【時代が変わる】混乱の根本にあるもの

スピリチュアルな分野であちらこちらで言われていたことが、どんどん現実として現れています。

その事について書きますね。

 

アクエリアスな時代に応じておこってしまうこと。

2012年を基点に騒がれていた「アセンション(自力昇天)」というものがあります。

そしてアセンションというものが、2012年を基点に騒がれていたのは、地球を取り巻く星の配置に根拠があって騒がれていたのですね。

昔書いたブログ記事を引用しますね。

アセンションって言うと、なんだかとっても特別な人だけが入れる領域みたいな印象を持つ人が多いと思うの。

そもそも西洋から入ってきた情報やチャネリング情報は、常に壮大スペクタルだからね(;^_^A

だから、アセンションするなんて畏れ多いと思ったり、凡人に出来るわけがないとか、勝手にハードルを上げてる人が多かったり、

また、予言やエキサイティングな情報にはまって、アセンションが完全に明後日の方向に向かっちゃった人って多いんだけどさ(^_^;)

アセンションって全然そういうものじゃないの。

簡単に説明すると、2012年頃を境にして、地球が宇宙から受けるエネルギーの構図が変わってるのね。

それまでは、恐怖、苦しみ、嘘・偽り、制限などのネガティブなエネルギーを受けやすい状況が地球にはあって、

だからこそ、地球に住む人たちは、そういう世界が真実だと思い込まずにはいられない状況が続いていたんだけど、

2012年頃を境にして、全く逆のエネルギーを受ける場所に地球が移動してるの。

今までのエネルギーが否定されて、真実、正直、等身大、分かち合いの世界に移っているの。

アセンションって言うから、大袈裟になるけど。 より

 

だから、スピリチュアルな世界やアセンション界隈では「恐れを手放しましょう」なんていう言葉が常に連呼されてました。

実際、積極的にこれを広めていた人たちほど、本質を踏み外した言動に陥っているなと思いながら眺めていましたが、恐れを手放せれるように自己努力することなく生きることは自滅することになっていくので、このセンテンス自体は重要なんですね。

ちゃんと実践されたかどうかは別として……。

 

色んな組織で揉め事が多発してしまっている理由

数年くらい前から、各組織内での揉め事っていうか、不祥事って増えているように思いませんか。

しかも、今回の日大の事件に象徴されるような、いわゆるパワハラ系のものが公になること増えましたよね。

週刊誌が、セクハラパワハラネタに記事を書き続けるというのもあると思うのですが、こういう記事が売れるというのも一つの時代の流れ。

そして、こういったことを許せないと感じる人間が増えているのも、良かれ悪かれ時代の流れです。

 

そして、安泰だった人たちが吊し上げられてしまうのも、時代の変化とも言えますが、この根幹にあるのは何かと言えば、結局アクエリアスの時代に入ったからだろうなと思って、いつも見つめています。その影響力が日に日に強くなっているからだろうなと思って眺めています。

【アクエリアス・メッセージ】
人間の意識が大きく変化する時、
私たちの地球は新しいエネルギーに覆われ、浄められていきます。
2160年間続いた魚座の時代が終わり、アクエリアス(水瓶座)の時代が始まります。

実際、ゆっくりではありますが、アクエリアスの宇宙的な影響を受けて
私たちは調和、平和、理解、わかちあい
そして、今まで経験したことのない愛あるエネルギーに包まれ始めているのです。
みんなひとつなのだということに目覚め始めているのです。

今、全人類がこのエネルギーの影響を受けています。
恐れをベースにした生き方をし続ければ、益々困難で苦悩の多い地球の体験となっていきます。
エゴに根ざした思考が終わりを告げ、ハートに忠実に生きることが
時代のメインストリーム(主流)になっていくのです。

アクエリアスの時代を切り開く愛として
今日も愛を表現し体験したいと思います。

太陽のように光り輝いて!
(by Yukiko H)

アセンションって言うから、大袈裟になるけど。 より

だからこそ、我欲に充ち満ちた生活を謳歌していた人は、もれなく時代の変化によってしっぺ返しを食らうことになっているのだろうなって思ってます。

 

それから、新たな時代に入ったからこそ、利権の変化も余儀なくされることでしょう。

分かち合いに根ざしておらず、搾取の定義に当てはまるものは、時代の流れによって、どこもかしこも利権剥奪の危機に陥ってます。

だから、利権によって安泰していた者たちが、利権剥がしが始まったことによって、ドタバタし始める騒ぎが続いていますね。

目の前で繰り広げられ広げられているメディアの往生際の悪さも、利権剥がしに対する攻防ですよね。

それから、「ヘイトスピーチだ!」って在日活動家たちが騒ぐのも、結論利権剥がしがされているからですよね。

 

結局彼らの利権というのは、特権であり、自分だけにとって都合が良い物で、他者に還元のないものであったこからこそ、剥がしにあっているんでしょうし、これこそが神の思し召しに過ぎないと思って見つめています。

 

この時代において、自分を苦しめるもの

「恐怖を手放しましょう」というのは簡単ですが、実際にそれを手放すことは難を要します。

特にピラミッド型の搾取思想が基本ベースとなっている経済至上主義社会の中で、循環思想で生きるだけでも大変なことです。

しかしながら、このピラミッド構造を否定することなく、それを覆うくらいの気持ちで眺める余裕がなければ、やっぱり苦しくなってしまいます。

なぜなら、搾取の世界に蔓延るのはどこまでいっても恐怖なのです。

そして、深みに嵌まれば嵌まるほど、恐怖の支配に逆らうことができなくなります。

だから、深みに嵌まって抜けられない沼に陥っている人たちが、あっちもこっちも火の粉がかかっているように思います。

 

スピ教祖さまたちは、どちらの概念なのでしょう。

2012年に向かう時代の中で、スピリチュアル系という分野は、アセンションに沸きました。

そして、この時代の変化をビジネスとして運用されていた方は結構な数でいました。

船井系はもろにそうでしたよね。

↓参考記事↓

中丸薫と船井幸雄と天下泰平の共通点。その1 依存と自立

私は当時から、彼らの考えでは絶対にアセンションはできないとブログに書き続けていました。

啓蒙するよりも前に必要なのは、自分自身がアセンションすること。一人一人がアセンションすること。

恐怖を手放した穏やかな生活を確立すること。

アセンションに必要なことはそれだけのことなのに、積極的な啓蒙をされている方であればあるほど、自身の生活を顧みることなく、まるで覚醒者気取りで金儲けに熱心でした。

アセンションというものを真に理解しているのなら、組織を作ること、これこそが自分自身にデメリットがある行為であることがすぐに分かるものなのに、彼らは自分に従えば助かると言わんばかりに、スピリチュアルを新たな宗教に変えて行きました。

そして、アセンションという言葉もすっかり過去の言葉となった今、教祖さまたちが信者に訴えていることは何でしょう。

自分に都合良く、自由気ままに生きることを善と掲げ、信者のエゴを拡大するために躍起になっているようにしか思えません。

すれば、どのような事が彼らにこれから起こるか想像できますよね。

【この図の説明→【考察】自分と自我の大きな違い】

彼らの生きている世界はピラミッド。つまり搾取です。そして搾取の世界に必ずあるものは、恐怖です。

時代の変化によって、日に日に恐怖を背景に生きる世界は狭まれていくことでしょう。

今勃発しているあれやこれやの問題も、恐怖の世界が狭まっているからこそ起きているものだと私は感じており、だからこそ、あれやこれやの問題が表に出てくるようになってしまったのだと思います。

一昨日書いた滝沢泰平さんの件も、同じ土壌の現象と私は捉えています。

(ちなみにご本人からコメントを頂きました。滝沢さんありがとうございます。お礼記事→433 滝沢泰平さんから直接連絡を頂きました!

このような波動状況の中であのようなトラブルが表立つということは、結局搾取の世界の住人なのだろうと思います。

ご本人がどのように今回の事を捉えてらっしゃるかは分かりませんが、波動を感じ、理解した生き方ができるのであれば、まずそのような事態に遭遇するとは考えにくいと、私は思います。

あんなにみなさんに「アセンションしよう」と伝え、張り切って金儲けされていましたが、結局の所、滝沢さん自身がアセンションはできていなかったというオチなのだと思います。

まぁ、以前よりそうなるだろうというよりも、既にそうだったとは思っていましたが。

そして、滝沢さんのようなスピリチュアル教祖タイプの方が、ここから抜けるのは難しいだろうなと思っています。

特に滝沢さんのようなタイプは、心のうちに別の幻想を作りだしているケースが多いと思うので、きっと試行錯誤してもなかなか本質に辿り着けないのではないかなと思っています。

これからの時代大変でしょうが、頑張ってほしいとは思ってます。

醜い自分ともきっちりと向き合い、無責任だった事実ときっちり向き合うことを重ねれば、打開策は見えてくるのではないでしょうか。

他の教祖さまたちもこれから同じ事が起きそうなきがしますから、みんな頑張ってほしいですね。

 

今日のリンク集

中丸薫と船井幸雄と天下泰平の共通点。その1 依存と自立

【考察】自分と自我の大きな違い