【丸山穂高発言】相も変わらず本質から外れるマスメディア

なんだかお久しぶりです。ちょっと用事が多くてブログの更新が滞ってましたが、今日からまた書き始めようと思います。

ということで、久しぶりの再開第一段は、私が陰ながらずっと応援してきた丸山穂高議員の話。

なんと!!応援していた丸山穂高議員が只今大ピンチなのです。

これについて私が思うことをつらつら書いていきます。

 

酒の失態はガチで他人事じゃない( ;∀;)

今回の丸山議員の問題の根本にあるのは、「酒の失態」です。

マスメディアは、この問題を契機に保守の若手を潰しにかかって全方向から総攻撃をしかけていますが、そもそもは「酒の失態」です。

そこを忘れちゃいけない。

ただ、「酒の失態だから許せよ」とはもちろん思っていません。

酒の席で、酒におぼれて奇行をしてしまったことは十分反省すべきだと思うのですが、問題は論点が完全に明後日に向かっていることです。

そして、丸山議員を総攻撃をしているマスコミの論調(戦争という言葉を使うのはダメ的な……)に世論が流されたらすごく危ないなと思います。

とはいえ、何が始まりかと言えば、「酒の失態」です。

そもそも穂高君は、酒癖が悪かったのは事実で、以前も警察沙汰になったことがあります。

超飲兵衛の私が言うのもなんですが……穂高君あまり酒癖が良くないのだろうと思います。

今回の事も、酒に酔った挙句空気が読めなくなった上の顛末ですからね……。

でも、本来別個に片付けるべき話とかが、全部まとまって語られてるから、すごいおかしなことになってるのはガチで問題だと思います。

 

 

なぜメディアは丸山穂高を攻撃するのか

まずもって、今回の事を機にメディアが丸山穂高を総攻撃する意味を考えてみましょう。

泥酔の失敗は残念過ぎることだけれども、議員辞職するほどの事ではないと思います。

メディアは丸山議員が「戦争をすることを肯定した」的な感じで総攻撃してますが、彼が言っていることは決して突飛な事ではありません。

なぜなら、領土奪回には普通は戦争がつきものだからです。ですから、この発言でヒステリックに騒ぐことの方が国益を削ぐし、またその世論に同調する国民が増えれば増えるほど隣国のやりたい放題は余計に増えるでしょう。

ぶっちゃけ日本のメディアが反日日本人と外国人に牛耳られていなければ、この問題がここまで大きく取り上げられることなんて考えられないですね。

だって、この問題を大きくすればするほど、日本が日本自らの発言によって混乱して、国益を削ぎ、隣国に利を与えるような行為になるわけです。その結果、国全体になんのメリットがあるのかと言えば、ないですから。

なんのためにマスメディアが大騒ぎしているのかと思いませんか?そしてここぞとばかりに、メディアは丸山議員を袋叩きにしているのです。

その理由は何でしょう。

 

意外に簡単です。

それは、彼が国会で隣国権益となる部分を沢山取り上げてきたからです。

最近可決されてしまったアイヌ法案についても穂高君は頑張っていましたし、パチンコなどについても、既得権益の問題点に潔く切り込んでくれていた若き代議士です。

こういう人がメディアにとっては一番困る存在です。

日本のメディアは日本の国益とは正反対の思想で運営されていると言っても過言ではありません。なんなら日本が瓦解していくように、隣国が浸食していくように、尽力しているのが今のメディアです。

だから、穂高議員は困るんです。いなくなってくれた方がいいのです。

ですから、メディアにとってはこれは好機ですよね。

だから、彼を袋叩きにするんですよ。

いつも「人権を守れ!」と言っているメディアの手のひら返しってすごいでしょ?

そして、人を選ぶでしょ?

彼が袋叩きにあってるのは、あの発言に問題があったからではありません。そもそも彼の存在が反日思想の人たちにとっては目障りだったのです。そしてようやく叩けるタイミングがやってきたので袋叩きにしているだけなんです。

そこを見間違えないようにしましょう。

 

維新はなぜ丸山議員を守らないのか?

そして、もう一つの問題は所属政党である「日本維新の会」が丸山君に冷たいということです。

これには2つの理由があるかなと思ってます。

一つは、今維新は超大事な時期なんですね。

なんだか知らないけれど、最近公明党が超弱ってるんです。そして、そこのポジションを取りにかかってるのが維新なんです。

ですから、丸山問題を引きずって好機を逃すということはしたくないだろうなと思うし、この好機を逃さないために丸山君が除名処分になるのは分かるなって思います。

ただ、除名だけでなく維新自ら議員辞職を求め始めましたよね。これはやりすぎだなと思います。

やり過ぎだとは思うのだけれども、なんでこんなことが起こったかを考えると……多分これは「維新の中の人にある丸山穂高への私怨」だと思うんです。

国会中継で見る丸山さんには特段何の問題も感じないどころか「穂高もっとやれ~!!!」としか思わないのだけれども、

以前から維新内部で揉める火種って結構丸山さんのケースって多いのです。

一昨年には離党騒動もありましたしね……。

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で党勢が後退したことに対し、松井一郎代表の進退を含む総括を要求した。これに対し当時党の法律顧問であった橋下徹がTwitter上で本人や支持者に対する暴言に近い批判を繰り返し、「もはや耐えられない」として離党届を提出する騒動になった(のちに離党届は取り下げ)。

TOPの松井代表や元代表の橋下さんから、この上なしに嫌われていると思います。

ちなみに足立さんからも嫌われています。

内部でどうしてそうも嫌われるようになってしまうのかが、私にはちょっと分からないんだけれども、経産省の先輩であった宇佐美さんの解説が一番適格かなぁと……。

宇佐美さんの話を超訳すると「話はでかいが、業務として何をやるかが分かってない上に偉そう」という感じかなと……。

「野望はあるけれどスキルが追いついていない若手」によく見られがちな傾向を穂高君も持ってるのかなと思います。

しかも、そのスキルのなさに自覚が伴わないと内部では単にウザいだけの存在になりがちで……維新にとってはそういう感じの人だったのかなぁと思ったりしてます。

で、いろいろあったからもうこの際切っちゃおうぜ!っていうのが維新の判断なのかなと、私は思いました。

また、上に噛みつき過ぎずに普段からみんなと仲良くしておくって大事だなと思いました。こういう時味方になってくれる人がいないって辛いですからね。

ただ、維新がこのタイミングで感情的になることは、結果無意味な「戦争ダメ」世論に同調するだけどころか、この風潮を肯定させていき、さらに問題を増やすことになるので、ここら辺でどうか冷静を取り戻してほしいと思います。

 

まさに世の中維新っぽいよな……

ネタが維新のことだから、歴史の維新(明治維新=江戸幕末)の話もかぶせておこうと思うのだけれども、

今回の件は個人的に、超江戸幕末の維新期っぽい話だなと思ってます。

江戸幕末って誰が敵か味方か、論点はどこなのかっていうのが、誰もが見失いがちになっていただろうなと思いながら文献を読むことが多いのですが……

まさに今回の事がそれっぽいなと私は思うんですね。

性急に行わなきゃいけないことと重大なタイミング、そこに巻き起こる政局騒動とかが重なって、もう何が何だかってことになっちゃうんだなと。

ただ、世の中の論調が江戸幕末っぽい感じになっているということは、波動上昇は順調ってことでもあるなって思ってます。

というのも私……かれこれ2年ほど前に、ぶっちゃけお告げがありまして、これから「江戸幕末みたいな世の中になるよ」って言われてたんですよね。

↓関連記事↓

そこにもっていくためには、まずは隣国との波動乖離が必要だから、それを二年前は重点的にやってきたわけですが……去年の今時期から国民の関心が国内問題に目が向けれるようになってきて

さらに韓国や中国や北朝鮮は去年の秋から確実に崖っぷち。特に韓国は、去年の秋から日本が相手をしてはいけない国になりました。

 

こういう環境になってきたら、日本の闇が本当にどんどん表に上がるようになったよね。

そして、こういう環境になったからこそ、時流としてこういうこと(誰が敵か味方か分からない問題)も起きてくるようになる。

まさに幕末だね!!

今年はますます混沌としていくはずだけれども、しっかり自分保って乗り切って行きたいですね♪

 

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