㊋変わる!組織から個人の時代へ

おはようございます。

火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

△から〇の時代だから

私は△から〇の時代に変わっているよというお話をよくしています。

その時によく使っている図がこちら↓

【WEB2.0】今のネット社会でピラミッドは作れませんよ

2018年2月23日

これまで私は、△と〇という形の違いのおいて、組織か個人かという部分には着目していなかったんですが、最近どなたかのyoutubeを聞いていて気が付いたんですけど(一体どなたのyoutubeを聞いていたのかまでは覚えていない💦)、

この△から〇の変化って、組織の時代から個人の時代への変化でもあったなと。

多分昔毎週更新してたマーケティング講座かこのコーナーの記事できっと言及してると思うんですけど…(これまたどの記事で書いてるか覚えていない)…ネットのおかげで一人でできることってメチャクチャ増えていて、起業も家でできちゃう状況になっていて、昔と比べてものすごく簡単になっているんですよね。

つまり、昔は絶対に団体じゃなきゃできなかったことが、今や個人でできちゃうということ。

そういう時代だからこそ、組織ではなく個人にフォーカスされることが増えていて、それは時と場合によって個人主義の時代と揶揄されてしまうことにもなりがちなんですが、

私は個人主義の時代だとは思っていません。

だって、個人主義って利己主義のことでしょ?

利己主義の結果生み出されるものは、モンピアみたいなエゴモンスターでしょ?

そんな利己主義マンセーの時代は、前時代的な話だと私は思ってます。

だって、ちょっと前まではクレーマーに平伏すのが当たり前だった日本人も、最近はきちんと意見して戦うようになっているから。

そしてその発言の責任を理解している人が増えるようになったから。

だから、個人主義の時代ではないと思ってる。

 

けど、個人でやる、個人で戦う、個人で責任を負う時代だとは思ってる。

この違い分かるかな?

 

政党ではなく、政治家を見る

ここから昨日の話をちょっと踏まえていくね。

昨日は支持する政党がなくなっている現状について書いたけど、それもひょっとしたらこういう変化の時代賜物なのかなと思ったりしてる。

私たちはこれまでの政党政治の原則に則って、政党で選んでしまいがちだけど、そうではなくて政党関係なく良い悪いを見ていく必要のあるタイミングに入ってるんじゃないかなと思ってます。

だから、政党としては概ね支持していても、自分の選挙区の議員が嫌いであれば、きちんと判断するみたいな形になっていけばいいんじゃないかなって思っています。

組織ではなく個人の時代、しっかり理解して対応していきたいですね。

 

 

ということで、今日の話はここまでです☆

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

それから「変わる、終わる、始まる」の過去記事が読みたい場合は、TOPの「曜日企画」→「㊋変わる、終わる、始まる」を押して下さい。

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それでは今日も張り切って働きましょう♪

2 件のコメント

  • こんばんは。

    現在の選挙制度で厄介な比例代表制。
    参議院選挙の比例代表では候補者名を記入できるのに対し、衆議院の比例代表では候補者名を記入することはNG。
    これのおかげで、クズ議員がいつまでも国会議員でいることが出来るという欠陥制度。
    であれば、私達が出来る対応は、言葉は悪いですが「全部ゴミだけど、その中から一番真面なごみを選ぶ」くらいしかありません。
    物事を進めるのに時間がかかるのが民主主義なのですから、我々も超気長に構えないと精神衛生上よろしくありませんね。
    何より我々の資質が向上しなければ政治の質も向上しないのですから。

    それにしても、よくニュース等見ていて「なんであの候補者が当選したの?」と思っても、他の候補者達を見て「あ~……」ってなることが多いですね。

    • こんばんは。
      何事も一長一短ですよね。
      ただ最近の物事みてると、これまでの時代を裏で作っていた人たちはガチで崖っぷちで時間もないのかなと思う瞬間もあります。
      だから、そういう人たち総出で悪い方向に舵を切ることに一生懸命。
      そしてその一生懸命になる人たちが想像以上に多かったことに今、私たちは驚いているのかなと思ったりしています。
      この荒波を超えた後には、きっと穏やかな世界が待っていると信じて、一喜一憂せず着々と前に進んで行きたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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