【相容れない】「自分たちのせい」という感覚がない中国

トランプ大統領が武漢ウイルスの陽性反応が出て、入院されたとのこと。

本当に心配だなと思うのですが、こういう時に国民性の違いとか、思考性の違いってはっきりと現れるのだなと思わされます。

 

これが中国なんだなと思った出来事

武漢ウイルスはどんなに気をつけていても感染してしまう可能性を0にすることはできないので、トランプ大統領が感染してしまうのも仕方がないことですし、今は回復されることを祈るばかりです。

ただ……武漢ウイルス発祥国の中国では、真逆の世論が世の中を覆っているようです。

石平さんのTweetでは、トランプ大統領の陽性反応に対し歓喜する中国人の様子が紹介されていました。

↓こちら↓

いやぁ……恐ろしいなと思いました。

だって、そもそもこのウイルスって中国がもたらしたものじゃないですか。

日本人の一般的な感覚だったら「私たちのせいで世界を混乱に導き、大変なことをしてしまった」って自責の念が湧き上がるものだと思うのですが……、あちらの国の人々の考えは違うのですね。

自分たちのせいでという感覚はおろか、物事に対する責任感とか申し訳ないという感情が希薄なんですね。

しかも、感染させて喜ぶなんて、これは正に「戦争」や「テロ」を仕掛けている側の発想です。

こういう発想の言動を繰り返しているからこそ、世界は中国から離れようとしていることに気が付かないんですね。また今後は、アメリカからさらに厳しい報復がなされることになるでしょうけど…やっぱり自業自得でしかないですよね。

それから、今はこういう情報を世界ですぐさま共有できてしまうので、米国以外の国の人々も余計に中国に警戒するでしょうし、そもそも「分かり合えないから」という気持ちを一層強くしてしまうでしょう。

そうなった時、ますます困るのは中国なんですがね。

また紹介された中国人の言動から「トランプがいなくなったら中国の状態は良くなるはず」という期待を感じるのですが、どう考えてもこれって浅はかですよね。

世界の潮流として、親中に傾くことはどう考えてもなさそうですから。

またこの期に及んで中国人の普段の気質が現れてしまえば現れてしまうほど、世界中がドン引きしていくだけですから。

 

日本の左派は中国人と同じ発想?

ということで、中国人の感覚のおかしさについて、つらつら思うことを書かせて頂いたのですが……残念なことに…実は日本国内でも同じ感覚の人たちがいるそうです。

報ステはまるで嬉しそうに報道していたようです。

 

石平さんは、中国共産党の思想に飲み込まれると心が悪魔になってしまうと表現されていましたが、報ステのような左派系メディアも悪魔に心が飲み込まれているのでしょうかね。

人として残念ですね。

 

また心配されていたトランプ大統領の病状ですが、現在は良好とのこと。

トランプ大統領、ご無理をなさらずにお大事になさってください。

 

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2 件のコメント

  • さすが大朝鮮ですね。2019年.韓国と日本で起きていてことが、支那と世界で起こる。正に相似象ですね。

    ウイグルやチベットの弾圧って霊性の低さから来る霊性の高いものへの憧れや嫉妬ではないかと思う。

    我々もその都度、精進していかなくてはなりません。
    天の岩戸開きとは、これからの事と感じています。

    • おはようございます。

      不信(波動が低い・霊性が低い)で成り立つ社会は、信頼(波動が高い・霊性が高い)で成り立つ社会こそが不穏の種であり恐怖だと思います。
      だから横暴にならざるを得ないのだろうと思いますが、社会が波動や霊性や民度が低い社会を毛嫌いするようになり、このような圧力に屈しなくなっています。
      大転換ですが…仰る通りまだ本当の転換となるアトラクションは始まっていないように思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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