【同じ答えに辿り着いてた】江本勝先生の波動解釈と私の解釈

2018年10月3日

この間沢山本を借りてきた時に、改めて江本勝先生の本も読み直してみようと思いました。

そして、読んだら、驚くことが一杯ありました。

 

1990年代の江本先生の本は、7年前は読んでも分からなかったはず。

まず読んだのはこれ↓「波動革命」

冒頭の書き出しの文章を読んで、全て納得&同意している自分に驚いた。

江本先生の本の冒頭にはこんな事が太字で書かれている。

波動エネルギーは常に滔々と流れゆくべきもので、決して、澱んではならない。それは、すべての存在の持つ、固有の波動エネルギーの調和と共鳴によって成り立ち、互助共生関係にある。

この地球上においては、人間のみが全ての波長を創生し得るので、人間の真の役割は、共鳴の原則に基づき、これらの全ての存在が発する固有の波動エネルギーの調整役でありコンダクターである。

したがって、人間の意識自体に偏りや澱みがあるとき、全ての調和も乱れ、いわゆるエネルギーの
氾濫を起こすこととなり、それは現世上においては、自然災害、経済恐慌、疾病の蔓延という現象を引き起こすこととなる

この本を読んだ記憶はないのだけれども、七年前にも手には取ってみたかもしれない。

でも当時の私は、江本先生が波動研究してきた結果であるこの結論を見ても、何を言っているのかさっぱり分からなかったはずだと思う。

先生が波動をビジュアル化することに成功した水の結晶関連の本は沢山読んできたが、それは全て2000年以降の本で、私はそちらの本で、水と波動の関係性を学んでいたの。

↓特に好きな本↓

 

江本先生が「波動革命」を執筆された辺りの1990年代に出版された本は、閉架図書から取り出してもらっても、「分かんねぇ!」つって、借りずに返して帰ってきたんじゃないかなって思う。

 

だから、私の波動の捉え方は、全て岡本せつ子さんが残してくれたチャネリングメッセージに頼るもので、そこに書かれたことをとにかく忠実に守ることで、自分で波動を理解していく感じだったの。

↓せつ子さん関連記事↓

 

せつ子さんのチャネリングメッセージによる波動は、とても平易で素朴な言葉でまとめられていて、全く波動というものに無理解だった私にも親しみやすい言葉でまとめられていて、

結局「人間の波動は感情が司っている」っていうことがよく分かる内容だった。

 

一方、1990年代の江本先生の話は理工学的な分析結果を元にした話が羅列していたので、どんな風に波動を捉えていたかということまで、当時の私は理解が伴わなかったはずだと思う。

唯一理解できたのは2000年代以降の本にひたすら書かれ続けていた「水は波動を伝達し、言葉を見せるだけでもで水の波動に影響がある」ということで、結局私は、1990年代に既に答えが出ていた事の意味を理解できないまま、江本先生の研究の一部分しか理解ができないまま、ただただひたすら自分の分かる範囲の事を実践し、理解を深める繰り返しをしていったのだと思う。

そして、あれから5、6年の月日を隔ててようやく先生の言葉が理解できるだけでなく、自分自身が探求した結果として、先生と同じ答えに辿り着いていたということに、大きな安堵を覚えました。

やっぱり、辿りつく答えはみんな同じなんだと思う。

 

瞑想マスターが辿り着いたイメージも一緒だった。

そして、もっと驚いたのがこの本。

「宇宙意識と波動」

これは波動マスターの江本先生と瞑想マスターのラビ・バトラ氏(インド人)の共著。

そして、ラビ・バトラ氏が感覚で理解していた答えと、私の答えが著しく一致していて、これまた安堵を覚えたのです。

ラビ・バトラ氏が現わした心の波動を視覚化した図

この感じ、私がいつも伝えている高波動は凪で、低波動は時化の感じと一致するでしょ?

 

それから、これ↓

天と繋がる感覚を図式化したもの。

私が作ったこの図と似てるでしょ?

エゴの理解が進むまでの3年まえの図は同じように頭の上に輪っかを作ってたんだ。

今は理解が深まって、輪っかの場所を胸の辺りまで下げたけれど、基点とする場所はそもそも脳天だと私も思ってるの。

それも嬉しかった。

 

さらに、この図も嬉しかった。

三角と丸はどの地点から見るのかっていう話という違いで在り、本当は丸なはずだと私は思っててるけれど、このお話では外にあるのがエゴとまでは言い切ってないけれど、似たようなことを言っていて嬉しかった。

↓この嬉しさが分かる記事↓

 

江本先生が唯一発見できていなかったこと。

7年前に江本先生の本に出会っても、さっぱり理解できなかったはずだと思うと供に、一つ江本先生たちにも気がついてなかったことに気がついたことがぶっちゃけちょっと嬉しかった。

それは、「エゴを正常化させる」ということだ。

先生たちは、「意識」という言葉で、ポジティブな気持ちに心を向けることが波動を高める事に繋がると提唱されていたが、

私たち世代は、幼い頃からそれを教育されて歩んだ結果、そこに無理があるということを実感として抱えていた。

だから、私は、もっと深掘りするしかなかった。

大人たちが言うがままに、素直に夢を描きポジティブに歩んでみた結果、江本先生たちが持ち合わせていたエゴとは、比べものにならない大きさのエゴを抱えてしまったがために。

だからこそ、探求した。波動と同じくらい探求した。

探求してくれいていたのはエックハルト・トール先生くらいしかいなかったが、その一冊の本を頼りに、一生懸命探求した。

だから、分かった!

波動とエゴの関係値が分かった!

 

江本先生たち世代が見つけてくれたくれた事がある。

結果、同じ答えに行き着くのだけれども、

世代が違えば、また違う問題を抱える。

そこを打開する必要性があるはずだけれども、江本先生が発見してくれた波動と、せつ子さんが書き残してくれた宇宙真理による波動と、エックハルト・トール先生が見つけてくれたエゴを掛け合わせる必要性に迫られたことによって、私はもっと深い部分を理解できたのではないかなと思う。

 

なんか嬉しい!いや、ここに気がつけて、私はとても嬉しいです!

 

江本勝先生、ありがとうございます。

岡本せつ子さん、ありがとうございます。

ラビ・バトラ先生、ありがとうございます。

エックハルト・トール先生、ありがとうございます。

 

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