【日韓関係】波動乖離ができて初めて起きる同期

私は日韓関係及び反日日本人に対して、非常に冷たい対応を是として発信しています。

それは波動的に絶対的に必要な工程だと思っているからそうしています。

今日はどうして必要なのか、改めて説明し直します。

 

波動のルールは意外とシンプル

私は自分の経験に基づいた独自の波動の解釈をもっています。

詳細はこちらの本にまとめさせて頂いております。

また、以前アメブロの方で図解で説明させて頂いたこともあるので↓

必要であれば、参考にしてください。

 

それで、今回は波動同期するために、なぜ乖離という作業が必要なのかということをお伝えしたいと思います。

 

調和は、必ず低波動に引きずられる。

 

☆ざっくり説明☆波動のルール編【図解式】でもご紹介している内容なのですが、人間は交流することによって波動の調和が起きます。

そして、波動は高い所から低い所に流れる性質を持っているので、交流し調和すると、高い波動は低くなり、低い波動は高くなるという現象を作り出します。

これは温度の違う水を混ぜ合わせたことを考えてみると想像しやすいのではないのかなと思います。

40度の水と20度の水を同じ分量だけ混ぜ合わせると、必ず40度以下で20度以上の水になりますよね。

温度の違う水が一緒になると、温度の高い水は温度の低い水のに合わせて冷たくなり、温度の低い水は温度の高い水に合わせて温かくなります。

波動の調和も水の作用と同じような事が起きていると私は考えています。

 

また、波動が高ければ宇宙からエネルギーを受け取ることができますが、波動が低くなればなるほどそのような自活できる行為ができなくなり、人からエネルギーを搾取するようになります。

波動の低い人たちと調和をする環境は、波動が高い人がじゃんじゃん湯水のように作り出したエネルギーを低波動に押し流す行為を続けるだけになります。

それで社会が良くなるのであれば別に口を挟む必要などないのですが、調和という行為は必ず低波動に引きずられるため、そもそも高波動の人もどんどん低波動が身体に馴染むようになります。そして、社会全体が低波動化してしまいます。

つまり、何かを変えなければ、どんどん社会が悪くなるだけです。

ではこのような社会を断ち切り、良い社会を創造していくためには何が必要かというと、まずは高波動が高波動である環境を保つ事が必要です。

私が2年以上前から、波動乖離が必要だとお伝えし続けてきた理由はここにあります。

低波動にエネルギーを流さないようにすれば、その波動の高さがキープできます。そしてその一点を守るうちに、その波動を保ったままで、他者へ波動の影響を伝えることができるようになります。

 

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これが何より必要なことなのです。

 

日韓関係、波動乖離によって起きている同期の事例

 

今の日韓の状態は、調和が切り離されて乖離し、そしてパラレルワールドが生み出された状態ですが、この状態にならないと、低波動から高波動への同期は促されません。

先ほどと同様に水でたとえて説明すると、調和している間は、低波動は努力せずとも心地の良い温度の水が勝手に流れてくる状態が続きます。

しかしながら、波動乖離すると、その心地良い温度の水は流れなくなります。すれば低い温度同士の水しかそこにはなくなり、温度の低い水同士だけで交流することなるので、ますます水の温度は低くなってしまいます。

この状態になって初めて、「これではまずい」という状況に気がつきだしてくれる人が温度の低い場所から出てくるようになります。

自分たちの力で温度を上げなければという行為も始まるようになります。

現在韓国でベストセラーになっている「反日種族主義」の現象は、まさにそれと言え、これが同期です。

日本が調和するのではなく、韓国が同期する形になれば、トラブルは起こりようがなく、供に高い波動の社会を育成することができます。

ですが、調和したままでは絶対にそれができません。ですから、とにもかくにも波動乖離する必要性があったのです。

【いざ実践!】情報戦で日本国民が勝つ方法⑦

2018年3月24日

 

また日韓関係と同じように、日本で反日的活動をしてきた人たちは、凄まじい波動乖離によってどれもこれも窮地に陥っています。しかしそれでもなお、誰かのせいにして高波動との調和を取り戻そうと躍起になっていますが、それをすれば元の木阿弥なだけですから気をつけましょう。

低波動が自活する、また自ら変わるという行為に変換されなければ、また無駄な調和を作り出すだけです。それではトラブルは解決せず、トラブルだけが増えることになります。

 

ですから、良い社会を築こうと思うのであれば、波動的に言えば、何より一番最初に一番大事なのは、波動乖離で、高波動で循環できる環境を整えることにあります。

そして、パラレルの状態ができた後に、低波動と調和し直すのではなく、低波動が高波動に同期させるように促すことです。

そこを念頭におきながら、生活すると、目の前にあることへの対応などがスムーズになるんじゃないかなぁと思ってます。

 

それではまたね♪

 

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6 件のコメント

  • こんにちは。いつも拝見しております。
    大分見につまされる事が多いので、参考になっております。
    現実と妄想で、おぼれる時もあるのですが、確かな指針のひとつになっております。
    いつもありがとうございます。
    これからも応援しております。

    • こんばんは。はじめまして。いつもお読みくださりありがとうございます。

      指針にしてくださり恐縮です。
      波動というと大袈裟に思われがちですが、至極シンプルな理論だと私は思っています。
      どうぞこれからも宜しくお願い致します。

  • こんばんは!
    昨日、私がした質問に対して簡単に説明してくれただけでなく、今日この様に文章化して下さった事で、より現在起きてる事態を理解する一助となりました。
    ゆりさんに改めて感謝致します。ありがとうございます。

    ところで日常に於いても、個人として具体的に誰かに何かを働きかけるよりも、高波動を保ち続ける事に常に意識をむけるべきなのでしょうか?
    例えば関係性が濃密だとつい、波動調和してしまいがちですが(特に家族の場合)、それも出来るだけ感情に翻弄されない様、距離を置く事でより高波動を維持出来るのでしょうか?
    波動を探究なさってる、ゆりさんの見解を参考に出来たらと思いますので、宜しくお願い致します。

    • おはようございます。
      誰かに働きかけるということは、誰かに具体的な変化を促すということでもあって、自分は変えずに相手を変えようとする行為にも繋がると思うので気をつけた方が良いと思います。
      全ては自分の変化であって、自分の変化によって他者も変化したり変化したように受け取れるようになります。
      家族の関係はそれぞれ違うので、画一的な判断はできませんし、ケースバイケースとしか言いようがありません。
      また身近な人ほど感情が揺さぶられやすいため、相手のせいにしやすくなりますが、全ての感情は自らが作っていることに気がつかなければ、何も始まらないと思います。
      自分の波動が凪の状態を保てるようになると、今疑問に思っている問題は問題ではなかったことに気がつかれるようになると思います。
      慌てず焦らず、早期の解決や解答を欲しがらず、地道にコツコツですね。特に家族関係は。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • おはようございます!
        大変、具体的な内容で有難いです。人に対しては今迄の習慣から、無意識にやってしまう事もあるので、心して日々過ごしていきますね。
        ゆりさんが「今日も楽しく過ごしましょう!」と言ってる意味も、高波動を保つ事に繋がっているんだと改めて実感しました。ありがとうございました!

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