【ペテン師】天下泰平☆滝沢泰平の正体

2018年1月22日

この間、偽スピリチュアル詐欺に気が付いて

最近のスピ界で人気沸騰中の

Happy心屋仁之助さとうみつろう君のことはネタとして取り上げましたが、そこそこ中堅どころの滝沢君のことをネタにしていなかったことをすっかり忘れていましたのでお伝えします。

 

そもそも彼は船井幸雄ファミリーである。

船井幸雄さんの全てが悪いとは言いませんが、船井幸雄さんが精神世界をビジネスとして利用していたことは言うまでもないことでしょう。

実際船井幸雄は死ぬ前の遺言として「スピリチュアルなんてどうでもいい」と言い張ったことは有名です。

参考記事↓

船井さんの嗅覚は本当に素晴らしいと思います。

マーケッターの一人として、心の底から尊敬している一面は確かにあります。

ですが、船井さんはその探求心以上に、それをビジネスとして構築するということから逃れられない心持をずっとお持ちだったように思います。

だからこそ、私が唯一読んだあなたが書いた本を、私は腹が立ちすぎて投げました。

そのことが書かれた記事↓

結局、船井幸雄にとってスピリチュアルもビジネスの一つでしかなかったのです。

スピリチュアルを一生懸命発信している会社が、一方でパチンコのコンサルをやるなんてやっぱりおかしいでしょう。

皆さん、これが現実ですよ。

一方では人間革命、一方ではパチンコ推進。これがスピリチュアルをビジネスにする人たちの実態です。

 

そして、滝沢泰平君の出自は、この船井幸雄に育てられ、そして船井総研が主催する「人間クラブ」の広報であったということは絶対に忘れてはいけません。

 

私は、覚醒してから何年もこういう界隈の人に会って話してきましたが、はっきり言って、船井系の人たちからは、エホバや草加のような薄気味悪い波動しか感じたことがありません。

結局、選民思想であって、自分が可愛いんですよ。自分が上に立ちたいんですよ。何かにすがりたいだけの人たちの集まりなんですよ。

誰か違う人がいるかと思ったりした時もあったのですが、やっぱりそういう所に属する人は属する独特のオーラを携えていて、それを超えたり変えたりすることは難儀を要します。

私自身は、滝沢さんに会ったことはありませんが、知人が友人だったりするネットワークの広さを彼は持っているので、時折話は聞きます。

しかし、私の想像を超えるような波動を持ち合わせている情報はどこを探っても出てこないし、もちろん彼がほぼ毎日のように発信しているブログを訪れても、吐き気を催すような波動しか出してこないので、会う必要もないと思っています。

そして、会う必要がないと思う大きな理由は、先にリンクを張ったブログ記事「中丸薫と船井幸雄と天下泰平の共通点。その1 依存と自立」にも書きましたが、他に2つあります。

 

お前は、アセンションのこと何にも分かってないだろ?

だいたいアセンションの事を真面目にやって、地道にやってきた人の界隈においては、一番大事なアセンションの仕事は終わったっつーところで滝沢君が出した本が、「ここはアセンション真っ只中」という本でした。

ぶっちゃけ死ねばいいのにって思いました。

それくらい、彼がアセンションを真逆の方向に導いていることを実感していて、さらにそれによってこっちの仕事が増えていることを本気で体感していたからです。

↓その時書いた記事

↑この記事にもせつ子さんのチャネリング引用していました。興味のある方は是非読んでね。

 

前から胡散臭いと思ってたけれど、この本を出した時点で、船井幸雄級のビジネス嗅覚だけはすごい人なんだなって認識になりました。

 

ペテン師で詐欺師だと思ったのは、木内鶴彦さんとの出来事

 

あなたは、自分が書いたはずのない本が、自分の名前だとしてある日売られていたらどうしますか?

あなたとは全く違う人格像を帯びた本が、あなたが書いた本だとして、あなたの名前だとして売られていたらどうしますか?

 

困りますよね。

びっくりしますよね。

常軌を逸した事実だと思いますよね。

 

そんな事が起こってしまった人がいます。

コミットハンター(彗星探索家)の木内鶴彦さんです。

木内さんは、星を見るのが好きで、さらに数学的見地も高い人だから、彗星がやってくる場所を測りだすのが得意な人で、人生で一度でも見つけられたらすごいと言われる彗星を何個も既に見つけている人です。

そんな木内さんがスピ業界で注目されてしまったのは、たまたま木内さんが何度も臨死体験をしてしまい、そしてあの世のしくみの一部を理解した上で生きているからです。

木内さんには二度お会いして、色々お話させて頂いたことがあります。その時、いろいろお話させて私が感じたことを少しお伝えします。

木内さん自身はスピリチュアルより天文学や物理学の方が興味があり、そっちに傾倒しているのに、世の中がスピリチュアルな体験をした自分自身ばかりにフォーカスしてしまうことがもどかしいというニュアンスを言葉の端々から感じた他、実際そのような言葉も口にされました。

そういう、ピュアで商売っ気がない人をスピビジネスしている人たちは、ハイエナのように奪い合います。

その結果、木内さんは自分が知らない所で、自分の名前で本が売られていることを知ることになりました。もちろん印税ですら、木内さんの手元に入ってこないっていう詐欺っぷりです。

↑このブログの記事に事の経緯が細かく書かれていますのでどうぞ確認ください。

私もあまりに驚いてこのことはブログの記事にしました。

ご存じがない方も多いと思うので、拡散目的で先生のブログをリンクします。

ブログに何を書かれているのかざっくり言うと、

最近扶桑社から発売された木内先生の本は、木内先生が書いていないのに、木内先生の名前で売られているとのことです。

しかも、先生が関係のないセカンドステージの一員として本が書かれています。
びっくりぽん!ですよね??
こんなことあるんだなぁと、あまりに平和の真逆にあるような騒動でびっくりしています。
ちなみに、現在セカンドステージの代表をされているのは、
天下泰平でお馴染みの滝沢泰平さんです。
滝沢さんのブログでは、この本を絶賛されてました。
これほどまで問題のある本を滝沢さんはどのように感じられて絶賛されたのでしょうか疑問が残ります。
ことの真相を本当に知らずに絶賛したのでしょうか。
セカンドステージの代表なのに事の真相を全く知らないのだとしたら、それはそれで問題だし、知って言ってるのであれば、詐欺師だと私は思います。
↓ちなみに問題の本を絶賛された滝沢さんのブログ記事
1万5000年前に起きた大洪水が人類を変えた
ttp://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51949021.html
その後、滝沢さんがこの件に関してどのような対応をされるのか、私は興味深く見守っていましたが、完全スルーです。
 
よく滝沢さんのことを「いい人」と評する人を見かけますが、本当に良い人はこういった事態においてスルーなんてできません。
真摯な謝罪をまずはし、木内さんとの関係修復に全力を務め、出版社を含めたお詫び行脚をするものです。
 
彼は一切していないでしょう。
 
木内さんがネット界で発信弱者になっていることをよく理解している上で、スルーを貫き通し、相変わらずセカンドステージの代表として君臨しております。
 
これが事実ですよ。
 
船井幸雄が、スピリチュアルな発信をしつつ一方でパチンコのコンサルをするような矛盾も彼が持ち合わせており、さらに正直でない対応を当たり前のようにしつつも、自分を素晴らしい人のように見せる術だけで生きているんです。
 
こういうのを現実的な社会では、ペテン師と呼びます。
よく覚えておきましょう♪
 

今日のリンク記事