【Fukushima50の裏で…】池上彰が大暴走していた件

昨晩の池上彰は、いつもに増してフェイクが露骨で、プロバガンダが10倍増でした。

 

みんな見てないと思うから報告しとくよ

昨晩テレビを見ていた人なら、Fukushima50を見ていたんじゃないかな??

Twitterのトレンドも1位だったみたいだし。

それに、左翼も案の定発狂して「Fukushima50はプロパガンダだ!」とTweet連投中みたいだしね(笑)

ただね(笑)…左翼の皆様がプロパガンダの根拠としているのが主にリテラ、もしくは現代の記事でして……逆に私はほのぼのしてしまいましたよ(*^-^*)

リテラでファクトチェックとか、ほんと崖っぷちだよね(笑)

てなわけで、昨晩Fukushima50以外の番組を見ていた人ってほとんどいないと思うのですが、私の家のリビング(親テレビ)はなぜかフジを見てましてね。

そこでこんな感じの↓番組やってました。

一目で分かるプロパガンダの羅列に正直目眩がしましたよ。

っていうか、この番組もの凄く中国の圧力がかかってるんでしょうね。

だってなぜか毎日新聞がこの番組を告知してますもの(笑)

毎日新聞は、TBSの親会社です。どう考えてもおかしなことだと思いませんか?

TBSの親会社がライバル会社の宣伝をわざわざするなんて。

でも中国の圧力ゆえの行動と考えれば、納得のつくところです。なぜなら毎日新聞はもう随分前から中国の機関誌になっていますからね。

毎日新聞の行動力学が、表向きに見える資本関係とは違う形で成り立っていることが如実に現れた結果なのだろうなと思っています。

 

ということで、一旦話を番組内容に戻すけれども、語る必要がないくらい酷かったよ(笑)

ちなみにこのTweetが一瞬でも見てしまった私の心を代弁してくれていると思います。

私はチラ見した後お風呂入ったんですが、お風呂上がった後もまだリビングでは池上見てて( ;∀;)、せっかくだからどれだけ我慢できるか試してみようと思い見てたんですが、10分が限界で……「お願いだからFukushima50を見せてくれ」と頼んで、2度目のFukushima50で号泣してました。

ストーリーが分かっていても、いや何が起こるか分かっていて登場人物の心が以前よりリアルに感じられたからなのかな…だから涙が止まらなかったのかもしれません。

まだFukushima50を見ていない方、どうぞ見てみてください。

Amazonビデオでもみれます(レンタルは500円)

これを見れば、左派がどうしてあそこまで狂うのか分かると思うし、狂う言動を生暖かく見れるものと思います。

 

それにしても、フジテレビ(産経)も大概ですよね。

フィフィさんの言う通り。どこが独り勝ちなんだか。

でもあんなプロパガンダに騙されてしまう人が一定数いるし、それ以前の問題として日本では中国に関する情報は脚色されて伝わるため、リアルな状況が掴みにくいと思います。

そこが一番の問題だと思うので、そこらへんの日本の実情をふまえてフラットな情報が掴めるように、目を肥やし教養を高めて対応していきたいですね。

【一転】災い転じて福となす国、ブーメランな国、話題にならない国

2021年3月12日

それではまたね♪

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2 件のコメント

  • 連続の書き込みすみません(;>_<;)
    昔、映画が大好きで映画サークルで色んな映画ファンと交流していたことがありました。
    そこでよく聞いたのは
    「中国の監督は暗に中国を非難する映画を作るよね」
    ラブストーリーに見せかけて文革を非難していたり、田舎の子供が頑張るストーリーに見せかけて教育の格差を描いていたり。
    「あの子をさがして」なんて、中国の田舎の小学校が登場しますが、校舎は牛小屋みたいだし、まともな教材はないし。
    日本だったらあり得ない❗️
    「あの子をさがして」は20年以上前の映画ですが、今でも変わっていないみたいです。
    日本だったら田舎と都会で明らかな教育格差はないですよね。
    事実、秋田の田舎町の小学校が学力一位になったりしてますし、私の村の小学校は全校生徒が35人くらいですが学力は都会の子と引けはとりません。寧ろ全国平均を上回ってます。

    話は映画に戻りますが、中国の映画をそういう視点で見るとまた違った面白さがあります(笑)

    • おはようございます。
      面白いことを教えてくださりありがとうございます。
      私は中国映画というと、ジャッキーチェンとか少林サッカーとかカンフーハッスルとか、いわゆるコテコテの作品しか見たことがないですが、お話を聞いて興味が湧きました。

      日本は江戸時代から、教育熱心だったというか、藩がそれぞれ行政をきちんと行っていたこともあると思います。
      明治から昭和の時代は、物・情報・人が集まりやすい都市部と田舎の格差はどうしても大きくなってしまっていたと思いますが、ネット時代に入り、その格差もどんどんなくなっています。
      ただこういう日本の当たり前だと思うことこそが、古の頃からの努力の賜物(先人たちのおかげ)だと思ってます。

      ありがたい国に生まれていることを実感して、後世のために私たちも良き日本を残していきたいですね。
      ちなみに、外国人の間では、日本に生まれただけで宝くじに当たるくらいラッキーなことと思われているようです。
      中にいるとそのラッキーさに気が付きにくくなりますが(中には中の問題があり、その問題は外には見えないのもあるから)、祖先に感謝することで、常にそこを思い出して生きていきたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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