【日本経済】労働の疲弊は、無駄なことをしているからなのかも。

2018年7月17日

この間、経済回すためにゴミを作ることになってるって変だよなぁって書いたの。

その事を自分の経験思い出してもう少し深掘りしてみます。

 

結局会社を辞めた理由は……。

私は会社を辞めた頃、とにかくお金を稼がなきゃいけない資本主義社会そのものに辟易していたの。

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誰かの為になる仕事をして対価をもらうのではなく、自分の生活のためにお金を作らなきゃいけないっていう気持ちが日に日に高まってしまったのもあって、大分あの頃の気持ち忘れちゃったけれど、すごく苦しんでいたように思う。

自分のしている仕事が、本当は誰の為にもならないことをしているんじゃないかなって思う気持ちが日に日に増えていったように思う。

何が辛かったって、結局それが辛かったんだと思う。その上、仕事でやってみたいと思っていたことは会社が全部やらせてくれたし、もうこれ以上やりたいと思うこともそこにはなかったというのもあるんだけれども、

そもそも「誰かの為になっている」実感さえあれば、資本主義経済という形に疑問を持つことすらなかったと思う。

働いている15年の間に、社会の形が知らず知らずのうちに変わっていく中で、自分のやっていることがもう求められているものではないかもしれないと思いつつも、そこにしがみつかなくてはいけないと思う矛盾があった。

そして、私は「資本主義経済ってそもそもどうよ?」って思うようになって、そして「解決の糸口を探してみたい」って会社を辞めて石垣島に行っちゃったんだけれどね(笑)

友達みんなに「相変わらず考える事が馬鹿なのか、ビックなのか」って呆れ顔で言われたことを今でも思い出すよ。

まぁ、馬鹿なんですよ。ビックじゃなくて、ビックリ馬鹿なんですよ。根本がね。

 

働くって苦痛なことだっけ?

で、私が思うに、今「働く」ということが、様々な形で問題として取り上げられるけれど、それが取り上げられる根本的な要因というのは、結局、自分たちが生き残るための自己利益のために、嫌なことでもしなきゃいけないっていう感覚が強くなっているからじゃないのかなぁと。

そのために、結局不必要なゴミを作ったりしてでも日々の稼ぎをなんとかしなきゃいけないという雁字搦めのしがらみがつきまとうから、そもそも「端楽(はたらく)」が大好きな日本人が、「働く」ことに拒否感を示したり、「働く」事に対して様々な基準を設けようと躍起になっているようにも思うんだ。

そもそも「端楽(はたらく)」ことは楽しいことだったはずのことが、方向性を間違っちゃたからこそ、苦痛になっていると思うんだ。

 

西洋にとって働くことは苦痛

その要因の一つはやっぱり、西洋からやってきたお金至上主義的な経済の形だと思う。

そもそも西洋(キリスト教系)にとっての労働の価値観って「罰」だから、誰かのためにする行為ではないんだよね。

私たち日本人も、知らず知らずのうちにその価値観が浸透してきちゃってるのもある上に、社会の形が変わりゆく中でも今までの形に拘ろうとする無理矢理感がより、誰かのためじゃなくて自分のためにすり替わったり、とにかく生活のためのお金が必要という理由から、労働を楽しくないものにして、その結果まるで「労働が罰」であるかのような錯覚を自ら作っている事もあるのかなって思う。

 

経済を回すことはとっても大事なことだけれども……。

だからと言って、経済止めたいと思っている訳ではないのだけれども、労働に辟易してしまう国民が多い理由は、経済を回すだけのために無駄なことをしている実感が増している人も多いからではないのではなかろうかなって。

経済を刺激するためには消費が必要なのはよく分かるけれど、そのために性急な生き方をすることに抵抗を感じている人も多いように思う。

世の中が便利になりすぎた結果、多くの人が世の中のスピードに本当はついていけない早さになっていると思うの。

そのスピードに合せなきゃいけないってことが、そもそも辛いことのように思うの。

 

でね、私は性急になりすぎている世の中のスピードを落として、ゆったりのんびりきちんとお金を使って経済が回るような、のんびり速度でやりくりできるようになったらいいのになぁって、まずは思ってる。

その為にはどうしたらいいのかは全然よく分かってないけれど、とにかく世の中のスピードが速すぎることが国民の疲労を増やしているだけなような気がするんだ。

常に疲労しているからこそ、良いアイディもでないし落ち着いた気持ちにもなれないのかなぁと。

 

で、思うに、経済を回すことに躍起になるよりも、要らん所に使っているお金をまずは止めることが経済をのんびりゆったり向上させることにもなるんじゃないかなぁって思ってる。

日本が不況になって長々と抜け出せなかった理由って、実は凄く簡単で、日本のお金がじゃぶじゃぶ湯水のように、特亜三国(中国、韓国、北朝鮮)に流れていたことも大きな理由の一つなんだよね。

安倍政権になってから、じゃぶじゃぶと特亜三国に流れていたお金を密かに止め始めたら、経済はみるみる良くなったよね。他にも金融緩和などの政策の影響もあるけれど、特亜三国に流れていたお金を流れにくくした効果は大きいと思う。

実際韓国は、日本が民主党政権時代まではイケイケドンドンだったけれど、今や死に体でしょ?冷静に鑑みてどんだけ、日本からお金が流れていたからイケイケドンドンだっただけなのかなって思う。そして韓国に日本のお金が流れていたからこそ、日本が死にそうになってしまていただけなんだなって思う。

そして、ここまでは対外国への制裁だったけれど、国内のガチで無駄っていう所を生き残らせるために、手助けするのはやめてみたらいいのになって思う。

特に、朝日新聞とか、毎日新聞とか、共同通信とか、NHKとか、民放各社とか、本気でメスを入れてみたらいいと思う。

情報のテンションが変わるだけで、世の中は良くなると思う。

なんか話がずれてきちゃった気がするけれど、消費を促すよりも、やたらと労働をけしかけるよりも、無駄な所に流れているお金を止めて、性急すぎるペースをまずはのんびりに戻す努力もしていくことも必要かなって思う。

 

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