【スパイの妻】NHKらしさが詰まった映画だった件。

先日「スパイの妻」を観てきたんですが……。

 

役者、セット、演出、画角……素晴らしかったんですが……。

※今日のお話はネタバレ含むので、これから映画を観に行こうと思っている人は閲覧注意でお願いします。

かれこれ1ヶ月前、突如始まった「凪のお暇」ブームから、高橋一生さんに嵌まり続けてます。

そのため高橋さんが出演されているドラマも映画も有名な作品はこの1ヶ月で8割方コンプしてしまいました(笑)

ですから…先月封切りされた「スパイの妻」は、映画館で観ようと思い行ってきました。

スパイの妻は、ロマンスドールで激しい濡れ場ありの夫婦役を熱演した高橋一生さんと蒼井優ちゃんが、再度夫婦役で演じられる映画ということもあり、観る前から期待度高まってました。

この2人の作品なら、見応えあるだろうなって。

実際2人の演技はとても良くって、間合いも演出もセットも小道具も全て良し!と言えるものだったんですが……もの凄い腑に落ちない気持ちを抱えたまま見終わりました。

それは、この映画の内容です。

というのも…

「この映画……NHKが仕掛けた反日プロパガンダじゃないの?」

という疑念がどうしようもなく払拭できませんでして……。

ですから、悶々とした思いを抱えて会場を後にすることになったのですが……この記事では、具体的にどの辺がNHKが仕掛けた反日プロパガンダにしか思えないのか、説明したいと思います。

 

中国を喜ばせるためのプロパガンダ映画ですか?これは…。

スパイの妻は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつであり満州に存在した731部隊の事を扱っています。

映画の中では「731部隊」という言葉は出てきませんが、どう考えても731部隊のことを題材にしています。

またこの「731部隊」は、中国が南京大虐殺と同様の反日プロパガンダ利用しているものであるのですが、NHKは中国の意向に沿っているとしか言いようがない行動が以前から目につきます。

2017年に放送されたNHKスペシャルもその一つです。

NHKは、「戦争時に日本が如何に非道な事をしていたか」という形で報道しましたが、事実と違うことが多々あると指摘されています。

↓詳しくはこちらでどうぞ↓

 

そして、スパイの妻のコンセプトもやはり「戦争時に日本が如何に非道な事をしていたか」と側面を中心に作られていました。

また上記リンク記事で指摘されているように、現在も不確かな状態である「人体実験」 や「生物兵器の使用」が、映画の中では実際に起こったこととして取り扱われていました。

これは731部隊の事を映画で事実化していくプロパガンダ工作なのではないかと、私は思えて仕方がありません。

なぜなら、この映画の配給はNHKだからです。

それから、大好きな蒼井優ちゃんと高橋一生さんが主演された作品が国際映画賞を受賞されたという話を聞いた時は素直に嬉しかったのですが……映画を観た後は「反日映画だから賞が取れたのかな」とまで思ってしまいました。

少なくとも、この映画を観たら多くの人は「戦中の日本は悪い」という昔ながらのイメージがまた上塗りされることでしょう。

また日本の歴史について詳しくない人であれば、ドラマの中の話がまんま史実としてインプットもされてしまうでしょう。

反日プロパガンダ要素を抜けば、映画としてはレベルの高い作品だとは思うのですが、お金と時間をかけて史実が明らかでない内容を…しかも中国が喜ぶ方向性となる内容をコンセプトに作品を作る必要などあるのかなと思ってしまいます。というより、繰り返しますが、この映画の内容で利するのは中国です。

そんな内容の映画を日本の公共放送が張り切って作っていることに、とてつもないショックを受けてしまいました。

NHKの反日体質は分かっているものの……ここまでやるんだ…というショックはやっぱり大きかったです。

皆さんも見に行く時はその点注視して観て頂ければ幸いです。

 

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6 件のコメント

  • お早う御座います。
    いつも新しい角度での気付きを下さり有り難う御座います。
    高橋一生さんも蒼井優さんも好感の持てる役者さんですが、
    少しさみしいですね。
    もっと良い映画に出て下さることをお祈りします。
    中国のお客様に遠隔気功の施術を行った際に、
    一瞬ですが泥の中を潜り抜けていくような感覚がありました。
    同じ命の存在なので少しでも霊格を上げて下さるようにお祈りします。
    いつも新しい情報を分かり易く伝えて下さり。
    竹久様に感謝します有難う御座います。

    • こんにちは。
      俳優さんの立場であれば、断る話ではないですし…プロパガンダという切り口を度外視した作品としては非常にレベルが高いものでした。
      ですからこの作品について制作陣について責め立てる気は一切無いです。
      問題は公共放送NHKです。
      ただ…この作品を通してプロパガンダが強固になってしまうと思うと…とてつもなく切ないです。
      仰る通り、それぞれの霊格が上がらない限り終わらない問題ですね。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんばんは。
    良い映画というのは、映画のレベルではなく魂のレベルの事です。
    この地獄と同じ自然界の太陽が照らす修羅の世界では
    魂を磨く為に総ての行為が必要とされるのではないでしょうか。
    これからもよろしくお願い致します。

    • こんばんは。
      コメントに相違を感じるのは、映画を観たか観てないのかの違いかなと思いましたが……うるとらまんさんは「スパイの妻」を観ましたか?
      観た上でのコメントでしたらごめんなさい。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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