【残念ながら黒】みつろうが呼ぶ神様って誰よ(笑)

2018年11月28日

書くの勇気いるなぁ。

だって今からさとうみつろう君のことディスるんだもん(^_^;)

勇気いるなぁ。

でも、私個人の分析結果だし、私のブログだし書いときます。

できれば、こっちを先に見てから続きを読んでね。

 

さとうみつろう君はHappyみたいなヤラセとは違う。

今からディスっちゃうんだけれども……。

でも、その前にここだけは伝えておきたいと思うこと書いとくね。

アメブロが今のジャンルに統一されるずっと前、みつろう君は本当に普通にアメブロでブログをコツコツ書いてた男の子だったの。

笑えるスピリチュアルね。

みつろう君は、私もジャンル登録していた「神社仏閣ジャンル」で常に5位~3位以内にずっと入るガチで人気なブロガーさんだったの。(ちなみに私は50位~20位くらいが標準で、稀に炎上したり拡散されると5位いないみたいな感じでした。)

だから、Happyみたいに、ネットのマーケティング対策ガッツリやって一気にアクセス上がって引き寄せ~とか言ってるインチキとは違うよ。

彼はコツコツやっていました。

そこだけは伝えておきたい。

とはいえ、私が彼のブログが好きかどうかと言えば、それは別物で、自分がランキング上位に入ると、チェックしたりするんだけれど、いつもありきたりの事しか書いてないのになんで人気なのかなぁとは思ってました。(あくまで個人の感想です)

やっぱり「いいね!」してね、とか積極的にブログをプロモーションしないといけないのかなぁとか思ったりしたけれど、

私の場合は、とにかく自分のエゴを正常化させることが目的だったので、そういう事をするとエゴが力を持つようになっちゃうからっていう理由で、スピリチュアルな分野で頑張るいろんなブロガーさんとは一線を画した動きを続けていました。

まぁ、私の言い訳は置いといて、みつろう君が有名になるまでの道のりは、ひたすら彼が自分が興味を持った精神世界の分野を自分なりにかみ砕いて、人に説明するという地道に地道を重ねた活動だったので、内容が好きか嫌いかは置いといて、基本的に好感の持てる人だなと思っていました。

 

なのだけれども……

 

みつろう君の神様って一体誰よ(笑)

もうかれこれ何年前だったっけ?みつろう君がメジャー化したのって。

「神様とおしゃべり」

っていう処女作が大ブレイクしたことがきっかけだよね。

実はこれまたなんだけれども、この本に全然興味が持てなくて、私読んでなかったのね(^_^;)

どれだけブログをチラ見しても、面白いと思ったことがなかったから……ねぇ。。。。仕方ないよね。

なのだけれども、この間この記事書いた時に↓

みつろう君も同じ部類だよなぁって思って、調査のために一読しといた方がいいよなぁと思って、図書館から借りたんだよね……。

 

いやぁぁぁぁぁ(;^_^A

 

私が常々一番やっちゃだめだよって言ってることが冒頭から漫画で書かれてることに驚きでしたわ。

瞑想でチャネリングなんてしちゃダメなんだって!

瞑想に素性を明かしてくる意識は危険だから繋がっちゃダメなんだって!

を冒頭からガチでやってしまうみつろう君。

書籍としてそういう設定にしましょうっていうことなのかもしれないけれど、これは被害者沢山出してしまいますよ(;^_^A

我欲が強い中で、精神世界に目覚めて、そして見えない世界に繋がるっていうことは、本当に危険で、そういう見えない世界において繋がってくる人は単にカモなんだから。

参考になりそうな記事↓

 

その危険性を危惧せず、堂々とその設定で突っ走れる時点で、精神世界の理解が乏しく危険がいっぱです。

さて、一体みつろう君はどんな神様と交信してたのでしょうか……。

 

 

交信相手……自分でしょ?(笑)

 

あくまで私個人の感想ですが(笑)(笑)

みつろう君がチャネリングしている相手は、神様でもなんでもなく……自分じゃんって思いました。

自分って言っても、ハイヤーセルフね。

だからまぁ、普段の自分から大いなる存在に感じるでしょうけれど、そういうレベルですよ。

そういうレベル。。。

だから、神様でも何でもないです。

ただ、ハイヤーセルフの言葉って道理からそんな外れないから、真実性が高く、受け入れられやすい内容になると思います。

だから、この本が人気になるのはまぁ分かります。

雲黒斉さんの「あの世に聞いたこの世のしくみ」も似た感じでブレイクしましたものね。

雲黒斉さんの場合は、見えない存在を「守護霊」と設定してやってました。こっちの方が事実に近いから、個人的にはどっちか選ぶとすればこっちの本を読んだ方が良いと思います。いろいろスピ界隈はあるけれど、雲黒斉さんの「あの世に聞いたこの世のしくみ」は名書だと私は思いますよ。

一方、みつろう君のように、設定間違えた本の場合、熟読していくだけで読者も変なことに巻き込まれやすいの。見えない世界って本当にややこしくて、だから著者とかも気がつかないうちに巻き込まれていくの。

そして、こういう何でもない部分を敢えて自分で神格化するようなことをすると、どんどんおかしな波動が寄ってくるようになります。

あくまで私の個人の感想ですが、本の途中から、特にお金とかの事に話が移るようになってから、動物霊のような低い波動がどんどん入ってきいるように思います。。

精神世界初心者が、見えない世界を神格化して突入すると、ホントろくなことないなぁって思いました。

最新作は「悪魔とおしゃべり」でしたっけ????

調査のためにと言えど、読む気にもならないけれど……処女作よりヤバさ満点なことは間違いないと思ってます。

 

歌が下手すぎて、演奏が下手過ぎて、ひきました。

あくまでこれも個人の感想なのだけれども……

今回調査をしている中で、youtubeにあがっているみつろう君のライブも見ました。

歌も下手すぎて……演奏も下手過ぎて……本当にびっくりしました。

Happyさんのイベントレポートと同じくらいの寒ボロめっちゃ感じて、

これね↓

 

みつろう君ファンたちの耳をガチで疑いました。

ピッチが合わない、リズムが合わない、発声がきちんとできていない、そもそも演奏技術が素人レベル……。

このレベルで人様に堂々と披露できる勇気もすごいなぁと思いました。

ファンの間で人気のみつろう君のピアノですが、これこそ洗脳商法ですよ。。。。。

みつろう君のピアノが上手に聞こえる訳は、それまでの演奏&ステージがあまりにレベルが低いからです。

だから、そこそこ上手く聞こえます。

さらに、カノン旋律を使っているので、あんだけひどい演奏を聴かされた後なら、尚更心地よく感じてしまうのは間違いないでしょう。

この手法はめっちゃ洗脳できてしまいます。

彼らが誘導しているは、瞑想ではなく洗脳。

危ないですよ。本当に。

 

スピ界新人の後ろに常にいる阿部敏郎って……

よく思うんですけれども、Happyさんも雲黒斉さんもみつろう君も、ブレイクした直後から、必ずこのおじさんに付きまとわれていますよね。

阿部敏郎 – Wikipedia

スピ界の小物的大物なんでしょうかね。

この人の強欲支配欲が更に、スピ系新人を狂わせる要素になっていたりしないでしょうかねと言いつつも……

結局この界隈にいるスピ系有名人全部、互いが互いをアゲアゲして、自分の利益に結びつけるだけの手法だからね……。

まぁギブアンドテイクなんでしょうけれど……。

まともに精神世界に向き合ってる人から見れば、どれもこれも業界の品格が下がるっていうか、品格がない人ばかりが上に立つ世界過ぎて……嫌になるよね。。。。

だから、スピリチュアルな発信してても、スピ系じゃないっす!とか言わなきゃならないややこしいことにあるよね。

 

でも、世の中の変化の波は大きいからね。

これから彼らどうなるかね……。

 

どうしても感じるスピ系のパヨク感。

本日お伝えしたスピリチュアル系有名人にはさ、共通の匂いがあって。

私は彼らとパヨクに同じ匂いを感じてしまうのね。

自己矛盾とか、言ってることとやってることが違うとか、内ゲバが多いとか、ついて行った人をみんな不幸にするとかね。

数え上げたらキリがない程の共通点があるの。

ってことは、つまり彼らもパヨクと同じ波動だと思うのね。

で、今パヨクがどういう立ち位置かっていうと、完全に崖っぷち。

結局、スピ系うんたらかんたら頑張ってる彼らも、表向き余裕があるように見せながらも精神的にはみんな崖っぷちかもね。

2017年でパヨクと真っ当な人との波動乖離は済んでるから、これからスピ系有名人は違う場所でパヨクと同じような切り離された阿鼻地獄を味わうことになってしまうんじゃないかなぁって思ってるよ。

★是非読んで頂きたいさとうみつろう様関連記事まとめました(2018/11/28追記)★

 

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