【Happy解任】日本は法治国家だからね!

週末からお出かけ続いていて、さっきまでその疲れを癒やしておりましたが、見事回復。

この時間からですが、書いてきます♪

 

 

壱岐新報の記事で見えてきたこと

Happyさんが壱岐観光大使を解任されて、早一ヶ月の時が過ぎました。

先日の壱岐新報のWEB版では、写真だけでは見れなかった全文が掲載されておりました。

Twitterで上がっていた記事。

【Happy解嘱】壱岐観光大使解任の決め手はこれでした!

 

写真だと、記事の最後が読めなくてどういう締めくくりになっていたのかなと気になっていましたが……

市観光大使要綱改正による初の解嘱を発令、島外イベントでの画像が理由

その分からなかった部分が公式WEBで読めました。

賛否の島内イベントに市議会も動く

市観光大使の任命を受けた後の昨年10月13日、筒城浜キャンプ場付近で、同氏主催の野外イベント「縄文祭」を開催し、会場内は約1500人の島外者と、一部島内在住者を含めた多くの来場者で埋め尽くされた。

しかし、このイベントが後日問題を巻き起こした。開催前日からステージ上に設置した巨大スピーカーによる騒音や、イベント終了予定時刻の午後11時を大幅に超える予定不履行、さらには会場となった広場の芝生傷みの修復の遅れなど、多くの市民の反感を生むことになった。また、「天の声を聞きメッセージを伝える」など、同氏のスピリチュアルブロガーと世間から言われる言動は、一部市民から「宗教色が強いのでは」と指摘され、この時から市観光大使に不適切ではないかとの論議が起き始めた。

 同年12月の市議会一般質問で、山内豊議員が「市や運営側は、住民への周知が足りなかった」とし、「市観光大使としてふさわしい人物とは考えていない」と否を示した。また、植村圭司議員は「市側から観光大使の任期や解任することが可能な見直しを」と要望し、指摘を受けた市は「市民からHappy氏やイベントについて賛否両論の意見があった。壱岐の魅力を発信してもらい今後の経済効果につながると思った。しかし批判的な意見があり、年度中に要綱を見直す」と答えた。

 市議会質疑を経て市は4月、市観光大使要綱を見直した。新たに「委嘱した日から3年を経過する日の属する年度の末日まで」の任期を設け、解嘱は「大使から辞退の申し入れ、死亡、長期間連絡が取れない、特別な事由があるときに該当する場合は、市長は解嘱することができる」に改正した。

 今回の要綱改正により、これまで15人に委嘱した市観光大使は、林田ひろみ氏(平成18年委嘱)、苅谷俊介氏(平成20年委嘱)など6人が任期を終え退任した。現在は、今年2月に委嘱した福岡よしもとに所属する寿一実氏ら4人など、計9人が市観光大使を務めている。Happy氏の場合は、市観光大使では過去に前例がない市長判断による解嘱となった。

 

※当紙の考えを超えた解釈で記事や意見が拡散されていますが、報道の立場から公平公正な目線で、事実を事実としてのみ伝えるようにしています。また、否定的に受け止められる内容は、取材からの民意を反映しているものです。ご理解をお願いいたします。(編集部)

 

青字部分が新たに読めた部分です。

そしてこの青字部分のここ↓が、日本が法治国家である事を改めて認識させて頂く一番のくだりだったなと思ったので、改めて記事にさせて頂いております。

新たに「委嘱した日から3年を経過する日の属する年度の末日まで」の任期を設け、解嘱は「大使から辞退の申し入れ、死亡、長期間連絡が取れない、特別な事由があるときに該当する場合は、市長は解嘱することができる」に改正した。

 

日本は法治国家ですから。

今の日本は、メディアを中心に感情的になる事を「良し」としている節があるように私は感じています。

特に昼間のワイドショーでは当り前に「人民裁判」と言わんとばかりの、法律を無視した感情論で人を裁き、そこで裁かれた人は法律以上の社会的制裁が与えられる事が続いています。

そのため、民間の日常においても感情論でなんとかできるという、法治国家あるまじき言動も増えておりまして、それを以前から私は危惧していました。

特に、この感情優先の「人民裁判」系の話に持ち込まれると、不利に追い込まれるのは必ず一般常識を持ち合せている人たちだからです。

また、いわゆるサヨク系やスピ系などは、感情論を駆使して自分が被害者の立ち位置を取ることに長けているから、この類いの論争になると強いのです。

ですから、Happyさんが壱岐観光大使になったと知った時から、私個人はずっと法を変えることを訴えていました。

【啓蒙促進】偽スピが作り出す社会問題を顕在化させよう

スピ系に問題を感じている一部の人からはこの訴えは賛同を受けたものの、一番の当事者である壱岐の方にはなかなかこの危惧する思いが伝わらないジレンマがその頃ありましたが、縄文祭で壱岐の方にも見て頂けるきっかけが生まれたので、改めて同じ事をお伝えしました。

【ご提案】縄文祭を通して不気味を感じた壱岐の方へ

【壱岐・縄文祭】主催者の方々と話し合う時に気をつけた方が良いと思うこと

感情論を避け、粛々と法を整備し直した方が良いよと、そして彼らと分かり合えることなど絶対にないからそれをふまえて行動した方が良いよとその時お伝えしまして、それがどれほど伝わったかどうかは分からないですが……、というよりも、たまたま私の論調と壱岐の方の言動が偶然同じだっただけだと思うのですが、

壱岐の方々は感情論に飲み込まれず、粛々と法整備を行った結果、今に繋がったと思うと、素直に嬉しいなと思います。

 

そして、同じような問題を抱えている方がいらっしゃいましたら、同様の手続きで問題解決の糸口を探ってほしいなと思います。

なぜなら、正論は脆く感情論に導かれやすいからです。

そして、それではいつまで経っても問題解決などできないからです。

そもそも日本人の感情論は「分かりあう」事を主眼に置くので、「分かり合うことができない思想の持ち主」とは永遠に解決できない問題を抱えることになります。

【壱岐・縄文祭】主催者の方々と話し合う時に気をつけた方が良いと思うこと

そういうために、無感情の領域は大切です。

ただ一方で、このような積み重ねによって法があまりに複雑で面倒臭くなっているのは考え物ですが、感情論で成敗しようとするよりはよっぽどましだよなと、今回改めて思いました。

 

それでは!またね!

 

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