【境界線】人に迷惑をかけるスピリチュアルレベル

心屋さんを始めとした人気スピリチュアルリストに関して、書籍の販売実績を元に調査した時代があります。

そして、今世の中に迷惑をかける人を増殖させている心屋さん、Happyさん、子宮委員長はるさんは、エゴの観点で見た時に共通点があります。

そのことについて改めて記事にします。

 

スピリチュアルの情報で良くなる、悪くなるの分岐点

基本的に人間は精神世界だけでは生きていけないので、全てを精神世界だけで判断していくと誰もが泥沼に陥るはずです。

ただし、スピリチュアルな情報の発信側が現実を直視するタイプであれば、その情報を元に現実と精神世界の融合が図れるので、心と現実の不具合が緩和され、現実を悲観することなく、生きやすくなるはずだと思っています。

以前、私が行った調査では、17名の方を調査対象とさせて頂き、うち14名の方のエゴの状態を分析させて頂いたきました。

この時行ったグルーピングが、その後読者の方からお寄せ頂いた情報と符合するグルーピングだったと、さきほど改めて思いましたので、記事にすることにしました。

 

まずは、当時私がどんな風に彼らをグルーピングしたのか見てみましょう。

こんな感じです。

↓この図の意味を理解するための記事↓

 

この図ではエゴの状態によって5つのグループに括り分けしました。

そしてこの5つのうち、スピリチュアル教祖様が存在しているのは②~⑤の4つなのですが、ここで括り分けたグループによって、最近見えてきたのが、教祖と信者の因果応報の関係値です。

②~④の分類において、信者にどのような影響が与えられるかざっくり言うと……

②奥平さん、黒沢さん

→信者は、割合良い方向に導かれる。

 

③さとうさん、大和田さん

→信者、可もなく不可もなく。今まで通りが維持されるが少し良くなったと感じるはず。

 

④心屋さん、Happyさん、はるさん、天宮さん

→信者になると、他人に迷惑をかけたり、他人を傷つけるようになる。

 

⑤滝沢さんなど

→信者になると、本人が面倒臭いことに巻き込まれる。

 

③までのレベルのスピリチュアル教祖さまが持ち合わせているエゴは、一般人と同等かそれよりもエゴが少ない人です。

そのような人の教えを取り入れて、今まで以下の生活状態や精神状態になることは、あまり考えられません。

しかし、スピリチュアルという業界は大変恐ろしく、崇高な言葉で自分を飾りながら、一般人には考えられないようなエゴを身にまとった人がうじゃうじゃ生息する地帯であります。

ですから、一般人には考えられないようなエゴを身にまとっているのにも関わらず教祖様として君臨されている方は沢山います。

私が以前調査した時は、70%の教祖様が一般人以下の強大なエゴを持ち合わせていることが分かりました。

ただ、スピリチュアルに没頭する人たちのエゴの作り方には2パターンあって、それによって信者に与えられる影響に違いがあるなということが、最近分かってきました。

その2パターンは、夢見かガチかの違いです。

夢見というのは、私用語なので初めて聞く方は、下記の記事を確認願います。

↓夢見関連記事↓

 

ざっくり言うと、

夢見は、善良な心持事態がエゴに支配されている人で

ガチは、エゴが取り返しがつかない程肥大化してしまった人の違いです。

この間、心屋さんは自らの事をサイコパスだとカミングアウトしていましたが、

エゴが取り返しがつかない程肥大化してしまっている人たちは、サイコパスと同様の心持になっていきます。

そして、信者はその波動と同期していくために、様子がおかしくなっていきます。

 

夢見の人たちも、一般人と比べ物にならない程エゴの状態が深刻になっているのですが、ガチの人たちと比べた時の違いは、

人に迷惑をかけるのか、それとも自分が迷惑をこうむるのかの違いだなと思いました。

 

以前、滝沢さんの友人に頼まれて、以下のような記事を書いたことがあります。

コメント欄には、実際に被害にあった方からも多数のコメントを頂きました。

ただし、こちらにコメントを頂いた方は自分が被害にあったことを自覚した上で、自己を反省し自己解決しています。

 

一方で、ガチな人である心屋さん、Happyさん、子宮などにはまった信者さんは、いつまで経っても自分が被害にあっている自覚がないまま周りに迷惑をかけて闇落ちしているケースが多く、周囲を振り回している事が多いように思います。

ですから、どっぷり本人がはまった経験があった上で報告してくるケースは少なく、周囲が心配して検索してコメントをくださる事が多いように思います。

だから、

滝沢さんのようなタイプに対しての情報提供は、主語が「私」や「自分」になるのに対して、

心屋さん、Happyさん、子宮さんの場合は、主語の多くが「家族」や「友人」などの自分以外の人になるケースが多いように思います。つまり思い悩んでいるのは、本人ではなく、周囲に変化するのです。

これはカルト宗教にはまった家族を救出しなくてはならない悲劇と同意とも言えるのではないのでしょうか。

つまり、この3人にはまると、本人以上に周囲が気をもむ事態が発生していることを改めて意識した方がいいと私は思いました。

 

TSUTAYAのある店舗で、心屋さんの本が撤去されたそうです。

案外今回の心屋さん虐待騒動は、商業ベースにも変化が生まれているようです。

TSUTAYAのある店舗では、心屋さんの本が全て撤去されたそうです。

↓読者さんが教えてくれた記事↓

こちらのブロガーさんは、本屋に心屋さんの本があったらチクリと言ってやろうと思っていたそうですが、行ってみたら全て撤去されていたとのことでした。

このブロガーさんのように、本屋さんに行った時に、この3人関連の本を見かけたら、店員にチクりと伝えることは大いに意味があることかもしれませんね。

ちなみにこのブロガーさんが、心屋さんを問題視するようになったのは、友人が心屋さんにはまりだしてから、子供を叩くようになったからだそうです。

 

精神世界に嵌って闇落ちする人は確かに沢山いますが、それがこぞって人に多大なる迷惑をかける人に変貌してしまうのはやはりおかしなことだと思います。

その事実を書店側にお伝えする意味はあるよなと、とあるブロガーさんの行動によって気が付きました。

サイコパスの発想は、サイコパスを生み出すだけなので、警戒して対応していきましょう。

 

お知らせ☆電子書籍発売開始しました。

【縦書き】

【横書き】

本の内容一部を公開してます。

【特別公開】だからスピリチュアルに騙される

 

本の紹介ページはこちら↓

【お知らせ】だから、あなたの「幸せ」は苦しい。発売中

 

今日のリンク集