【大事な事】人は自分が正しいと思うことしかしない、でも自分だけが正しいわけでは無い。

2018年9月19日

最近、自分の思いとは裏腹に、半年ぶりに偽スピ界隈とガチで戯れなくてはならない事が増えております(;^ω^A

このような貴重な体験を手に入れたことで、私の中で改めて強く思うことがありましたので、記事にします。

 

そう言えば、最近正義や正しさに関する記事が増えていた。

自分だけが正しいと思ってはいけないというのは、地球攻略ブックにも書かせて頂いていてます。

(↑この項目新しい本では結構書き換えてるから、昔の文章今読んだら火が出るほど恥ずかしかった!)

 

エゴの正体が分かるようになってから

「正義」を主体にしたムキになる心こそが、エゴに踊らされている現象だなぁと思っていたので、もう何年も前から、私の中では「正しくもあり、正しくもない」という感覚は、生きる感覚と密接していたので、改めてお伝えするほどのことでもないと思っていたわりに、

第二フェーズの戦い方が変わったと認識した頃から、

正義や正しさについてやたら、書いてるなと気がつきました。

 

多分、今これがとっても大事なことなのだろうと思います。

ということで、改めてこの事について記事を書こうと思いました。

 

人は自分が正しいと思うことしかしない。

人は自分が正しいと思うことしかしない動物です。

自分にとって正しいと思うことが、生きる軸に誰もがなります。

 

だけれども、気をつけなければならないのは、その正しさが万国共通だと思ったり、友人知人も共通の感覚を持っていると勘違いしてしまうことです。

 

そして、今の世は、自分の正しさが全てだと思って戦ってしまいがちな所にあると思います。

どちらが正しいのか勝負するのは、根本的には無意味だと思っています。

なぜなら、どちらも、それぞれの世界において正しいと思っているからこそ、その主張があるわけです。

現代社会の悪いところは、「何でも答えは一つ」だとそれぞれが思っていることだと思います。

そして、どちらかの主張に世の中が合わせるように誘導していくことにあると思います。

そこが大きな盲点だと私は思っています。

 

正しい、正しくないの個人的な主観によって世の中は動いているわけではなく、全てには道理がつきまとい動いています。

【図の関連記事:【WEB2.0】今のネット社会でピラミッドは作れませんよ

水が氷になったり、水蒸気になったりするのと同じ事。

寒い日に薄着で寝たら風邪をひくのと同じ事。

 

正しさを追求しようと、しなかろうと、全ては道理があって物事は発生し、動いていきます。

 

だから、自分の主張が正しいと思い込んだり、正義を糧に戦うなんて思うことは無駄なことなのです。

道理を理解して、それに対応すればいいだけのことです。

そこに、今一度焦点を当てて、考えてみてほしいなと思いました。

だって、自分だけが正しいと思う心は、エゴを強化するだけだからね!そこがエゴの罠だから!

気をつけていこう!

 

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