【低波動者】本音の中にある善悪

私が嫌いな女子には、私と同じ基準を持ち合わせていると思う時があります。

辻元清美や福島みずほ、それから蓮舫、野田聖子に山尾志桜里。

Happy(前田沙智、竹腰沙智)、子宮委員長はる(八木さやか)。

全員嫌いだけれど、同じ基準を持ち合わせていると思う場所……そこはどこでしょうか。

 

低波動者と半島メンタルは非常に似ています。

かれこれ数年にわたり左翼の実態を書き続け、さらに去年からは偽スピ教祖さまの実態を書き続けています。

そして、彼らをチェックし続けたことで、彼らのような低波動者たちは低波動特有の行動パターンがあることも分かってきました。

彼らはとにかく自分を大きく見せることにこだわり、その過程に潜む嘘には無頓着です。

調べれば調べるほど、低波動の人の言動と半島メンタルはクリソツだということにも気が付いてきました。

 

そんな気質は一般的な日本人の気質とは相違が大きすぎて相容れないものなのですが、そんな彼らなにも拘わらず同じ基準を持ち合わせている部分もあるんだなと思う時があります。

 

低波動者もヤバいと思う基準は実は一緒。

そもそも普通の感覚を持つ人たちというのは、嘘がどれだけ自分を苦しめることなのかを知っています。

嘘がどれほどまでに自分を苦しめることに繋がることになるのか知っています。

だから、みんな正直を大事にしています。

それでも、今の世の中では本音を「隠す」必要性に迫られる時が多々あり、その「隠す」行為は、自分の中では「嘘」と同等の威力を持ち合わせます。

だから、嘘はついていなくとも隠す連続によって、まるで嘘つきのような気分を味わってしまう時はあります。

そのため、正直に生きることにすら努力が必要なのが現代なのでしょう。

 

一方で、偽スピ教祖さまや左翼界隈のオピニオンリーダーは、自分の意見が第一で、自分の意見だけが正しいと思う人々です。

その強烈な思いが、「嘘」という感覚を鈍らせていくのだと思います。

自分の正義のためには、もしくは自分が正義であるためであれば、何をしてもいい思うのが彼らです。

そのため、様々な言葉の解釈ですら180度違うことはよくあることです。

というよりも、彼らにとって必要なのは目的に到達することだけなので、その過程にある「嘘」や「偽り」というものは、どうってことないものとなっていきます。

なんなら、嘘や偽りは「必要悪」という名の「美」に変化しているとも言えます。

 

こんな両極端な考えの中に生きている私たちですが、それでも彼らと同じ感覚を持っているなと思う部分があります。

これこそが本能でしょうか。

 

ヤバい!という感覚があるのは同じ。

様々なことが180度違う解釈で成り立っている両者なのですが、それでも私たちは似たような感情を持ち合わせています。

嬉しい時にこみ上げる感情。

悲しい時にこみ上げる感情。

それから、ヤバい時にこみ上げる感情。

この後に現れる言動の段階となると、その言動は180度逆ということになっていくのですが、その感覚を持ち合わせているところまでは一緒なのですよね。

つまり、嬉しい、悲しい、そしてヤバい!と思うシチュエーションまでは、彼らとうちらも一緒だと思うのです。

 

彼らはなぜ「ヤバい!」と思うとすぐ逃げるのか。

人は誰しも間違うことがあります。

正しいと思って突き進んでいても、ある日突然その思いが間違っていたと思う時があります。

正直に生きている人は、「正しいと思っている間は、正しいと思っている理由」を正々堂々と語ります。

また、間違っていると分かった瞬間からは、なぜ間違うことになったのか、自己反省も含めた上で振り返ります。

正直に生きている人であればあるほど、その行動の理由を認識しているからこそ、きちんと話すことができます。

 

一方で、偽スピ教祖さまや左翼界隈はそれはできません。

彼らが正々堂々としているような素振りを見せている間は、嘘がまかり通っている環境がある時のみです。

それが壊れたと思った瞬間から、結構な勢いで必ず彼らは「逃げ」の姿勢を取るなと私は思っています。

 

たとえばHappyさんは、縄文祭をきっかけに自分の形勢が不利であるという認識を持ち合わせてから、全てを投げ出すようになりました。

せっかく自分主人公の番組が作られたのにも拘わらず

新聞の一面に自分の情報が載ったのにも拘わらず

しかも2回も!!

にも拘わらず、ファンには報告せずです。

 

この事実から逃げたのかどうかは分かりませんが、彼女の行動は逃げたと思われても仕方のないものです。

 

結局逃げるということは、自分に正直に生きていなかった証だと思うのです。

観光大使である地域でこのような情報が拡散している時、正直に生きている人ならこの情報に真正面から向き合い、どこがどう間違っていたのかなどきちんと発信し調整するはずでしょう。

しかし、「嘘が基本」で生きている人は、それができなくなります。

そもそもの生き心地が、嘘で塗り固められているからなのでしょうね。

 

私たちは、同じような感情を持ち合わせているのに、言動は正反対に動いていく。

そこをきちんと理解しておきたいなと思った次第です。

 

追記:

壱岐新報では、改名した竹腰沙智の名もばっちり書かれていて笑いました。

 

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