終わったんだね!コロナの時代

おはようございます。

火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

また「変わる、終わる、始まる」も月曜日の「今日から使えるマーケティング講座」と同様、お仕事で利用して頂けたら嬉しいなと思っていますので、こちらも朝7時に更新していきます。

こちらも朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

東京はもうマスクしてなかったよ!

南三重から愛知に戻って早々、週末東京に行ってたのですが…それで一番驚いたのが、ほぼ誰もマスクをしてなかったということ。

新幹線も混みこみで、ほぼ満席の状態だったんですけど、マスクしている人は数名で9割9分ノーマスク。

そして、新幹線降りて在来線に乗り継いでも8割以上の人がノーマスク。

それから、お店の店員さんとかもマスクしてないのが普通で、

そこでようやく「あぁ東京では、コロナは完全に過去のことになったんだな」と実感しました。

 

ちなみに南三重はまだまだコロナの空気が残っていて、船に乗っててもするのが普通だし、店員さんたちはほぼ100%つけてるていう状態が続いていました。

南三重で密になることなんてまずないんだけどね。だけど、そういう環境下の中で続けてきた習慣だからこそ、外し時が見えなくなってるのかも?

東京の実態を見て、そんな風に思いました。

 

猛暑の恩恵

ちなみに、みんながマスク外すようになったのはいつからか気になって、東京の人に確認したら、だいたい2カ月前からのとのこと。

だから5月くらいだね。ということは、多分花粉症が収まった頃から劇的に外す人が増えたみたい。

さらに猛暑の影響もあって、さらに外す人が増えて、もはやコロナのことは誰も気にしてないみたい。

そう言えばテレビもすっかりコロナの報道しなくなったものね。

その影響もあるのかも。

逆に言えば、テレビがあそこまで過剰に毎日コロナの報道をしなければ早々に普通に戻ってたのかもなぁと思ったりもするけれど、まぁそれでもようやく日常が取り戻ってきているのだなと今回東京に行って実感できたのは大きなことです。

 

それでもまだまだ「マスクはしないと!」と思ってる人もいるかもしれないけれど、その努力ももはや時代遅れだと認識して暑い夏を乗り切るためにも、マスクは外していきましょう。

そして新しい時代の波にのっていきましょう♪

 

 

ということで、今日の話はここまでです☆

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

それから「変わる、終わる、始まる」の過去記事が読みたい場合は、TOPの「曜日企画」→「㊋変わる、終わる、始まる」を押して下さい。

2 件のコメント

  • こんにちは。
    大阪でもマスクを外してる人の方が多数派になっています。
    全国的にそうなってるわけでなく、南三重ではまだマスクしてる人が多いんですね。

    大阪もそうですが、東京の人が5月からマスクを外した理由は花粉症の時期が終わったからというより、政府が5月8日からコロナウイルスを5類感染症として、それに合わせて公共施設や商業施設がマスク着用のポスターを外したり、マスク着用のアナウンスをやめたのが大きいと思います。

    ここまで長引いたのはマスコミの煽り報道のせいもあると思いますが、それに乗せられて暴走した国民のせいもあると思います。
    今は落ち着いていてもまたマスコミが煽れば逆戻りにならないか?とも少し心配です。

    • こんにちは。
      5類…完全に失念しておりました。
      確かにそこ大きいですね。

      あそこまでマスク警察が蔓延ってた時代があったのに…と思うと、つい思い出し笑いしてしまうのは私だけでしょうか。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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