【韓国から学ぶ】監視&メンツ社会の落ち度

武漢ウイルスに勝利したと言っていた韓国ではやっぱりぃな展開が始まってますね。

 

選挙が終わってクラスターが出始めた韓国

韓国では、4月15日の総選挙に合わせるかのように収束していった武漢ウイルスですが、5月に入ってから、集団クラスターが発生したとのニュースが何度か出ていますよね

2週間程前にはホモバーで集団感染があったことが話題となり、

数日前には配送センターで集団感染が起きたとニュースが出ていました。

Yahoo!ニュース
韓国のソーシャルコマース大手「Coupang」物流センターでクラスター発生、最少36人...
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b0a2df37024fd2cdbe292507ecbab5c991fbb38
韓国のソーシャルコマース大手「Coupang」物流センターで新型コロナウイルス感染が拡大している。

前の記事でも書きましたが、

↓これ↓

【ホルホルから急降下!】韓国は八方塞がり!

2020年5月11日

そもそも韓国は収束などしていなかったと思うのですよね。でも選挙のために収束したことにしたかったのだろうと私は推測し続けています。

そして選挙が終わってから……コロナは収束しているという設定を強固にさせ、より活発な活動を開始したら……あっという間に広がり始めてしまったわけですが、大規模なクラスターが発生しているというニュースが出るものの、感染者数の増加はほとんどみられません。

これが韓国の日毎感染者数のグラフ↓

最近は一番多くても78名です。

数字だけ見ると、ニュースの割に感染が抑えられている印象を持ちますが、なんか変ですよね。

 

ちなみに私は「これは数字を把握できていない裏返し」だと考えています。

なぜなら、既に武漢ウイルスは未知のウイルスではなく、ある程度どのようなウイルスなのか、どのように対応すれば良いのかということは把握できています。

ですから、本当にこの数字通りであるのならば、「首都圏内のすべての公共・大衆利用施設の運営を一時的に中断」という強制処置には至らないだろうなぁと思うのです。

↓詳細ニュース↓

また韓国に至ってはそのような自負があるからこそ、「ポストコロナ会議」を主催するに至ったのだろうと思います。

 

ちなみにポストコロナ会議というのは、ソウル(韓国)が中心となって行うオンライン国際会議で

防疫のみならず、気候や環境、文化、交通などさまざまな分野から新型コロナウイルスがもたらす影響や対応について意見交換し、「ポストコロナ時代」のビジョンを話し合う

ものだそうです。

これからの時代をリードしようとプロパガンダを駆使して張り切っていた韓国ではありますが、プロパガンダで押さえの効かない実情(数字では見えてこない実情)が増えているということなのではないのかなと、私は推測しています。

 

 

韓国でみる監視社会の落ち度

韓国は、数字上大ごとに見えないのに確実に焦っています。

↓詳細ニュース↓

これは行き過ぎた監視体制故の落ち度と言えるのではないのかなと、私は考えています。

 

なぜなら、5月に入って最初にクラスターが確認されたのはゲイバーだからです。

ゲイバーが悪い訳じゃないけれども、ゲイバー通いを知られたくないと考える人は沢山いると思います。

韓国の場合は、どこで誰が感染したかなどがかなり詳しく公開情報として出てしまうため、ゲイバー通いを知られたくない人は、検査を受けないでしょう。

また検査を受けないことによって市中感染が広がることは容易に考えられるだけでなく、このような監視体制社会をふまえて、足のつきにくい行動をする人も増えているのではないのかなと思います。

たとえば韓国ではクラスターが発生した地域を携帯電話の基地局のデータやクレジットカードの利用履歴から分析して、そこにいた人を割り出し今まで対処していたようなのですが、今回のように「知られたくないことが知られる」という事が発生すると、スマホやクレジットカードを置いて出かける人が増えることが考えられます。

そうすると、今度は全く終えない状況になってくるということではないかなと。

だから数字では現われなていないけれど、市中に感染が確実に広がっているということではないかなと。

 

しかも今回新たに発生したクラスターが、配送センターというのも由々しき問題ですね。

というのも、武漢ウイルスは主に接触感染によって引き起こされていることが分かってきているからです。

配送センターで物に付着したウイルスが届けられたのなら、家にいるのに感染してしまいます。

この配送センターから全国へのウイルスが流通する可能性も高いので、喧々恐々とするのは仕方がありませんが、配送センターへ被害が拡大をしたのも、「監視が行き過ぎて監視されたくない」という状況が引き起こしたのだろうなぁと思ってみています。

 

今後もますますIT社会が広がりますが、ITをどのように利用するかによって社会は大いに変化するものなのだなぁと改めて思っています。

台湾のように管理ツールとして利用すれば、誰にとっても便利で有難いものなのに、波動の低い韓国ではやっぱり無理だったかな?と思いながら見守っています。

それではまたね♪

 

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2 件のコメント

  • システムだけで国家運営ができるなら始皇帝の秦は今も続いていたはず。だがそうはならなかった。結局のところ始皇帝の力によって中華は統一できたと思われる。

    正しいとか悪いとか誤っていないか誤っているかは、その場で判断すること難しいが、常に試行錯誤して前に進んでいくが重要なのだと思いました。日本人は革命はできないが改善はできる。

    香港や韓国の状態を見て、戦時状態のステージが上がっているように感じています。今の最善を試行錯誤して精進していきましょう。

    • こんばんは!
      仰る通りですね。
      システムを運用するのは人間の力量というか民度によって結局変わってきてしまいます。
      どんなものも良く利用することもできるし、悪く利用する事も出来ます。
      日本人は長い歴史のなかで常に良い方向に利用しようと試行錯誤して今があります。
      その祖先の気持ちを汲み取って今に顕現していきたいですね。

      確かに香港は大変ですね。気を引き締めていきましょう。

      これからも宜しくお願い致します。

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