【世界の常識】だいたいのことは出鱈目から始まってる

日本では政教分離で、政治と宗教は切り離すようにって言われてるけど……。

宗教の本場西洋の歴史は、宗教を政治利用することが基本で成り立ってきたとしか思えないよね。

 

信仰よりも政治(統治)のための宗教

日本って信仰の国だから、だから他国の宗教も同じようなピュアーな目線で見てしまうことが多いんだけど、

西洋の宗教ってさ、キリスト教もユダヤ教もイスラム教も、支配者にとって都合よく統治するための道具であり続けたんだなぁというのが、茂木先生などの世界史の話を聞いているとよく分かる。

だから、その時の政治の都合で聖書は書き換えられ、

↓聖書の歴史・詳しく書かれてます↓

 

さらには、政治的理由で改宗も行われる。

時にその改宗は国単位で行われるのも、よくあること。

 

日本人みたいなピュアーでゆるい信仰の世界の中にいると、こういう事実はげんなりするどころか、ガッカリなんだけど、これが宗教というものなんだろう。

そしてこういう歴史的事実を見直してみると、宗教ってやっぱり道理でも真実でもなく、ただの都合よく支配を完成させるためのツールに過ぎないんだなとも思う。

 

政治の方便が真実になる怖さ

そして一番怖いことは、時の支配者の都合によってすり替えられた話(…当然矛盾が伴う話)が、正しい事として流布されていくことだと思う。

 

そもそも世界の60%以上が信仰している一神教の世界……つまり世界は一神教の神が作ったという話が出鱈目なんだもんな。

ちなみに一神教の思想体系が出てくる前までは、ヨーロッパは多神教だったそうよ。多分日本と同じようなアニミズムの中で生きてたんだと思う。

そこに一神教の神が正しいみたいな感じで騒ぎ立てる人たちが現れて、その人たちの行動がやたらめったら面倒くさいものだから、多神教側が少しずつ譲歩していき、さらに政治的理由もあって一神教にヨーロッパは飲み込まれていったそうなんだ。

この話を聞いた時、宗教の成り立ちって左翼活動みたいだなって思った。

っていうか、宗教の始まりって左翼そのものな気がする。

自分たちの支配権を強くするためにあることないこという。

そこがそっくりだなと思う。

宗教を否定するわけじゃないけど、宗教の歴史を見ずして丸々信じるのは、歪んだ世界に誘われるだけなのではって、思うことがある。

ただそんな宗教であっても、無信教の共産主義と比べたらレベチで善な世界であるのが、この世の怖いところだなって思う。

 

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6 件のコメント

  • こんばんは。

    茂木先生の話、よくわかる上に面白く更に多角的で客観的な視点からの説明も外さないのでいいですよね。
    一気にウクライナ情勢までの動画を見てしまいました。
    知らないことや目から鱗な話まで盛り沢山で、あれを見ずして今のウクライナ情勢は語れないとさえ思いました。
    人類初の共産主義国はユダヤ人(レーニン達)によるものというのはちょっと衝撃でした(始まりはマルクスですがマルクスもユダヤ人)。

    感想としましては、日本が島国で本当に良かった……

    • おはようございます。
      歴史的視点、しかも俯瞰する世界史的視点で見ていくと、描ける情景が全然変わってきますよね。
      ほんと歴史を知るたびにユダヤって面倒くさいと思うばかりですが、理解した上で対処するかどうかでは全然話が変わってきますよね。

      ほんと、日本が島国で、しかも南国も北国もありながら緑豊かで漁場も豊かである奇跡の島であったことに感謝です。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは。
    1200万部突破の世界的ベストセラー「サピエンス全史」(上・下)には人類(ホモサピエンス)が地球上で何故君臨出来たか等書かれているようです。実際、本は読んだことがありませんがyoutube動画にこの本の内容が目に留まりいくつかの動画を見てみました。
    中田あっちゃんのYouTube大学の動画や岡田斗司夫さんの動画でも「サピエンス全史」のことやってます…が比較的短くまとめたコチラの動画↓↓もあります。
    https://www.youtube.com/watch?v=o2pTbW4nK8M

    人類には私たちホモサピエンスの他にいろんなホモ属がいた。しかし他の人類を殺しまくったからホモサピエンスしか残らなかった。(犬で例えればセントバーナードからチワワまでいろんな種類の犬がいたがドーベルマンしかいなくなった。)ホモサピエンスが他の人類より優れていた訳ではなく【認知革命】によって勝負の明暗を分けたと言うのです。その【認知革命】とは頭の中に嘘が生まれたこと、フィクションを語り信じる人・噂話を信じる力で圧倒的な数で勝ち残った。他の人類は自分が実際に目で見たことしか信じなかった。

    虚構の世界の原点はここからだったのかと…ふと思いました。

    • こんにちは。
      その本読んでないので話がずれてたら申し訳ないのですが、アフリカを祖先に持つとされてる今の人類のDNA(遺伝子)も、保持されてるのは日本人くらいらしいですね。
      この話は武田邦彦先生の勉強会で聞きました。
      どうしてそうなったかというと、突然変異によってと武田先生は仰ってました。
      突然変異した狂暴種族が他の種族を殺しまくった結果、元々のDNAを保持してるのは日本人くらいしかいなくなったと仰ってました。
      その話を聞いた時、岡本せつ子さんのチャネリングで出てたアトランティスのDNA切断の事が頭に浮かんだので、先生に伝えたかったのですが…
      https://takehisayuriko.tokyo/2018/05/10/1845/
      変な人だと思われるのがオチだと思って黙っていました。が、未だにアトランティスの時のことと人類の突然変異は関係あるのでは?と思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 武田邦彦先生のお話…興味深いですね~。突然変異によって他の種族を殺しまくったなんて、自然発生的には考えられないと思いました…。(意図的に行われた。)私も岡本せつ子さんのチャネリングのアトランティスのDNAのことは覚えています。地球は「闇系宇宙人の子孫の戦いの場」といった言葉もありましたが、どうやら北朝鮮はギェナーと言う天の川銀河の外から来た宇宙人の国とリンクしているようです。

    地球が今までアセンションに失敗した理由は、この闇系宇宙人の嘘が見抜けなかった事でした。ここまでこれたことに感謝です。これからもっともっと大きなうねりとなって上昇(波動上昇)すると思っています。期待を込めて(^^♪

    • こんにちは。
      お返事遅くなりました。
      闇系宇宙人の嘘が見破れなかった……ここ結構私の響く部分です。
      こういう話するとやばめのオカルトフリークに思われてしまいますが(*_*;、正直外せないなって思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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