【結論】左の理想を形にすると、犯罪者天国になるだけ

ほんの数年前まで、日本という国は全体主義であり、ポピュリズム(大衆迎合主義)であったと思います。

そして、その大衆迎合に適したイズムは、地球市民的な国境線のない社会を求める形であり、政治思想のカテゴライズで言えば、「リベラルという名の左翼思想」が世の中の常識でありましたが、

去年から言い続けている波動乖離の影響は、今まで当たり前だった日本のポピュリズム思想に大きな変化を生み出していると思います。

 

地球は去年からはっきりとしたパラレルワールドが形成されています。

去年の春から夏にかけて、私は「波動乖離によって、パラレルワールドがこれから生み出されるよ」っていうことをずっと書き続けていました。

そして、その予見は見事に当たり、同じ事象を見ていても、反応が二極化するパラレルワールドがこの国の中でもはっきりと形成されました。

誰もが同じ考えだと信じて疑わずに生きてきた日本人のメンタル性から考えると、この変化はとても大きなものだと私は思っています。

 

そして、その以前からずっと言い続けていることは、波動乖離すると、低波動の人たちは高波動の人たちと感情の交流ができなくなるということ。そして、低波動の人たちは、高波動の影響が受けることができなくなるので、もっと様子がおかしくなることも起こるはずだと言い続けてきました。

 

ここら辺の詳細は、新刊の「生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本」の第二章で読んでもらうと分かりやすいかなと思いますが……超ざっくり言うと、低波動の人たちと波動乖離してパラレルワールド化すると、低波動の人たちは高波動の人に自己の正当性を認めてもらうために破れかぶれになると予見していました。

なぜそうなるかというと、低波動の人は高波動の人からエネルギーをもらうことが手っ取り早く生きやすさを得られるので、どういう事象のどういうネタでもいいので、高波動の人たちからの理解や共感を取り付けることが生きる秘策なのです。

そして、波動交流を行えば、波動調和をもたらすことに繋がることになるので、破れかぶれの題材でも、自己の正当性を訴えて、共感や同情を集めようとする感情操作を繰り返すようになります。

 

ですが、ずっと言い続けてることですが、低波動の人たちの心持ちというのは、常に悲惨なんですよね。

低波動の人たちは嘘や利己が軸となった自己保身を貫こうとするので、波動乖離すればするほど、正直や利他が軸の上で自己犠牲が普通になっていく高波動の人には、理解しがたい言論が横行することになっていきます。

 

 

不法入国した人は、不法入国した時点で犯罪者です。

ここ数年のメディアは劣化し過ぎて、目も当てられない事態が横行しております。

たとえばここ最近池上彰さんの番組では、「不法入国した人たちは善人である」ような言いぶりで解説したことが話題になりました。

 

つーか、池上さん……

 

不法入国した人は、不法入国した時点で犯罪者ですよ!

 

 

ここ最近のメディアの倫理観って一体どこにあるのか疑いたくなりますが、結局これこそが波動乖離によるパラレルワールドな事態の露呈なんだろうなって思っています。

 

ここ数年メディアが擁護する人たちって、なぜか顕著に法を守ることのできない人たち=犯罪者=悪人ばかりなんですよね。

たとえば沖縄の辺野古周辺で活動するプロ市民たち。

やってることは、法を守らない犯罪まがいな行動ばかりです。

でも、それをまるで善意のように美談にしたてて、彼らが阻害されているこの国の法がおかしいような論調ばかりが横行しています。

主張をするなら、大前提であるルールを守ってやればいいのに、そこはお構いなしです。

 

そう言えば、オウムの事も美談化しようと躍起になってましたよね。

オウムの人たちが死刑になるのはおかしいとまで言っちゃって。

 

 

それから、政治家で擁護されている人たちの身の回りは、犯罪ばかりが目につきますが、それも必ずスルーですよね。

 

なぜ関西生コンのことは未だに全然テレビでは報道されないんでしょうかね。

関西生コンと蜜月ぶりを散々アピールされていた辻元清美や福島みずほに対してはおとがめなしですか?

 

なぜ、ガクトコインの事はテレビのネタとして取り上げないんでしょうかね。

「仮想通貨×人気セレブタレント」というキャッチーな素材。

めっちゃ視聴率稼げるネタだと思いますが、軒並みびっくりするくらいスルーでしたね。

しかもこの件に関しては、野田聖子の旦那ががっつり絡んでるのに、不思議ですね。

 

さらに言えば、加計学園問題について英雄的扱いを受ける人は、決まって獣医師会から献金をもらっている政治家でしたよね。

石破さんも、国民民主党の玉木代表も獣医師会から献金を頂いているのに、そこにはノータッチで会話が進んでいくことに、疑問を持った人も多いことでしょう。

 

そう言えば、東京医科大学の女子学生だけ点数下げられたことが世の中で大きく話題になりましたが、元々この話は、とある官僚の息子が裏口入学したことがスクープの入り口で、このネタ界隈には、立民議員の存在がはっきりありましたが……そのネタを隠す為としか思えない程、女子差別の話が大きくなりましたよね。

変ですよね(-_-;)

 

もっと言えば、あんなにミサイルをこっちに向けて発射していた北朝鮮をマンセーして、太陽を拒否する反日活動が凄まじい韓国をスルーして韓流再ブレイクの盛り上げ頑張って、人権無視の政治を行う中国の実態は無視する論調が地上波では横行していますよね。

 

よくよく冷静に見回ってみると、ここ数年テレビが擁護している人たちや問題をスルーされる人たちは、軒並み悪人ですよね。

そして、悪人たちの悪行を隠すかのように、問題点をずらす行為や悪人美談化が横行しています。

悪人を美談仕立てにすれば、国民が悪人を良い人だと思い込むことが必ず発生しますが、それで良い未来が築けるはずもないと私は思います。

ただ一方で、パラレルワールドすると、善悪の基準が真逆化するものなのだなぁと、しみじみ思ってもいます。

とはいえ、メディアに蔓延る主要思想である「リベラルという名の左翼」の主張に迎合すれば、単に犯罪者天国な日常だけが与えられることになるだけだと、私は思っています。

 

ますますメディアの論調には気をつけるべきだなと思う、今日この頃です。

 

 

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