【拡散されて困る人】保守速報やもえるあじあが見れない実情から見えるもの

2018年10月31日

この間、保守速報、もえるあじあ、Share News Japan、アノニマス ポストなどの人気保守系ニュースサイトが繋がらなくなり見れなくなっていることを書きました。

保守速報、もえるあじあは一時的に繋がるようになったのですが、またしても繋がらなくなり、長期に渡って見れない状況が続いています。

 

保守系サイトの言論弾圧には全く触れない大手メディア

5月のyoutubeバン祭りの時もそうでしたが、「自由」、「人権」、「平等」をモットーに掲げて報道を行っているはずのオールドメディア(産経以外)は、いつもながらこうした現状を報道しようとはしません。

韓国、北朝鮮、中国人に対して何かちょっとでも差別的なことがあれば、ワイドショーの時間を延々割いて、日本人をレイシスト呼ばわりするのに、不思議ですよね。

たとえば、ちょっと前に韓国人観光客へのワサビの量が多いのは、差別行為だなんて馬鹿馬鹿し過ぎるネタがワイドショーで延々と報道されている時期があった。

対象が韓国人となれば、延々と報道して、日本人のあり方を考えていたりするのが日本の日常。

馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。

 

一方で、本気で今後の日本を考えようと、事実を直視している人たちの行動は、満遍なく彼らにとって敵視の範疇となる。

韓国、北朝鮮、中国に対する事実を伝えれば、当たり前にレイシスト呼ばわりし、差別主義者だと豪語する。

また、自分たちのフェイクぶりは一切棚に上げたまま、ネット情報こそがフェイクであるという刷り込みを行う。

また、あれほどまでに人権弾圧、言論弾圧に屈せず戦うというような論陣を張っているように見せながら、保守系に対する言論弾圧には、毎度見ないふり。

 

このダブルスタンダードに多くの国民が気が付いているからこそ、メディアの信頼が毎日低下しているだけのことなのだが、相手も崖っぷち。余裕をもった対応をしている暇はないのだろう。

 

話し合えば分かるという人たち程、話し合わない。

保守系サイトの情報に大いなる虚偽があると言うのであれば、「どこがどう間違っているのか」きちんと情報提供し、修正を図れば良いだけである。

だが、大手メディアを中心とした日本のメディアは一切それを行わない。

行うのは、相手の言論を一方的に潰すだけである。

杉田水脈さんのような場合は、論の根拠よりも、多くの人が感情的に揺さぶられる部分だけを抜き取り、相手の人格否定を連ねる形で、言論を潰しにかかる。

ネットなどの見えない相手に関しては、サイトそのものを潰しにかかる。

なぜ、そうするかと言えば、結局彼らは「どこがどう間違っているのか」話し合う事ができないからだ。

話し合えば自分が負けることが分かっているからだ。

だから、卑怯な手を使うしかない。

 

日常的には、「自由」、「人権」、「平等」をモットーに掲げて、「話し合えば分かり合える」と主張している方々の実態は概ねこのパターンだ。

 

結局、一連の流れを見ていてつくづく思うのは、理想は事実には適わないということだ。

そして、彼らの言っている理想やスローガンは、虚構に過ぎないということだ。

 

そして、その虚構がばれないように、事実を伏せることで自分たちの状態を保っているということなのだと思う。

 

保守系サイト、読まれて困るのは誰だ?

そして、今回このような長期に渡り、私が気に入っているサイトの保守速報やもえるあじあなどが読めなくなっている現実に触れて、改めて私は思った。

保守速報やもえるあじあって、触れてほしくない事実に超切り込んでるんだなって。

特にもえるあじあは、中堅どころ。PV数軸で弾圧をかけるなら、先に潰されていておかしくないサイトは他にもあるのに、なぜかもえるあじあが標的となっている。

私はよくもえるあじあのリンクを張るけれど、私がよくリンクさせて頂いている理由は、視点がちょっとずれていて本質が見えやすい角度から切り込んでくるからなのです。

今は見れなくてウズウズしているけれど、今回もえるあじあが標的となったことで、「やっぱりもえるあじあの視点は鋭い」という結論に至っている。

 

 

っつーか、

 

フェイクだと言うのなら、フェイクだと分かる情報を上乗せして訂正を図ればいい。

でも、保守系サイトが呈示する情報が事実であればある程、それはできない。

その事実を拡散してもらいたくないがために、強硬手段に躍り出ることになってくる。

 

ということは、今嫌がらせをされている

保守速報、もえるあじあ、Share News Japan、アノニマス ポスト、さらに昨日から繋がらなくなったnetgeekは、誰かにとって拡散されては超困る「事実」が載っているメディアなのだなと言い切れると思う。

 

つまり、嫌がらせによって、保守速報、もえるあじあ、Share News Japan、アノニマス ポスト、netgeekは、信頼できるサイトとしての価値が上がっているとも言い切れるのではなかろうか。

 

とはいえ、このようなサイトは個人の有志によって行われており、HPの広告掲載料が彼らのビジネス回転の為の必要資源となっているから、このような事が長期に渡れば、ビジネス継続を断念せざるをえないサイト主さんも出てくるかもしれない。

それが、一番の問題であって、言論弾圧をしている人たちは、そこを狙ってやっているのだと思う。

 

このような事こそ、マスメディアできちんと取り上げるべきで、「どんな言論であれ、卑怯なことをする人は許さない」という姿勢を見せるべきだが、彼らの登場によって、窮地に陥っているとも言えるメディアは、彼らを助けることはしないだろう。

今後も、人気保守系サイトの方々がサイトを継続してくれるかは分からないが、「困った時はお互い様」の実践ができないメディアの末路はもう見えたに等しいと思う。

今の世の中は既に「出したものが返ってくるだけ」の世の中だ。

弱きものを助けられない強きもの。

強きものの利権だけを守ることに必死な強きもの。

そこに潜む弱さは、ある時一気に表に現れるだろう。

それが「出したものが返ってくる」怖さなのだ。

 

さぁ、これからどうなることやら。

まずは私は、危険を顧みず、前線で言論をはってくれるサイトの皆様に感謝申し上げます。

お世話になっているサイトが復活されることを、願います。

 

その上で、出したものが返ってくるショーを楽しみたいと思います。

 

↓知ってたら教えてください↓

【教えて!】保守速報やもえるあじあを攻撃した「中国勝山」って何?

 

 

 

新刊発売しました!

【紙書籍】

【電子書籍:縦書き】

【電子書籍:横書き】

書籍紹介ページへ↓

【新刊発売】生きやすさを手に入れるための波動とエゴの法則を書いた本