【尊い】オリンピックスケートボード戦で心が洗われる。

またまたスケートボードで日本人がメダルを獲得しました。

オリンピックが始まる前まで、スケートボードに対する私の個人的イメージは「ワル」なものだったのですが…10代の子たちの純真に触れ、めちゃくちゃ心が洗われています☆

 

スケートボードの称え合う空気感に心が洗われてます。

先ほど女子スケートボードパークの決勝がありまして、またもや日本がメダルを獲得しました。

四十住さくら選手、開心那選手、スカイブラウン選手おめでとうございます♪

ちなみに3位のスカイブラウン選手のお母様は日本人で、スカイブラウン選手は宮崎出身です。

5年前には宮崎県のケーブルテレビのキッズコーナーにも出演しています。

 

それから、4位になってしまった岡本選手(予選1位通過)ですが、忘れることのできないくらいの頑張りでした。

このTweet↓まさに同感です。

特に最後のランを終えた岡本選手を他国の選手が称え、掲げ上げる姿は「これぞオリンピックの本質!」と思わせるものでした。

持ち上げている人たちは、みんな決勝に進出して供に戦った選手です。

ね!心が洗われるでしょ???

それからスケボーはパークだけじゃなくストリートの時も、同じようにみんな仲良くて、戦うというよりも「お互い自分の限界を突破して、良い技披露しよ!」みたいなノリがスゴく伝わってきて、そこが私にとってはとても新鮮であり、なおかつ10代の若い人たちから本質を教え直されているような気分にもなりました。

それと…スケボーに出場している選手たちがなんか良い意味で素朴で、その素朴さがそれまで持ち合せていたイメージを一新させてくれる部分もあり、一層心が潤いました。

特に、ストリートで金メダルになった西矢椛選手の「ラスカル」のほっこり度は高かったですよね。

ちなみにラスカル発言をした時のインタビューはこちら↓

10代のスケボー選手から、昭和のアニソンの話がでてくるとは思わず巷は密かにラスカルブーム。

このほっこり感尊いですよね。

 

それからスケボーストリートと言えば、解説の人めちゃくちゃ面白かったですよね。

↓これ↓

 

ぶっちゃけ私は今回のオリンピックでスケボー競技を見る前は「そんなチャラいスポーツをオリンピックに入れなくても」と思っていましたが、今は真逆wwww

スケボーみたいな新しい競技を増やしていくことの良さを知りました。

そして今や、スケボーの存在がオリンピックを本質に戻させる原動力になっていくのではないかとすら思ってますっっw

スケボー感動をありがとう♪

 

追記

ちなみに競技は陸上ですが、こちらの2人にもほっこりさせられました。

 

 

 

オリンピック楽しいね!やって良かったね♪

今日は卓球女子団体決勝♪今日も卓球観戦です♪嬉しいな♪

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4 件のコメント

  • こんばんは。

    女子1500mで、田中希実選手が8位入賞の瞬間を目にして、目頭が熱くなりました。
    決勝メンバーの中でも一際小さな田中選手が日本初の入賞って、凄すぎて鳥肌立ちました!
    本人は至って謙虚で、それでいて冷静で、私の中では非常に印象に残る選手の登場に、オリンピックに感謝の念すら覚えます。

    今回のオリンピックは、注目選手もさることながら、それほど注目されない中でも直向きに愚直に頑張ってきたであろう選手が成果を上げていることが何より嬉しく、また励みになり、この状況下での地元開催のオリンピックを誇りに思わずにはいられません。
    何より、選手の方々がインタビューを受けたときに、先ず最初に開催してくれたことや運営に携わっている方々に感謝の言葉を述べていることを見るにつけ、日本人で良かったと思うと同時に、自分の未熟さを痛感させられます。

    これを機に、日本人が個々に日本人らしさを思い出すことが広まればいいなと思います。

    • おはようございます。
      昨日私も田中選手の決勝見てました。
      本当に凄かったですよね。
      実は高校時代陸上をやっていたので(短距離100m、200m)、トラックを見てるとどの辺りで乳酸がたまるのかとか、体感で感じてしまいます。
      中距離層をあのペースで走った後、体を普通に戻すのにはかなりの時間がかかるのに、早々にマスクを着けてインタビューに応えなければならない環境が本当に可哀そうだなと思い見守っていました。

      それから今回のオリンピックでは、世界各国メディアの誘導は陰湿なんだなと確信することが滅茶苦茶ありました。
      SNSの時代になって、選手が個々に発信してくれる状況があるからこそ、メディアとのギャップが目立ち、本来問題するべきことは小さく扱い、問題するべきことではないはずのことが大きく扱われていることも顕著に見えるようになりました。
      また、定例化された競技後のインタビュー内容がどうも時代錯誤で、そしてメディアが望む方向に競技者の言葉を誘導したい部分が見え隠れしましたが、実直に戦う競技者の前では愚直に見えるケースが多かったです。

      今回やれて分かったことは、参加した競技者が誰よりも待ち望んでいた事実です。
      その素朴であり本質に立ち返れる思いが、オリンピックを平和の祭典と再確認させてくれたんだなと思ってます。

      話があっちこっち飛んですみません。
      これからも宜しくお願い致します。

      • こんにちは。
        返信ありがとうございます。

        競技直後のインタビューは、私も選手の皆さんが気の毒だと思いました(マスク辛すぎ)。
        あと、男子リレー(100m×4)の後のインタビューは途中で見ることをやめました。
        修造がインタビューし始めたところから見ていません(見てるこっちが辛くなりますので)。
        あんな自己満インタビューで、執拗に回答を求められ続ける選手が気の毒でなりませんでした。
        あと、インタビューアーの質問内容が低レベルなだけに選手が回答に困惑したり、感動の涙を無理矢理引き出そうとするインタビューは正直しらけます(選手に対するリスペクトを優先するより視聴者に感動の押し売りを図るその様に虫唾が走る)。
        ただ、選手が口にする感謝の言葉は本物だと信じたいです。

        仰るように、各国のオリンピアン達は、私達が想像するより大会開催を切望していたんだなとわかったことは良かったと思います。
        オリンピック開催するまでは、どちらかというと消極的賛成という立場でしたが、やはり選手が主役なのだという姿をまざまざと見せつけられ、自分の目が少し曇っていたことに気付かされたという点でも、やってよかったと思います。

        • こんにちは。
          自分もリレー選手(しかも2走)だったので、あのバトンミスというか繋げなかった時の虚しさというものがリアルに蘇ってきてしまい、気の毒な気持ちに苛まれました。
          どう考えてもそっとしておいてほしい時間なはずなのに、酷ですよね(;_;)
          全ては一生懸命やった結果でしかないのに…、競技問わず全てにおいて、一生懸命やった結果なのに…ね。

          また今回オリンピックがやれたことで、コロナ禍で完全に萎縮してしまったスポーツ事業にも変化が出ると思います。
          競技者のために開催しようという活動が広がりやすくなることを願っています。

          それではこれからも宜しくお願い致します。

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