【お手本韓国】本質に沿わない限り問題は解決しない

問題は本質から逸れることから発生し、また本質に沿わない限り、その問題が解決することはないと、常々書かせて頂いているのですが……

韓国を見ていると、まさにそうだなと思います。

これを機に、本質に沿わないと起きることを改めて整理できたらと思います。

 

なぜ韓国は本質と向き合えないのか。

なんやかんやで、あっという間にG20から1ヶ月経ちましたね。

G20直後から始まった韓国の悲劇は皆さん知る所だと思うので端折りますが、韓国って「逆にあっぱれ」だと思う事が一つだけあって……それは、この1ヶ月盛大に騒ぎ続けるものの、まともな対応(本質に沿った行動)は何一つなかったことです。

そもそも問題は「韓国の管理」にあって、その管理が杜撰過ぎる上に、まともな対応をしなかったことによって起きたことなんです。

言わば、自業自得に過ぎないことです。

しかも、解決の方法はあまりにシンプルで簡単で、日本側が要求している手続きをしたり、資料を出せば終わることなんですよね。

しかし、それがやれないのかやりたくないのかは分かりませんが、そのシンプルな事を全くせずに明後日の方向で叫んでいるのが韓国です。

そして、その行為によって、自業自得から、自滅に向かっているのですが……非常に残念なことに、そもそも今の現実が自業自得の行為によって起きているという現実がそもそも理解できないようなのですね。

だから、騒ぐだけ騒ぐけれども、全部行動が明後日に向かってしまい、さらに自分の首を絞めることに繋がっているようです。

それはどうして起きているのでしょうか。

 

現実認識を踏み違えると、本質から外れる

韓国の国民の多くは、「日本が不当な嫌がらせを韓国にしている」と捉えているそうです。

だからこそ、怒って反発しているそうです。

本当の事実は違うのですが、韓国民の方はそのように捉えていることも事実です。

そして、韓国民の方が明後日の方向に向かっていくのは、そもそもの事実の誤認からくるものであって、その事実の誤認の始まりは「第三者からもたらされた情報」と言えるでしょう。

つまり、自分だけの認識でこのような間違いが起きているわけではないということなんです。

どこからか始まった誤報の連続によって……というよりも韓国の場合は、大統領府である青瓦台が、自己保身をふまえた形で情報を歪ませて発信しているがために、国民が誤った認識を重ねています。

そして、「全くの事実ではない話を事実だ」と信じているがために、彼らは解決を望みながら、全く解決に繋がらない言動を繰り返すことになっていくのです。

 

日本は韓国みたいじゃなくて良かった~と言いたい所ですが、文大統領の言動はぶっちゃけ民主党政権とほぼ同じだと、私は思います。

鳩山由紀夫、菅直人が「国民の為」と言う免罪符を持ち合せてやってきた言動は、その時点において客観的な現実認識が欠けていました。

その現実認識が欠けた上に重ねる理想論によって、国家全体がおかしなことになってしまいました。

それだけに留まらず、国民も戦後教育によって間違った歴史認識の上に現実を見ているがゆえに、その間違った方策を後押しすることに繋がりました。

つまり、過去を見誤ると、これから先の未来ももっと見誤ることに繋がるということです。

 

歴史認識を誤ると、絶対に本質に入れない

韓国がこの一ヶ月間、あまりに酷いとしか言いようがない日本ヘイトを繰り広げ続けてきたその理由の一つに、韓国側の日本に対する偏り過ぎた歴史観があると言えます。

何かにつけて自国を良く言い、日本を悪く言うのが韓国の教育です。

韓国民が思う「理想の過去」が「韓国の歴史」と言っても過言ではありません。

そのため、韓国民が学校で習う歴史は捏造だらけの事態になっています。

とある方が、twitterで韓国の国定教科書内容を呟いていたので引用しますね。

●日本は7世紀ごろまで7割が韓国人だった。

●韓国人は野蛮な日本人に文化を伝えてあげた。

●世界一文明が発達した韓国から豊臣秀吉や日本が財産を奪い、そのお金で日本は先進国になった。

●日本は第2次世界大戦で韓国に敗れたが未だ賠償金未払

●韓国は世界一豊かな工業先進国。

とのこと。

既にツッコミ所が満載過ぎて、デマかなと思うレベルですが、この方は呉善花さんの本(書籍名は不明)で覚えていた内容を要約したとのことで、大概事実(実際に教科書に書かれている)だと思います。

韓国人には、「起源は何でも韓国だ!韓国は素晴らしいのだ!」と言わなきゃ生きていけない体質がそもそもあると思われるので、こういうことになっていても全然不思議ではありません。

↓関連記事↓

第二章 エゴが織り成す喜劇な悲劇~なんでも韓国起源だと言いたがるのはどうしてですか?①~

そして、韓国民が全ての事象を見誤ってしまうのは、妄想の歴史観の中で「今」を捉えているからこそです。

これは他人事だと思ったらいけません。

日本人も間違った歴史を沢山教えられています。

そのせいで自己肯定感が育まれなくなっていることは、散々書かせて頂いてます。

↓関連記事↓

【日本人】そもそも普通にみんな洗脳されてることに気がつかないと……。

また、このような日本の誤った歴史観は進化してもいます。

【胸糞】日本の教科書がウリナラファンタジーしているぞ!!

 

過去を見誤ることは、今を見誤ることに繋がり、そして未来も見誤ることに繋がっていくのです。

ここ数年、ネットの力が強くなったことで、戦後教育の歴史観の呪縛から脱出する日本人は勢いよく増えていますが、テレビや新聞で活躍する重鎮の多くは、「戦後歴史観の発信者」とも言える人々で成り立っています。

平成の日本がどん詰まりとも言えることを繰り返してしまっていたのは、過去を見誤ったからこそ、今を見誤り、そして未来の選択もことごとく間違えることに繋がったからと言えるでしょう。

そして、何をやっても上手くいかないから、感情的にもなるのです。

また、テレビや新聞の言うとおりに行動すればするほど人生が不幸になるのは、そもそもの基点が本質ではないところにあるからでしょう。だから間違った言動を繰り返すことに繋がり、問題が解決することなく、問題が増えることになるのです。

 

 

感情論を優先すると、本質から外れる

本質に沿って生きていれば、今起きている出来事の理由が手に取るように分かるようになってきます。

そして、多くの事は「感情を挟む余地がない」ことに気がつくことになると思います。

逆に言えば、本質から外れているからこそ、感情が前に立つとも言えますし、感情を優先させればさせるほど、本質が見えなくなるとも言えます。

よしもとのお家騒動もそうですよね。

今はもう大分落ち着きましたが、先週の社長の会見の後は、芸人さんたちが今まで抑えていた感情が爆発しちゃって、本質が一気に見えなくなっちゃいましたものねwww

【おさらい・よしもと】須田のおじきの解説が一番分かり易い。

 

感情が伴う行動というのは、容易に本質を見えなくさせ、本質から遠ざけることになると私は思っています。

 

ちなみに、戦後の日本の外交は主に感情優先でやってきたように私は思います。

ですから、韓国の主張を受け容れ続けることにも繋がりましたが……それで問題が解決したかと言えば、全くそういうことはなく、反って問題が増えることが続きました。

感情優先にすることは、結局その場しのぎになって、本質的な問題を遠ざけることに繋がるのでしょう。

そして、日に日に感情的になっている韓国は、何が本質なのかなど、到底分からない心情になっていると思います。

 

そんな韓国の行動はコントみたいでおかしいなって思いますが……

私たち日本人も同じような思考性に陥ってきた過去があり、また今も尚、韓国と同質の思考性で生きている日本人が沢山います。

そこに惑わされぬように、本質に沿って歩み、一つずつ問題を解決していきたいですね♪

 

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2 件のコメント

    • それwwwwwwwww私も聞いたことがありますよwwwwwwwwww
      さすが!!!!って思いました。

      っていうか、世界文明に縄文が入っていない時点で、そもそも世界史の考えは間違っているじゃねぇかって、ここ数年思い続けています。

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