【美談化危険】オウムと北朝鮮

先々週、オウム事件の死刑執行がされました。

やっぱりとしか思えなかったメディアの動きについて書き残しておきます。

 

死刑は人権侵害?

国家転覆を狙ったテロを実行した彼らのことをこれまた一生懸命擁護する人たちが現れました。

現れたというか、いつものメンバーとメディア。

人権侵害だの、有田ヨシフさんは「ジェノサイド(その共同社会や民族を滅ぼすほどの大量殺害)」とまでミヤネ屋で言い放ったそうですが、ジェノサイドをしかけていたのはオウムであって、ジェノサイドがしかけられていたのは国民なのです。

そして、彼らを処刑することによって、国民の安心と安全が守られることになるだけのことです。

昨日も書きましたが、所謂人権派とそれを擁護するメディアの論調を信じて苦しめられるのはいつだって国民です。

【これが事実】社会党と北朝鮮と反日

日本には、自分たちだけのために他人の幸せを奪うことになんら良心の一つも痛めない人たちがいます。もちろんその方たちも同じ日本人ですが、どこでどう心を失ったのか分かりませんが、そうなってしまった人たちがいます。

【辻元】命狙われてるってマジだったじゃん!!

 

そして、こういう人たちはいつだって過去の歴史を振り返らず、今自分にとって都合の良いことを広めようと躍起になります。

【検証】スピリチュアルとリベラルはやっぱり似てる

オウムと言えばTBSの間違ったジャーナリズムと誤報というイメージが色濃く残っている人も多いかと思いますが、すっかりTBSさんは過去を反省するどころか、記憶喪失状態のようです。

そして、既に舞い上がっている人権無視やジェノサイドと同様、オウム事件を美談化させる動きもあるはずなので、視聴者はこの動きに気をつけていった方が良いと思います。

 

またメディアでは忘れられたかのように触れられませんが、オウムはロシアと北朝鮮に強いパイプがある宗教であると言われてました。

どこかの政党のコネクションと似ていますが、なぜだかこの国では北朝鮮との強いパイプがある人たちがどうも擁護される傾向があるように思います。

結局、そこが完全に北朝鮮の息のかかった状態になっているという事の現れなのでしょうか。

 

メディアでは上記説明させて頂いた通り、世論をまたもやおかしな方向に導くために画策されると思うので、私は山村明義先生の情報に当たられることをオススメします。

先生がFacebookに乗せられている情報は多分どなたも見れると思うので、是非こちらで情報確認してみてください。

山村明義FB

それから少しオウムのお話をしている動画もチェックしておくと良いと思います。

冒頭半分くらいは財務省人事を扱ってまして、その後オウムの話に変わります。

お知らせ☆電子書籍発売開始しました。

【縦書き】

【横書き】

本の内容一部を公開してます。

【特別公開】だからスピリチュアルに騙される

 

本の紹介ページはこちら↓

【お知らせ】だから、あなたの「幸せ」は苦しい。発売中

 

今日のリンク集

【これが事実】社会党と北朝鮮と反日

【辻元】命狙われてるってマジだったじゃん!!

【検証】スピリチュアルとリベラルはやっぱり似てる

山村明義FB

 

 

4 件のコメント

  • 竹久様

    最近このサイト知りなるほどと拝読させて頂いております
    電子書籍も読ませて頂きました

    初めてコメント致します
    小生オウムの被害者です
    処刑執行の日、取材で知り合ったある新聞記者さんから連絡あって7人死刑なるようです
    その後ニュースに・・・

    何だかんだ23年 長かったです
    夜は祝い酒しました
    (執行前に針刺したかった)

    今では事件知らない世代も増え、松本サリンの被害者の河野氏は全国講演されているようです
    国家転覆を狙ったテロ行為 風化させないために

    おっしゃる通りそれなりの地位ある方が擁護的な発言しているの見て はぁ~?
    この人何考えているの?
    全く理解できません
    日本の将来憂えます

    これからも楽しく拝読いたしたいと思います
    あっ、今月「木内鶴彦氏」講演会参加です 楽しみにしています

    以上

    • ブログを読んでくださりありがとうございます。それから電子書籍も読んでくださり、ありがとうございます。

      さぞ辛い23年の月日だったことだろうと思います。あの事件は、私が高校卒業して短大入学を控えていた時の頃でした。まだ政治のことも宗教のこともよく分からない中、テレビを見ていました。そして当時の私は、「本当にオウムが悪いことしたのかどうかが分からない」という感覚を持ち合わせていました。
      どうしてそのような感覚を私が持ち合わせたのかは、今はよく分かります。
      テレビが視聴率ありきで情報を切り取ってとにかく視聴者の興味を惹き付けるが如く編集をしていたからです。当時の私には幹部の人たちのキャラクターの濃さが面白く映ってしまった部分もあり、また彼らの生い立ちや言い分などを平等に取り扱おうとするあまり、本質的に何が良いのか悪いのかということが、テレビを通すことによって、非常に曖昧になっていたように思います。
      本質的な事が理解できればできるほど、彼らのどんな言い訳も無意味であることが分かるのですが、テレビを通した情報ではそれが分からなくなります。
      当時の私と同様のことが若い人たちに植え付けられないように、願っています。

      木内さんの講演会参加されるんですね。楽しんできてください♪

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 死亡者13人
    負傷者約6,300人
    たくさんの地下鉄利用者に対する制限
    何がおこったかわからないまま警察含めた対応したたくさんの方々
    これらを知ったら私はこの宗教団体は滅びろとしか思えません。

    しかし刑の執行に懐疑的という意見を先日初めて聞いて戦慄を覚えました。
    テレビを見てるだけでもとらえかた次第で違うものなんですね。

    • テレビを通すとまるでそれが正論であり、世論であるという形で流布されてしまいます。オウムも含めて近頃のテレビの報道の仕方には溜息しか出ませんね。違う意見はあっても良いのですが、オウムを擁護することそのものが根本的に間違っていると思う国民の方が多いはずです。

      テレビを中心としたマスメディアの論調に流されることなく、人として大切なものを育みながら生きていきたいですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください