【終わったんじゃない?】「差別!」と言えば何でもまかり通る時代

「差別だ!」と強気で言ってくる人の要求を受入れていたら、この日本は「被害妄想甚だしい人々のやりたい放題」が始まった。

 

流行言葉の効力は期限付き

「レイシスト(差別主義者)!」と呼ばれて、ビビらなきゃいけなかった時代が、数年前には確実にあったように思います。

 

たとえばほんの数年前に、「韓国人はおかしい!」と言ったのなら、即レイシスト呼ばわりされて、さらにはそういう界隈が張り付いて、言った側を弾糾し続けて、そしてその言論は世の中的に不届きもの扱いされて、闇に葬られていた時代がつい数年前まではありました。

もちろんその全てがなくなったわけではないし、マスメディア上では相も変わらずそのトレンドで言論は動いているのだけれども、どんなにマスメディアが騒いでも、そしてその人がマスメディアの圧力によって地位や立場を失われることになったとしても、世論がメディアに迎合しているかというと、そうではない環境にはなりました。

だからこそ、情報に対して多くの人が違和感を覚える時期に入っているとは思うのですが……、それでも大分変わりましたよね。

少なくとも、「思っていることが言いたいけれど言えない」的な雰囲気は随分過去のものになってきていると思います。

そして、ほんの少し前の時代だったら「差別だ!」と大声を張り上げて主張した者が勝ちという鉄板のパターンも徐々に崩れていき、今では「差別だ!」と言う人の言論の矛盾点を冷静に観察できる雰囲気になりました。

 

被害者意識を持ち合せている人はこれから生きにくいだろうね……。

「差別だ!」という言葉が威力を放っている時代、それは弱者天下の時代だったと言えるんじゃないかなと私は思います。

「差別だ!」と大声で言い張る人の心持ちには、強い被害者意識が存在しているのは言わずもがなで、そして被害者という立場を固持するということは、それは自らが「弱者である」という主張をすることでもあります。

そして、世の中はそういう主張を優しく受け止めてあげるものだから、彼らはその立場による利権を強めていくことにもなりました。

本来誰もが「大人になれば強くならなければならない」のに、「弱いことが生きるメリット」になってしまいました。

ですから、世に蔓延るビジネスでも、そういうのがここ最近多かったですよね。

スピ系のプロフィールによく見受けられるシンデレラドリーム的なくだりも、「弱者定義」が世の中に浸透していなければ、受入れられるものでもなかったんじゃないかなぁと思います。

 

ただ、人間って良くも悪くも必ず飽きがくる。

あっちもこっちも弱者であることを主張をして、「弱者を労れ!」的なことが蔓延してくると、お腹いっぱいになっちゃう。

しかも、弱者の要求を山ほどのんで、そして弱者の方が良い暮らししてんじゃね?って思えるほどの環境になったのにも関わらず、それにも飽き足らずまだまだと主張してくる人ばっかりでさ……、そんなの普通に頑張って生きている人はたまったもんじゃないよね。

そういうのもあって、世の中は逆回転が始まったように思う。

女子高生のスカート丈みたいに、行き着くとこまで行き着いた結果、逆回転が始まったんだと思うんだよね。

↓関連記事↓

【ブームは必ず終わる】リア充な一生懸命ってなんだか辛い……

 

ということは、これからの時代、「差別」という言葉をフックに弱者主張で利権を手に入れようとする人は大変というか、今までとは真逆の反応が社会で起きると思う。

今までの時代にはあった「可哀想!頑張って!応援する!」的な雰囲気が反転するということ。

ぶっちゃけ後3年後には、「差別」とか「弱者」とか言う言葉は、完全に倦厭の対象になっていると思うよ。

それから、被害者意識の強い人が働ける職場なんて、十年もしないうちになくなっているだろうね。

だって今まで以上にAIやロボットが働いてくれるはずで、そっちの方が文句を言わず働き続けてくれるだろうからね。

しかも今まではそういう思考性ゆえに働けない人にも生活保護が渡されてたけれど、そういう人にお金を渡すことを世論がどんどん許さなくなるんじゃないかなぁって思う。

つまりは、寄生虫な感じで生きられる時代は終わったって、思うんだ。

 

 

そして、それぞれ文句も言わず淡々と生きることがトレンドになる時代は既に始まっているんだと思う。

それがそもそも本来人としてあるべき形だよなって、私は思う。

弱者は混乱するだろうけど、弱者のままで人生が楽しいわけではないし、弱者で利権を得ても、人生の醍醐味は得られないのだから、弱者が利権となるような社会は排除された方がいいと私は思う。

 

だって、人間は成長してこそ楽しいのだから。

今の自分で肯定されたら、今の自分のままで成長をしなくていいと言われたら、その途端人生はつまんなくなっちゃうから。

 

楽しんで生きたいね!人生☆

躓いても、立ち上がって生きていこう♪

人生まだまだこれから♪

 

■■■■■↓おしらせ↓■■■■■

ネット配信の申込を受付中です。

【無料講座】スピリチュアルに没頭しても幸せにならないのはどうして?

遠方の方もどうぞお気軽に参加してください。

■■■■■■■■■■■■■■■■

 

読者様のご要望を反映して、紙書籍作りました♪

だから、あなたの「幸せ」は苦しい。 (∞books(ムゲンブックス) – デザインエッグ社) 

電子書籍は半額以下です。(縦書きと横書きと2パターン用意してます。)
だから、あなたの「幸せ」は苦しい。【縦書き】
だから、あなたの「幸せ」は苦しい。【横書き】

本の内容一部を公開してます。
【特別公開】だからスピリチュアルに騙される

本の紹介ページはこちら↓
【お知らせ】だから、あなたの「幸せ」は苦しい。発売中

 

 

生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本

電子書籍は半額です。(縦書きと横書きと2パターン用意してます。)
生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本【縦書き】
生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本【横書き】

書籍紹介ページへ↓
【新刊発売】生きやすさを手に入れるための波動とエゴの法則を書いた本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 件のコメント

  • こんにちは。いつも読ませていただいています。

    私も声がでかいだけの弱者面した人はいなくなって(少なくなる、今までのようにのさばらなくなる)いく時代になるのではないかなと思っています。以前「我々は悩んでいたかわいそうな人なんだ!」と竹久さんのコメント欄にも現れた某○屋信者さん。私のコメント欄にも散々上がり込んで来ましたが、最後まで丁寧に返信し続けた私に嫌味記事を書くようになりました(笑)
    そんなことはいいのですが、本人さぞかし惨めで貧しい世界を生きているのだなぁとただただ憐れです。○屋を知って幸せ幸せと叫んでいるのに「悩んでいた傷付きやすい私たちアピール」も欠かさない矛盾。

    竹田恒泰さんも動画でおっしゃっていましたが「韓国は変わらない。別にそれはいい。日本人が進化してきた。日本人が気付いていけばいい」と。

    被害者面・弱者面する人の話を安易に鵜呑みにしない賢さを私も養っていかなくては、と思う日々です。

    いつもありがとうございます。

    • おはようございます。
      MasaMiさんのブログにもあの方登場されたんですね。さぞかし大変だったと思います(^^;)お疲れ様でした。
      被害者意識が強い人たちって、「自分の思いを共有してもらったら満たされる」という錯覚の中に生きているからあーいう行動になるのだと思うのですが、韓国しかりで、どんなに寄り添っても彼らは満たされないんですよ。だから、さらに過度な要求に繋がって行く。
      自分で自分を満たすことができない限り、不満は解消されないというごくごく当り前のことを○屋さん界隈は全くご存じないようで、自分の苛立ちを周囲にぶつけては解消されているようにお見受け致しますが、ただそれは世の中にゴミをまき散らしているだけのことですよね。
      もう気がつけない所まで彼らの思考はいっちゃってると思いますが、そこに同調しなくていい社会になれば、だいぶ楽になるかなと思ってます。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • いつも為になる記事をありがとうございます。

    >寄生虫な感じで生きられる時代は終わったって、思うんだ。

    私も本当に同感です!
    ここ数年で「私は弱いんだ!弱者なんだ!差別だ!だから優しくしてくれ!」と声を張り上げさえすれば誰かが救ってくれる時代は終わったような気がします。弱者アピールをすればするほど、自分は「弱者」に留まり続け、周りはどんどん前に進んで乖離していくだけなんですよね。
    社会全体が大人意識で生きることを求めるようになっていますしね。

    頑張っていて躓くことも弱ることもあるけれど、年がら年中それをアピールしていると「自分を生きる」には程遠い人生になって人生楽しめないように思います。

    • こんにちは。どういたしまして。
      失敗を許さない社会の雰囲気が、こういう寄生虫みたいな人を作り出した要因になってきたとも思うのですが、ネットの時代にはいって、様々な事業参入のハードルが大いに下がったこともあって、今までみたいに失敗が許されない雰囲気が緩んでいるように思います。
      そういうのもあって、容認されなくなっているかなと思います。
      躓くこともあるけれど、頑張っていきたいですね。
      それではこれからも宜しくお願い致します☆彡

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください