【改めてスピ】否定と肯定のさじ加減

なんだかよく分からないけれど、半年以上前に書いた記事の一部は、この半年以上ずっと読まれまくっておりまして、

なんなら、今月に入ってから、半年以上前に書いた記事がことごとく再ブレイクしておりまして、

ということで、改めて、半年前の私の気持ちに遡りながら、ちょっと記事を書いております。

 

 

9月に入って、半年以上前に書いた記事がことごとく再ブレイク中!

今年の1月と2月に集中的に書いた所謂偽スピ教祖さまたちや偽スピメソッドに関して言及した記事は、「昨日書いたのかな?」と思わず錯覚するくらい、常に沢山の方にお読み頂いております。

多分Google先生のおかげだと思うのですが、

【ご報告】偽スピ啓蒙活動は順調!

半年経過しても、全くそれ関連の記事へのアクセス数が減ることなかったのですが、なぜか9月に入ってから、ざっくり1.5倍と言えるくらい、あの時書いた記事へのアクセスが今さら増えております。

半年前に書いた記事のアクセス数が軒並み上昇って、自分で言うのもなんですが、凄いなって思います。

ちなみになんでこんな事を始めたのか書いた記事は

↓こちら↓

【啓蒙活動】スピリチュアル詐欺の実態を広めよう

そして、私が二ヶ月間の間に書いた記事の一覧が確認できる記事は

↓こちら↓

【啓蒙促進】偽スピが作り出す社会問題を顕在化させよう

 

ちなみに、今年の5月頭の記事で、私はこんな予見をしておりました。

偽スピ教祖さまと特定野党の行動パターンは不思議なほど一致しているので、しかも半年ほど遅れて同じ状況がやってくるので、まぁ今回は2017年秋の衆議院選挙の時の状況が偽スピ界で起こってるっていうことにしておこう。

去年の秋の段階では特定野党のヤバさやメディアのヤバさに気が付けなかった情弱もいよいよ今年に入ってから気が付くようになっているのと同じで、偽スピ情弱さんたちもそろそろおかしいと気が付くようになるかもしれません。

【Happy】偽スピからカルトへ より

ということで、5月の頃の私は、半年後いよいよ偽スピ教祖さまたちが「いよいよヤバいよ!」という状況に追い込まれるのではないかと予見しておりまして、

今のアクセス数の増加を見ていたり、

はたまた全く記事では話題にしたこともなく、コメントに名前が挙がっただけの教祖さまに絡まれたりする日常が始まった事で

【まさか私が??】HP存続の危機???

あの時、「予見していた事態が起きているのか?」と思ったりしておりますが、

 

まぁ、びっくりするほど、半年前にやり終えた出来事が、なぜか今さら再ブレイクしてしまう日常を実感して過ごしております。

 

否定する相手と肯定する相手のさじ加減。

ということで、今さら私の存在に気がついてくださる人も多いでしょうし、また自分自身が波動とか言う世の中的に見たらイカレたスピリチュアルな方面に興味をもって探求している一方で、自分の意見と違う人を叩きまくっていることに違和感を感じる人もいるだろうなぁって思うので、改めて書いておきます。

 

私は2017年時点で、波動乖離によって世の中がパラレルワールド化していくということを予見しておりました。

時代の変化と波動の変化【図解式】

新しい波動ステージになると起こってしまう変化。

波動乖離すると、低い波動の人の行動がどんどんおかしくなるよって言ったでしょ( ´艸`)

 

私は、世の中的に見たら、絶対におかしな人だと思われて申し分の無い「波動上昇という事が生きる軸」になっているので、

世の中が低波動化する事柄に関しては、一切の妥協をせず拒絶を貫いており、

一方で、そうではない内容に関しては、全て許容するという

非情に両極端なルールの中に生きています。

 

そして、低波動化するかしないかどうかの括り訳は、事実か否か、感情か否かという点で分けています。

事実としておかしいという事が既に立証されていることについては、拒絶します。

感情が物事を見定める基準になっている人は、拒絶という行為だけを捉えて、私の事を感情的に捉える人が多いと思いますが、

事実があった上で行動を決めているので、感情的な行動ではないのです。

多分、感情的な主観で行動されている方には、本質は伝わらないと思いますが、そいういうことです。

 

また、感情的な解釈にのめり込む人たちの哲学というのは、大概の所、答えを一つにしていき、画一的にしていこうと模索してらっしゃいます。

「相手を尊重しましょう」「自由に生きましょう」とかの一辺倒なスローガンの中でスキップしているような人たちは、自分たちは多様化を求めながらも、実は画一的な道に進んでいることばかりです。

こういう人たちの意見は、最初から拒絶しますし、はっきりと「間違っている」と書き続けさせて頂いております。

なぜなら、こういう方の意見は、「湖の前にいるのに、ピラミッドがある」というくらい事実認識がおかしいと思うからです。

↓関連記事↓

これから現れる「真実」の意味

「湖の前にいるのに、ピラミッドがある」という主張に同調することは、虚偽の世界を肯定させるだけのことなので、無意味だと思っています。

だから、拒絶するし、全否定を繰り返しています。

 

ですが、一方で私は自分の意見だけが正しいとは思っていませんよ。

事実を見た上で発する意見の相違は、討論になることもありますが、互いの意見を摺り合わせる努力をしています。

↓関連記事↓

今大事なのは「正義」を手放すこと

 

一方では全否定をしながらも、一方では尊重するということは、今までの世の中ではなかなかない新しい動きだと思います。

そのために不可解を感じる人も多いでしょうし、

実際に自分も同じように対応していくことの中で、戸惑いを覚える人も多いと思いますが、

これはなかなか経験のできない良い機会だなと、個人的には思っています。

 

まぁ、誰もが気高く生きることが必要な時期なんだろうなって、思ってます。

【HINOMARU騒動②】愛国ブームの扇動にしかならないと思う理由

 

ということで、これからも宜しくお願い致します。

 

お知らせ☆電子書籍発売開始しました。

【縦書き】

【横書き】

本の内容一部を公開してます。

【特別公開】だからスピリチュアルに騙される

 

本の紹介ページはこちら↓

【お知らせ】だから、あなたの「幸せ」は苦しい。発売中

 

今日のリンク集

【ご報告】偽スピ啓蒙活動は順調!

【Happy】偽スピからカルトへ

【まさか私が??】HP存続の危機???

時代の変化と波動の変化【図解式】

新しい波動ステージになると起こってしまう変化。

波動乖離すると、低い波動の人の行動がどんどんおかしくなるよって言ったでしょ( ´艸`)

これから現れる「真実」の意味

今大事なのは「正義」を手放すこと

【HINOMARU騒動②】愛国ブームの扇動にしかならないと思う理由

 

 

6 件のコメント

  • 自分はコンサルタント育成の教育もしていますが、その中でしつこく伝えているのは、事実と想像を(想定)を一緒にしないことです。判断を間違っちゃうから。
    でも、それって、コンサルに限らず、報道その他いろいろなところで同じことが言えますよね。
    自分の考えに捕われている人って、定義を変えたり前提条件を変えたりしてまで、必死にしがみつきますけど、自由を求めていると言いながら、不自由なんだなぁって思います。

    • 本当に仰る通りだと思います。
      事実と感情(想像)の括り訳が分からなくなっている大人があまりにも多いと思います。
      そして、感情(想像)が主体となって現実を判断する人ほど、論議の内容があまりにも子度っぽくなるなと思っています。
      所謂スピ系とかにはまっている人たちがお寄せくださる言葉って、小学生時代の学級会の中に自分が入ったような錯覚をいつも感じてしまうんですね。
      小学生の頃、道徳の時間に教えられた正論をモットーに生きてらっしゃるのはよく理解できるのですが、大人になって直面する社会って、そんな綺麗ごとだけでは対処できるものではなく、幼い頃に養わせて頂いた基礎を勇気に変えた上で、事実を直視することだと思うのですが、あまりにお花畑な教育一筋で育てられてしまった私たち世代は、そこに混乱が起きているように思います。
      そして、これまた仰る通り、幻想に染まっていくことで不自由になっている自分にも気がつかないまま生きてらっしゃるなと思います。

      何が正しいかの精神論に拘りたがる日本人ですが、一番必要なのは事実だと思うんですよね。
      同じ思いで嬉しいです。
      これからも宜しくお願い致します。

  • 私も脳内のお花畑の面積がもっと広大だった頃に、ゆりさんの偽スピ批判記事に出会っていたら、感情で批判されていると思ったかもしれません。
    ゆりさんは魂レベルの誠実さを持って偽スピ批判記事を書かれていると感じます。

    その誠実さは、偽スピの信者や引っかかる可能性がある人だけでなく、何より、名前が挙がっている偽スピ教祖に向けられているのでは。
    マーケティングが分かってらっしゃる事もあってか、間違った事を崇高な事として人に広める事や、見えない崇高な世界をネタに心の弱い人から金を巻き上げる事が、とてつもなく罪深いことと分かってらっしゃるからこそ書かれているのでは。
    学生時代の厳しい先生や新人の頃の厳しい先輩を、
    後々「あの人に出会えて本当に良かった〜」と思い出すように、今ゆりさんのブログを目の上のたんこぶの様に思ってらっしゃる教祖様は、あの世に行って(早ければ生きている間に)自らの作った膨大なカルマに唖然としながら、ゆりさんの事を、感謝を以って思い出すのではないでしょうか。
    逆恨みされるリスクを背負いながらも、誠実に真実を発信し続けるゆりさんには、頭が下がります。

    (誠実さと書いてますが、もっと適切な言い方があるかも知れません。深い愛?…うーん語彙力が来い!
    自分の中では「誠実さ」が一番しっくりくるのでそう書きました)

    ちなみに、読者さんとのコメントのやりとりも、記事と同じくらい楽しみにしています。
    一つ一つに本当に誠実に返信してらっしゃるので、そこで凄いヒントを貰えたりします。

    まだお会いしたことがありませんが、また、発信される情報のみをフラットに見るべきとは思いますが、心から尊敬しております。

    溢れる思いを勝手に書いていたら完全にまとまりがなくなって来たので、ここで結びたいと思います。
    いつもありがとうございます!

    • すごく嬉しいコメントありがとうございます。
      確かに、半年前と見比べれば、私の主張の軸になっているものは何か、理解してくれている方が増えているように思います。
      感情的に判断される方は、大変面白くないでしょうし、それによって確かに逆恨みされていることもあるなと思います。
      正直、面倒臭いことに足を突っ込んでしまったなぁ~と思うこともありますが(笑)
      それでも、結果この面倒くさい事に足を突っ込んでしまった事が、私を広く知ってもらうきっかけになっていることは事実なので、どんな批判も有難く受け止めていきたいと思います。
      また、批判の中には、いわゆるスピ系にどっぷり浸かって感情的になってお言葉を伝えられるだけではなく、私の論拠の至らなさや偏った部分を修正してくださるお言葉も沢山あります。
      その言葉のおかげで、私の器は広がっているのですから、有難いことですね。

      コメントまでしっかり読んでくださり、素直に嬉しく思います。
      どうぞ、これからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは。
    毎日楽しく拝読しています。
    過去の記事になるのですが、読んでいて「アッ」と思って、でもすぐにコメントを書きづらいので少し経ってから…と思っていたら、探しても写真が削除されたのかどの記事だったかわからなくなってしまいました。2年くらい前からこの人何なの?と気になってずっとブログを見ていた人の記事が貼ってあったんです。
    最初はただのスピ好きな人かと思っていたのですが、無職なのにプレゼント企画をしたり世界中を旅したり…その資金源は?と疑問は膨らみ、そのうち福島瑞穂の名前が出てきてだんだん左翼の活動家としか思えなくなりました(気づくのが遅いかも?)
    今日の記事も神様を降臨させるという内容で、一体どんな神を降臨させて喜んでいるのだか?
    先日の記事で紹介されていた「いと高きもの」を読むと、この人のやっていることはまさにエゴの塊だと思わざるをえません。
    私はこの人の末路を見たいと思ってブログを見続けているのですが、実はその間に自分を省みる機会も得ました。というのは、知人に筋金入りのスピ好きがいまして、どうもスピ系の人は「自分は特別」だと「思いたい」というのが共通項かなと。自分もスピにハマっていた時にはそういう思考がありました。でもそれは思考の麻薬というか、まやかしでしかなく、現実逃避でしかないと気づいたんですよね。
    でも気づかない人は大地震など天変地異があっても「自分は助かる」と根拠なく思っているんです。その知人は揺れたらあの「ホオポノポノ」?を唱えれば助かるというのです。???
    まぁ死ぬかもしれないという不安に毎日怯えるよりは精神的には楽に過ごせるでしょうから否定はしませんでした。
    話がズレましたが、要するにそのブログをゆりこさんがご存知だったということで「きゃー」となり、ゆりこさんはどう思っていらっしゃるのか知りたかったんです。
    これからも低波動の嫌がらせを跳ね返し、益々のご活躍をお祈りしております。

    • いつもお読みくださり、ありがとうございます。
      あのサイトは、「信じれば救われる」ということは何も書かれていません。

      また、私は今の地球は宇宙の波動と同期したと考えています。すれば、当たり前に今まで人間たちが出したものが返ってくる土壌が作られてしまったはずだと考えています。
      そのことは別記事で解説させて頂いておりますので、改めてお読み頂ければと思います。
      http://takehisayuriko.tokyo/2018/07/24/post-2595/
      http://takehisayuriko.tokyo/2018/08/12/post-2693/

      地球がどうなるかなんて、私は知る由はないですが、波動の観点で見た時に、この可能性は一概に否定できるものではないと思います。
      私は、その上で全てを受け入れ生きる必要性があると思っているので、このような事を最近沢山書かせて頂いております
      私たちが創り出した「出したもの」は連帯責任として誰もが受け入れなくてはならないものなので、何かを信じたら救われるなんてことはないだろうなと思っています。
      私たちが出来る事は、それぞれがそれぞれ与えられた一日を丁寧に生きるそれだけだと思っています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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