【まだ身体で視る】足の親指の気持ち、睫毛の気持ち

昨日とりあえず思いの丈を全て書いて「私の宇宙観シリーズ」終わりにしておこうと思ってたのに、昨日中に終わりませんでした(^^;)

多分本当にこれが最後とかいいつつ……またいずれ思い出したかのように始めるかもしれないけれど、だいたいこれで言いたい事は全部なはずです♪

 

現代人の悪い癖

私たちは、何かにつけて上下とか役回りとかで判断しがちです。

教科書で習う歴史は、権力者かもしくは功績を治めた人が中心となった内容で、功績を治めた人もいずれ権力者になっていく過程を伝えてくれることがほとんどです。

そのせいか、現代人はやっぱり「上を目指そう」という気持ちが強いよなと思ってます。

 

上を目指すことが悪いことだとは思わないのですが、みんなが上ばかり見ていればそれはもちろん弊害が沢山あるわけで、特に昨今の日本の世の中は「上に行けたらゴール!」的な考えが蔓延しているのもあってか、上にいるのにその役目を果たさず、自分勝手で自己保身な行動を貫くがあまり、世の中が混乱してしまうことは多々あります。

東京都知事の小池さんなんてまさにその典型例だと言えるでしょう。

【小池】都政の無駄遣いと国民の疲弊

 

私たちはついつい上に行けばいいことがあるという妄想に取り憑かれており、またそっちの方が偉くて恵まれているという考えも強くなっているように思いますが、

【△の世界】上れば上るほど……不安になる

本当に大事なのはそういうことではなく、それぞれが与えられた役目を果たすことだと私は思ってます。

そこに上下なんてないってことを、身体の部位の思いを感じれば分かるんじゃ無いかなぁっていつも私は思ってます。

 

足の親指と睫毛どっちが偉い?

最近の世の中は、二つの事象を出して、どっちが良いとかどっちが上とか、安直な判断を求めがちです。

これを「二元論」と言います。私たちが日常生活の中で絶えず比較論で考えてしまう癖も、二元論的比較論が思考の中に息づいてしまっているからです。

こういう思考が息づいていくと、現状があるがままではなく主観が入り込み易くなります。

たとえば、足の親指と睫毛を比べてみるとか、その基準は上にある方が正しいとか、ほんらい比較不可能な事案についても比較の対象になりがちです。

 

私の身体において、足の親指も睫毛もどちらもとっても必要なものです。

足の親指がなければ大地をきちんと感じ取り立ったり歩いたりすることが難儀となります。睫毛がなければ、絶えず目の中にゴミが入ってしまう日常に悩むことになり、場合によっては失明してしまうことだってあるかもしれません。

ただ、日常生活の中でもしもどちらが重要な役目を果たしてくれているのかとするのであれば、ひょっとしたら足の親指なのかもしれません。

とはいえ、何でも上に行く事や先にいることが善しとされやすい判断基準が横行している現代においては、ひょっとしたら下の方で踏ん張ってくれている足の親指よりも睫毛の方が良いというような考え方に落ち着いてしまいがちなのではないでしょうか。

そして、目立たない場所で重要な役目をしてくれている存在への感謝の思いとか労いとかを忘れがちになっているんじゃないのかなぁと思ったりしています。

 

それが何より宜しくないことのように感じています。

私の身体において足の親指も睫毛も両方とても大事な部位です。

どちらが偉いとか、どちらのが上とかそういうのは本来ありません。

どちらも存在していることに意味があり、役目をきちんと果たしてくれることに意味があるだけだと思います。

そして、足の親指が「睫毛は良いよなぁ」とかそういう思いを抱かせることなく、実直に足の親指の役目を果たしてもらえる状態が、身体という全体を司る役目となった私にとっては一番有難いことですし、そう思ってもらえるようにそれぞれの部位を労うことが中心となった存在の役目ではないかなと私は思ってます。

 

上とか下とか関係なく、それぞれが役目を果たせること。

また中心となってやらなくてはならない環境が与えられたのなら、全体の思いを汲み取り潤滑に、また時と場合においては、迅速に勇気ある決断をすることが大事だよなと思ってます。

中心になったのなら、自分勝手や自己保身など全て捨てることが必要だよなと思ってます。

 

個人的に日本人は、この地球におて大きな役目を背負っている民族だと思っています。

【フラクタル理論】日本が世界の雛形ならばあって当然だと思うこと。

だからこそ、この役目立場に傲ることなく、謙虚な気持ちを持ち合わせながらも、気高く強く生きていきたいなって思ってます。

 

 

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2 件のコメント

  • お世話になります。
    必要な物は全て存在してますし、不必要なものはこの世にはありません。
    全てが必要なんです。

    • こんにちは。
      そうとも言えますね。ただ、仮想現実である現代の世界観が変わっていく過程で、不必要なものであったと気がつくこと、ただただ無駄な循環をしていたと気がつくことは沢山あると思います。
      それではこれからもよろしくお願い致します。

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