㊋180度真逆の展開に突入!GAFAのウハウハはもはや過去に?

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

まさか数週間で左翼芸が封印されるとは!

なんだか世の中が急ぎ足に変化している様子を感じますね。

 

つい先日イーロンマスクの就任によって、Twitter社員が大量解雇されたので、露骨な左翼活動は止まることになるのではないか、という記事を書いたのですが……

㊋イーロン就任で終わるか?!左翼のハッシュタグ芸!

2022年11月8日

想像を超える驚くスピードでそれが実現されています。

↑上のリンク記事では、保身も踏まえて数年以内にそうなるのではないかと書いたのですが……、記事が投稿された時にはもう、そういう風に変わってましたものね。

時の流れ方がこれまでとは全く違う次元に入ったのだと思わされます。

 

また先日の記事では、Twitterのリストラの事しか言及しなかったのですが、ビックテック(GAFM+MT)でも同様のことが起きています。

 

時代は早い!いつの間にか祇園精舎の鐘が…

ビックテック(GAFA+MT)とは、世界規模で支配的な影響力を持つ巨大IT(情報技術)企業群の通称です。

ちなみに、GAFA+MTというのは、大手IT企業の頭文字をとった呼び名であり、GはGoogle、AはAmazonとApple、FはFacebook、Mはマイクロソフト、TはTwitterです。

2010年代はまさにビッグテックの時代だったと言え、スマホとSNSの普及により、IT革新が進みました。

それにより上記した6社は、全世界を支配するのではないかと誰もが怯えるほど、巨大企業に成長していきました。

が、そんな時代もすっかり過去のことのようです。

Twitterはイーロンマスクに買収されたことにより、社員の半分がリストラに合う憂き目になっておりますが………他の会社も実は似たような感じなんです。

ほんの数年前まで株価もうなぎ上りで絶好調と言われていたのは幻だったのかと言う程、経営が悪化しているようです。

当然のことながら雇用状態も厳しくなっておりまして、GAFA+MTにおいて、リストラ関連の情報が出ていないのはGoogleのみです。

↓GAFA+MTの雇用状況まとめてみました↓

この世の春は既に終わったと言うに値する状況が各社繰り広げられております。

 

驚きですね。

 

しかも、AppleとMicrosoft以外の4社が世界的企業と認識されるようになったのは2000年代後半以降のこと。

ですから、こちらの会社に勤めている多くの従業員は社歴の浅い若い人たちが多いものと推測されます。またこういう企業に勤めている人たちは、この時代の「勝ち組」と世の中から認識され、意識高い系・キラキラ社員といったキーワードに沿ったマウントをネット社会で繰り広げていたケースが多いのではと推測されるのですが……

まさに一寸先は闇。

リストラされずに残っている人の多くは、エンジニアを中心とした技術者と言われているので、いわゆる自己主張の激しい意識高い系&キラキラ社員たちは、続々と足と切られているんでしょうね。

またこういう人たちに限って、自己啓発やセミナーが好きだったり、そいうのを主催していたり、さらには講師をしているケースも多いと思うので、置かれた状態と思想が乖離状態に入ってしまっていて、メンタル崩壊の現実に陥ってるかもしれませんね。

 

ちょっと前までは、超勝組だったはずなのに………、世の中どうひっくり返るか分からないものですね。

 

トランプがいないのに沈下…その心は。

実は私、かれこれ2年前にGAFA+MTはこれからヤバいかもしれないっていう予測をしておりました。

↓その記事↓

㊋ビジネスチャンス!突如やってきた!GAFA+MTが粛正されるかも?の時代!

2020年12月1日

 

ただし、彼らがヤバくなる前提にあるものは、トランプ大統領が再任されたらというもの。

当時も今もビッグテックは民主党寄りな(左翼的な)行動を繰り返していたので、共和党のトランプ大統領が再任された折には、優遇処置は全部はずれることになるだろうと、そしてその結果行き詰まるのではないかという予測をしていたのです。

ただし現実はバイデン大統領が誕生することになったので、この予測は根本からおじゃんになってしまったものと思っていました。

 

ですが、不思議なものですね。

大統領はビックテック寄りのバイデンになったはずなのに、それを応援していたはずのビッグテックが総崩れな状態に入っています。

しかも……まさかのたった2年の間に、総崩れ。

 

これはどんなに思想で統一しようとしてもなんともならない道理の事情(波動の法則)がはたらいているせいなのかなと私は思ってます。

 

先週は民主主義の崩壊について記事にしましたが、

㊋終わったか?民主主義マンセーの時代

2022年11月15日

これもそれも、道理の時代に入っている兆候なのかなと改めて思う次第です。

皆さんはどう考えますか?

 

ということで、今日の話はここまでです☆

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

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