壊せないと思っている社会体制は、社会全体の波動が上がることで勝手に壊れていきます。
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では始めます。
波動状態によって社会変化が起きるのは、なぜか。
かれこれ八年前は、人の波動がこれほどまでに社会や地球に影響を与えるものだとは、私自身も思いもしていませんでした。
波動という感覚は単なる妄想だと思う人もいるでしょうし、そう思われてもしかたないと思っているのですが、単に私個人の体感としては、「波動によって確実に変化が起きている」としか言いようがない繰り返しをこの八年間繰り返してきました。
去年そんな自分の歩みを振り返って記事にしたことがあります。
↓これ↓
私個人も不思議だなぁと思っているのですが、波動状態によって勝手に社会構造が変化していく感覚があります。
そして、この地球は、「嘘という名の魔法」がかかった波動の低い状態に長らく閉じ込められていたと言っても過言ではないため、波動上昇をしていくたびに、事実や道理に即した形の社会体制へと変化していきます。
そのため、波動上昇するたびに、「魔法が解ける」と言うようなことが起きているように思います。
今までの世界は、優越感や、権力欲、物質欲などの人間の欲が糧となって成立していました。この世界は、宇宙の道理から見れば幻想そのものの世界であり、その中で狂喜乱舞している私たちは幻想の世界の奴隷だったとも言えるでしょう。
ですが、波動上昇するたびに、この世界が虚像だったと気が付く人たちが出てきます。
その時の心持は、まるでかぐや姫が月に帰る時、この世に一切の未練を持ち合わせることなく、また執着もなく、さらには今まで持ち合わせていた感情を失うがごとく不思議なほど気持ちが冷淡となっていきます。
↑映画でいえばこの瞬間↑
こういう気持ちの人が一定数現れると、それまでの社会の体制がことごとく壊れ始めていくように思います。
それはまるで夢であったかのように。
既にこれを象徴することはあちらこちらで起き始めていて、最近で言えばカルロスゴーン氏の逮捕などは、その一つと言えると思います。
つまり、先に高波動に飛び込む人は、不思議と今までの社会体制に無感情になります。
また虚像空間で楽しんでいた低波動の人も、地球全体がある程度の波動になると、その空間を維持していた波動が保てなくなるため、それが虚像であったことを裏付けるか如く、一気に崩壊していきます。
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今イギリスのブレグジットが世界的に波紋を呼んでいます。波動的な観点からどうなっていくと思いますか?
イギリスも歴史的に業の深い国だと思うのですが
波動が上昇すればするほど今迄蓄積されてきた業が返ってくるんじゃないかと見てます。
イギリスも業が深いですが、西ヨーロッパ、今の中東、中国大陸、アメリカ……そして日本も、どこもかしこも業は深いと思います。
それから、西ヨーロッパ全体に広がったイスラム移民の流入を見れば、既に今まで蓄積された業が返ってきているとも思えます。
ただ、イギリスやアメリカの場合は、内部から浄化を推し進めようとして努力している方々も多く見られますし、また風を読むのも上手いですし、そしてディープステートもそこに隠れているので、最終的には「上手くやりぬく」っていう感じになるだろうなぁと思ってます。
一番危ないのは、一神教の神すら失った共産主義思想の国家なので、イギリスの問題が公になっていくのには、まだ時間がかかると思います。
それではこれからも宜しくお願い致します。