【池上metoo】変わることはない、バレるだけ。

池上彰さんの特番で、印象操作を効果的に行うための仕込みがあったと話題になり、さらにそこから色々飛び火します。

このことについて記事にします。

 

池上番組で偏向、やらせ、捏造は常識。

今回池上さんの特番で話題になったのは、番組に出ていた子供たちが自分たちの意見とは思えないほど、制作側である大人に媚びうるような発言をし、そして、その子供たちが一般の子供では無く、劇団員の子供たちであったということがバレてしまったから。

一般に見せかけて、一般じゃない人が番組に出演していることは、ウーマン村本君が仰るとおり、確かによくあること。

ただ、ウーマン村本君が残念なのは、ニュースの本質が分かっておらず、テレビ業界ではこういった一般人と見せかけた芸能人の卵たちが制作側に忖度した演技をしていることが常態化していますということをお伝えしてしまっていること。

多分、村本君は池上さんやテレビ局を擁護するつもりで発信したと思うのだけれども、この発信によって常態化してることを立証しちゃったんだよね。

で、さらに問題なのは、一般人の子供と見せかけた上で話が展開していくため、一般の小学生がこんなことを普通に思っているという誤解を視聴者に与えているだけではなく、敢えて印象操作を行っていること。

ただし、これは今回初めてのことではなく、池上さんの番組というのは、こういうことがいつも平常運転です。

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ただ、問題なのは、池上さんの事実と世の中のイメージの乖離が大きいこと。局問わず、あれほど池上さんの特番が組まれるということは、池上さんの番組の視聴率は常に安定しており高水準で展開していると言えます。

そして、好んで池上さんの番組を見ている視聴者は、池上さんの意見が正しく真実であるという刷り込みがしっかり体の中に入ってしまうでしょう。だから、問題が複雑化するんですよね。

 

思わずぽろっと呟いた事が、イケガmetoo運動へと。

先ほどの劇団員の子供の事がネットニュースで話題になった時、評論家の八幡和郎さんがぽろっと呟いたんですよね。

番組が取材してきた内容を、八幡さんの名前を出さず、池上の意見として放送させてほしいって言われたことがあると。

あり得ないですね。

そしたら、あっという間に一気に5人もの識者の方々が「私も」「俺も」と言い、所謂「metoo」が自然発生(笑)

宮下研一さん、板東忠信さん、有本香さん、高橋洋一さんが既にイケガmetooされております。

また、以前より和田正宗さん(元NHKアナウンサー、現国会議員)は、「池上さんは制作側が持ってきた内容に対して裏とりせずにそのまま喋っているだけのように思う(要約)」というようなことを仰っており、「ジャーナリストとして非情に危険なこと」と指摘されておりました。

他に、上念司さんは、池上さんの番組に呼ばれた時(出演か監修かどっちかは忘れた)に、池上さんの間違いを指摘したら、二度と番組に呼ばれなくなったとしょっちゅう話してる。

 

ということで、事実をきちんと理解している人の間では、以前から池上さんは危険という認識で一致していましたが……このイケガmetooは、偏向捏造とかいう次元を越えて、ジャーナリストとしてどうなの?というそもそも論に繋がっていくので、辻元さんの生コン並に、池上さん与える衝撃は大きいのではないのでしょうか。

っていうか、もう前から散々池上さんが事実ではないことを言っているということは、在る一定数では常識化していたのだし、そこを素直に認めてやり直せば終わったものの……結局もっと大きな事態に発展しちゃった。

 

もう、彼らは変われない。ただ、バレるだけ。

日本のパラレルワールド化が始まって、早1年が経過しようとしています。

事実の世界で生きるのか、虚構の世界を真実として生きるのか、その境と言えるものが去年だったと思います。

事実の世界を選択した側から見れば、潔く謝ってやり直せばいいのに、と思いますが、あちら側に言ってしまった人たちは、みんなそれができません。

常に自分は悪くない正当性を主張した挙げ句、自爆するという事を繰り返しています。

朝日新聞のメタタグ事件なんて、まさにその典型例でしょう。

 

結局彼らは、変わることはないんだと思います。というよりも、変われないんだと思います。

変われない代わりに、バレるだけの時代になったんだなぁとつくづく思います。

やっぱり時代は等身大ですよね。

 

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