【放火魔】朝日新聞に踊らされる報道は、もはや日本の害悪でしかない

森友終わったら、またもやカケですかぁ。

さすがに辟易するけれど、印象操作が過ぎるがゆえに混乱されている方もいるかもしれないので、書いときます。

森友問題は倒閣運動に都合良く使われているだけ

森友問題を大袈裟に報道して騒いだことによって、本来表に出ないはずのあれやこれやの問題が発掘されてはいますが……

野党とマスメディアが本丸として動いている「安倍総理の関与」は、どこをつついても出てきません。

つまり森友学園の問題とは、

2017年2月17日、衆議院予算委員会で、安倍総理が「(私学設置認可や国有地払い下げに)私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と発言した事をきっかけに、

戦後体制を守りたいと考えている既得権益側の人たちによって倒閣運動に利用し続けられている案件なのです。

【ウヨ子の主張】 もりかけ問題はでっちあげです。許せません。

16:15 – 2017年11月9日
この問題を掘り起こしたことによって、財務省の文章改竄問題や関西生コンなど様々な問題が表に上がることになりましたが、
 
メディアの論調は本来の問題とは別の「総理の関与はあったのか?」という部分に終始し、さらにまるで関与があったかのような印象操作を続けていくため、そちらの情報だけを鵜呑みにすればするほど、本当の問題が見えなくなり、混乱するはずです。

先日の火消しは一体なんだったのか。

実はつい5日前、朝日新聞はしれっとこんな記事を載せております。

ちょっと待て!

騒いだのは……火付けたのは……お前だろ!っと

誰もが思うようなことがしれっと載っておりましたよ。

【アホの朝日新聞】「戦争の危機など話題にもならず森友一色であった。今日の日本を揺るがすそれほどの大問題だったのか」「まずは財務省の問題」より

↓ここから朝日新聞の記事↓

昨年の今頃、米国のトランプ大統領が空母を日本海方面へ派遣し、米朝戦争が勃発しかけていた。ところが日本の国会はといえば、戦争の危機などほとんど話題にもならず、ひたすら森友学園問題一色であった。

それから1年、国会の予算委員会(参院)では、また森友学園で大騒ぎである。この1年、国会で論じられた最大のテーマは何かと世論調査でもすれば、たぶん、森友・加計学園問題だということになるであろう。両者は、今日の日本を揺るがすそれほどの大問題だったのか、と私など皮肉まじりにつぶやきたくなる。

朝日新聞がスクープした財務省の文書改ざん問題は、森友学園問題というよりは、まずは財務省の問題であり、官僚行政の不法行為に関わる問題である。私は、この問題の重要性を否定するつもりは毛頭ない。しかし、当然ながら野党は朝日のスクープを安倍政権打倒の格好の材料とみなし、その後、大新聞もテレビの報道番組もワイドショーも、連日のように、「真相究明」を訴え、このひと月、日本の政治は財務省、森友一色になり、安倍政権の支持率は一気に下降した。

財務省の文書改ざん問題と、昨年来の森友学園問題(国有地払い下げにおける安倍晋三首相の関与云々(うんぬん))は今のところ別問題である。しかし、野党や多くのメディアもまた大方の「識者」も、官僚行政が政治によって(特に首相の私的事情によって)歪(ゆが)められた(であろう)ことは民主主義の破壊だ、と言っている。だが、私には、現時点でいえば、この構造そのものが大衆化した民主政治そのものの姿にみえる。

今、この問題はおおよそ次のように論じられている。「財務省のなかで、森友学園に対する国有地払い下げ問題についての決裁文書が書き換えられた。日本を代表するエリート集団であり、慎重にも慎重を期すはずの財務官僚がこのようなことをするとは考えられない。とすれば、強力な政治的圧力がかかったのであろう。それだけの政治的圧力をかけるのは官邸か財務大臣であろう。にもかかわらず、佐川宣寿前理財局長にすべての責任を負わせて幕引きをはかろうとしている」おおよそこれが、野党の主張であり、テレビのワイドショーや報道番組も含めた大方のメディアの報道姿勢であり、まさしくその方向で世論が醸成されている。
no titlehttps://www.asahi.com/articles/ASL424DZSL42UPQJ004.html

実は朝日新聞これ毎度のことで、自分の思い通りに世の中を動かすために、あることないこといじくりまわして、本来の事実とは全く逆の事象においても、自身が望む方向に世論を誘導するために報道を重ねているんです。

そして、いじくりまわした結果、そのネタが無理筋だとふんだ直後から、火消しに走ります。

自分で火付けしておいて、自分は関係ないというようなそぶりの論調を突如展開します。

しかも上から目線で。

本当にお前らなんなんだ!と言いたくなるような事を繰り返し繰り返しやり続けているのが朝日新聞。

慰安婦問題だって、朝日新聞の捏造報道ですよ。彼らのせいでこんなに大きな国際問題となっているのに、その責任を感じる様子はありません。

 

もう内部は半島にシンパシーを感じる人にしか権限が与えられない状況になっているのではないでしょうか。

【ウヨ子の主張】 あさひしんぶん、日本のしんぶんしゃなのに、してんがかんこくなのはおかしいです!「かんこくしょうり!」って書き方は、日本人に対する書き方じゃないです!

ぶっちゃけこれ、朝日だけじゃなくてNHKも毎日新聞もTBSもフジテレビも日テレもです。

NHKが公共放送にも関わらず、なぜか韓国を推しまくるのはやっぱりおかしいですよね。

TBSのひるおびは、南北統一ネタが大好き。

フジテレビのワイドショー、特ダネやバイキングやグッディの質のひどさは目も当てられません。

先日はちゃんとした取材もせずに、全く別人を用意してインタビューしてしまいましたね。

この問題がネットで話題になった時、私は呉善花さんの話を思い出しました。

どの本に書かれてあったかは忘れちゃったのだけれど、韓国の報道姿勢やインタビューのやり方はあまりにひどいと書かれてたことがありました。

その時は、「そんなことありえるの?」って呉善花さんの本を読みながら思ったけれど、ここ数年でメディアの質の低下はそのレベルまで落ちたなと思います。

牛耳っている人が、呉善花さんが指摘するようなタイプの人にすり替わったんだろうなっというのが、私の見解です。

そんななりふり構わない常軌を逸した行動を繰り返しているメディアたちではありますが、とりあえず朝日新聞は5日前に、自ら火着けて、沈下しようと試みていたということは覚えておきましょう。

 

火消ししたと思ったら、今度はまたカケですかぁ。

私はこのニュースを昨日、夕飯作りながら流してたテレビニュースで知りました。

ニュースでは突然、もの凄い重々しい感じで愛媛県知事の中継が入ったのよ。

首相案件がどうのこうのとかいう内容で。

「たいしたことではない話を大袈裟に報道しているのだろう」とその時も思ったのですが、何も知らないであのニュースを見たら、もの凄い大ごとに感じて当然だろうなと思いました。

そんな印象操作に頭を使うのが面倒くさいので、すぐにテレビを消しましたが、朝日を中心にテレビはお祭り騒ぎだったようですね(笑)

 

とっても大々的な問題が発掘されたように報道されていますが、これまた何ら問題ない話をメディアが騒いでいるだけです。

超ざっくり言うと、特区制度が始まった事を愛媛県にお伝えしたというだけのもの。

以前より獣医学部大学を新設したいと考えていた愛媛県に「特区制度始まりますよ~」というお知らせをお伝えした内容のメモが出てきたということに過ぎないの。

「特区制度」は内閣の主導で行われていた話だから、「首相案件」であって当然なんだよ。

ぶっちゃけだから何?っていう程度のお話ですよ。

メディアは「首相案件」と「加計学園」を結びつけるような報道を繰り返すはずですが、気をつけましょう。

敢えてそのように思い込ませるように報道されるはずですが、ここでできた「首相案件」は別のお話です。この時「加計学園」は手さえ上げていません。

田中秀臣先生のお話がスッキリ分かりやすいと思うのでyoutube貼っておきます。

2分40秒くらいからそのネタ始まりますよ。

またもや朝日が大々的に火を着けてお祭り騒ぎをして、さらにそれに野党が乗っかって祭りは大きくなるのでしょう。

彼らの目的は倒閣運動というのもあるのでしょうが、

それ以上に、政府や国会や省庁に対してまともな仕事をさせないためでもあるんでしょうね。

本当に辟易しますが、メディアの嘘情報に流されることなく、今日も淡々と生きていきましょう。

 

今日のリンク集

【アホの朝日新聞】「戦争の危機など話題にもならず森友一色であった。今日の日本を揺るがすそれほどの大問題だったのか」「まずは財務省の問題」