝読させていただきます。
    いつもありがとうございます。

  • こんにちは。

    軍閥神社の存在理由、建立に至までの人々の思い、その後の人々の願い…
    自然と腑に落ちると同時に胸に染み入る論説で、私自身の中で漠然としたものに知見と気付きをもたらしてくれたことに感謝いたします。

    無理をなさらぬよう、お体ご自愛ください。

    • こんにちは。

      お褒めの言葉恐縮です。
      ありがとうございます。

      これからもどうぞ宜しくお願い致します。

  • 安倍氏だと、安倍晴明以来の神格化になりますね。すでに前列がある。
    安倍晴明の修行した奈良県桜井市の安倍文殊院に安倍元総理の献灯碑もありましたね。

    • こんばんは。
      安倍晴明以外にも神格化された方がいるかな?って思っていたのですが、安倍晴明以来になるんですね。
      安倍氏、1000年ぶりの神格化。なんかいいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します♪

  • こんにちは。
    曽祖父が軍人だったこともあり靖国や東郷神社にはたまに参拝に行くのですが、どの神社もとても空気が澄んでいて清々しいと感じています。

    以前にお坊さんが「神道では無くなったら神として日本を守ってくださるという考えがあるから、戦争で命を落とした人は今も日本のために神として働いているんだよ」とおっしゃっていたので、きっと安倍元首相も神となって日本を守ってくださるのではないかと思います。

    • こんにちは。
      神社巡りをするまで、そのことすら私は分かっておらず、靖国すら敵視していたことを思い出しました(笑)

      安倍総理の献花に行った後は、愛知護国神社で安倍総理のことを思いお祈りしました。
      祖先が続けてきてくれたから今がある。
      大事にしていきたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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