【気がついて!】はみ出しものばかりが成功者ってどうよ(笑)

2018年7月17日

成功者と呼ばれる者には2パターンあります。

そこで気がついたことを書きます。

成功者は、エリートかはみだし者の二択

この世において「成功者」と呼ばれる者には2パターンあると思うの。

一つは、エリート

もう一つは、はみ出し者。

 

我国の教育の根幹にあるものは、エリートを作り出すための上昇志向。

ただ、エリートになる者はごく限られた人数に限られている。

今の世の中エリートになれるのは、スポーツや芸能、もしくは勉学で秀でた才能を持ち合わせているか、もしくは親の七光りよろしくの世襲制によるものか、はたまたある種の特権によって得られた地位を活用してのものなのかということになる。

ほとんどの人はこのエリートになれることのない環境が敷かれているけれども、誰もがエリートという上層階級に憧れるように世の中は作られている。

だから、私たちは無自覚な意識に委ねて生きていれば生きているほど、特権階級の地位に上り詰めたいという夢を見る。

しかし、一般人が特権階級に上り詰めようとしたところで、普通のやり方では大概のところそこには行き着くことができない。

その事実を立証するかのように、世の中で注目される元一般人の多くは、大概の所、はみだし者だ。

伝記になるような偉人や今の世の注目を浴びるような人も、大概の所はみ出し者だ。

ある種私もはみだし者。

はみだしたからこそ、今私は成功ではなく成幸を手に入れていると心の底から言えるんだ。

でも、それっておかしくない?

おかしいと思わない?

 

教育を受けて、その枠組みで生きること選択した人たちが苦しんでいて、

一方でその教育をはねのけて、はみだしみたら成幸になるっておかしくない?

 

しかも、今やエリートはズタボロ。

情報の開示が大きくなればなるほど、自分都合になるように世を誘導してきたことが丸わかり。

裏口入学なんて、ドラマだけの話かと思ってた。

少女に何が起こったか。だけの話かと思っていたよ。

こんなこと未だに起こってるんだね、しかもエリート特権をエリートたちが回すだけのために。

それに、そこまでしてのし上がったとしても、彼らは成功したとはやっぱり言えないし、本当の成幸からは遠のいているように思う。

エリートを絵に描いたような経歴を重ねている国会議員たちを見れば、そのおかしさはよく分かる。

ブログリンクしたこの三人(山尾、コニタン、玉木)はいずれも東大出身者なんだけれども、本当に実力で入れたのかどうか疑いたくなるほど、言動が馬鹿に見えて困る。

 

結局、与えられた教育だけが真実だと思って突き進めば突き進むほど、本来賢かったはずの人も馬鹿になっていくような気がしてならないんだ。

それでも彼らは一応エリートだ。だからまだいい。

だけど、そこに辿り着けない人がほとんどだ。

そんな一般人が国民のほとんどの中で、国民が与えられた教育を真に受けて普通に頑張ってたら、頑張ったほど成功にも辿り着けず苦しむっておかしくない????

 

与えられた教育情報をはねのけて、自分の力で歩いてみたら成幸に近付くっておかしくない???

 

これこそ無駄じゃない??

 

なんのために私たちは12年も勉強漬けの日々を過ごしているのか、さらに短大を足せば14年、大学を足せば16年。

 

私思うんだけど、本当に勉強したくて学校に行っている人なんて一握りで、ほとんどは世の中の風潮に合わせて月日を重ねてるだけのような気がしてる。

 

これを覚えたら、これが解けたら、これが分かったら、安泰した人生が手に入れられると思い込んで頑張っているような気がしてる。

 

だけど、結局の所、そこに安泰なんてないんだよ。

 

だって、結局の所成功している人のほとんどがはみ出しものなんだもの。

 

この現実を直視すればするほど、この国の教育方針はやっぱり間違っているんじゃないかなって思えて仕方ないし、はみだし者の方が成功できるなんて、真面目に頑張っている人が可哀想だよね。

 

なんとかしたい、この国の教育。

教育を受けたからこそ、幸せを恒常的に感じられ、生きるのではなく活きることを体感できるようにしてほしい。

 

 

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