【よっぽどヤバイ】中国共産党が“失策”を認めた

あの中国共産党が“失策”を認めるなんて……と私は思ってます。

 

人命軽視のあの国が、自分たちの非を認めた。

昨日、産経でこんな記事が出ていました。

気になる部分、少し引用します。

中国共産党が失策認める 新型肺炎「対応に欠点と不足」

中国共産党の最高指導部メンバーを集めた会議は3日、新型コロナウイルスの感染拡大への対応について「欠点と不足」があったと指摘し、初動に問題があったことを事実上認めた。国営新華社通信が伝えた。

感染が発生した湖北省武漢市の幹部らは対応の不備について自己批判しているが、党中央が自らの“失策”を認めるのは異例だ。

 

何が起きても「自分たちは悪くない」「全くもって問題が無い」というのが中国共産党であり、中国共産党幹部なのですが、そんな彼等が昨日初めて自分たちの非を認めました。

つまり、私たちの手元に届いている情報で見えてくる内容以上に、中国内部の状態はヤバいんでしょうね…。

そうじゃなきゃ、彼等が自分たちの非を認めるなんていうことは起きないと思ってます。

 

パニックの時に幹部の処分したら、もっとパニックになるだけじゃ…

ということで、昨日党中央が失策を認めた訳ですが、一昨日の記事では、現場の職員を大量に処分していることが明らかになってます。

中国の新型肺炎、患者1万4380人に 当局幹部ら6人免職、337人処分

【北京=西見由章】中国国家衛生健康委員会は2日、新型コロナウイルスによる肺炎の患者が中国本土で1万4380人に上ったと発表した。うち死者は304人、重症者は2110人。感染が疑われる事例も2万人近くに達し、新型肺炎の感染拡大に歯止めがかからない状況だ。

人数はいずれも2日午前0時(日本時間同1時)時点。発症者は前日から2590人増え、1日の増加数としては3日連続で最高を更新した。死者は45人増えた。

一方、湖北省黄岡市の邱麗新市長は1日夜の記者会見で、感染の予防・抑制に最善を尽くしていないとして市当局や党機関の幹部ら337人を処分したと発表した。6人を免職処分とした。

黄岡市の新型肺炎の患者は1002人。湖北省内では、新型肺炎の感染源となった武漢市の4109人に次いで2番目に多い。

処分された337人のうち、解雇(免職)されたのは6人とのことですが、人の気持ちが慌てている時に、こういうことをすると余計現場はパニックになってしまうだけなのではなかろかと、個人的には思うのですがどうなのでしょう。

また中国に忖度して緊急事態宣言を出すのが遅れに遅れたWHOですが、本日になって、またもや中国擁護の宣言をし始めました。

WHOがおかしいことはあからさまですが、この発言の背景にはやはり中国の要請があると見られますから、中国全体があらゆることで統制が取れない状況になっていると言えるのではないのでしょうか。

事態を収束するために動きたい人、中国のメンツにこだわりたい人、自己保身に走る人などなど…それぞれの我が前に出て、どんどんパニックだけが内部で大きくなっているのではなかろうかと思います。

武漢に新しい病院が10日で出来た事が話題になってますが、10日で作らなきゃいけない不測の事態に陥っていることが恐いですよね。

 

末期症状を示す共産党独裁体制

また、今回の事態を受けて、元産経新聞の記者である福島香織さんは中国共産党は末期状態であると指摘します。

一部引用します。

「新型ウイルスはバイオ兵器?」の噂が囁かれる背景

今回の、習近平の大号令ですぐに都市封鎖したり海外渡航禁止令を発令する行動力を「さすが一党独裁」と評価する声が一部で聞かれるが、私は習近平が声を上げなければ何も動かない中国のシステムの危うさがむしろはっきりみえたと思う。

つまり官僚の末端が能動的に動くことを放棄し、サボタージュを決め込む

これは習近平個人に権力を集中しすぎ、有能な官僚政治家たちを自分の権力を脅かす敵として大量に失脚させてきたことのツケともいえる。体制がこういう末期症状を示すとき、いろいろな災いは続く可能性がある。たとえば原発事故や、偶発的な軍事的衝突などなど。そういったものへの警戒をいま一度持つことだ。

今年の春、国賓として習近平を呼ぶことが決まっている日本ですが、この現状をふまえた上で見直すべきだと私は思います。

そもそも昨今世界の悩みの種である中国の横暴を、歯止めが効かないほどに脹れ上がらせてきたのは習近平氏であり、このような人をわざわざ国賓として迎えるのは如何なものかと多くの国民は思っていました。

しかし、二階さんなどの媚中派の大物議員との密約によって、国賓として呼ばなければいけない状況を政府は回避できないでいたのでしょうが……どう考えても習近平政権は末期です。

ここに塩を送るようなことをする必要性はないと思います。

まだ、習近平氏を国賓で迎えることは現在閣議決定されておりません。どうか国益に担った判断を政府がされることを祈ってます。信じています。

 

発売中の本のお知らせ☆

変化が大きい今の時代にオススメの一冊です☆

書籍情報はこちらから→ほんの少し見方を変えたら~ようやく本質に戻れる時代の中で~

電子書籍は半額以下のお値段で購入できます。

↓電子書籍はこちらから、縦書きと横書きがあります。
【縦書き】

【横書き】

2 件のコメント

  • 竹久様

    こんばんは

    久々のコメントです

    先ず中国の状況知らせるユーチュブあり

    https://www.youtube.com/watch?v=pj45VVHBfPA
    (信用できる方からです)
    本日中国の方と話す機会あったのですが、全土で高速道路・一般道路も封鎖との話でした

    習近平の国賓来日
    小生も反対で首相官邸HPへ意見述べました
    (北野 幸伯氏曰く効果あるとのことでした)
    以下やり取りです

     ご意見等を受領し、拝見しました。

    >天安門事件の時、中国は天皇陛下を政治利用した
    >それから中国は反日教育、世界に向けて反日プロパガンダ行って
    いる
    >中国はウィグル問題など過去のナチスのようなこと行っており、世界から人権問題として指摘されている
    >アメリカは中国と派遣戦争の最中であり、日本が中国と接近しているということはアメリカへの裏切り行為とみなされている
    >尖閣問題しかり、何故に中国と接近するのか?
    >大東亜戦争の時もホロコースト行っていたドイツと手を組み結果敗戦国に
    >今回も同じ過ち犯すのですか?
    >習近平の国賓来日は絶対反対です

      首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

    黒川東京高検検事長の定年延長氏見ても、今の政権は保身としか思えません
    安倍首相は何処からかおかしくなっているような感じします

    今年は激変すると皆言われていますが、動じない心で過ごしたいと思います

    以上よろしくお願いいたします

    • おはようございます。
      動画教えてくれてありがとうございます。早速見ました。
      ここから民衆の不満の声がこのように爆発することが相次ぐため、党本部でも習近平に手のひら返しする人が増えるのではないかと推測されますね。

      安倍さんはおかしくなったというより、私は疲れてしまっているようにみえます。
      また、麻生さん・財務省・二階さんなどを牛耳きれないことに、舵取りの難しさを感じます。
      以前から竹田恒泰さんは、韓国はどうでも良い、恐いのは中国だとずっと仰ってましたが、ようやくその言葉を実感しています。

      みんなで乗り越えていきたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • takehisayuriko へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください