【波動&エゴ】反日愛国心の人は、なぜ貧乏なのか

さっき愛国心の事に触れたので、

序でに反日愛国心を持ち合せている人についても書いておきます。

 

日本が嫌いな日本人にもある愛国心

私もつい最近まで「日本が嫌いな日本人」だったので、こういう気持ちを持ち合せている人の心うちは良く分かります。

こういう人は、日本の良い部分を知らずに、何から何まで全部日本は悪い、日本が悪いと思い込んでいます。

幼い頃からそんな刷り込みをされて、それを真に受けてしまったがだけで、細かな理由があってそうなっているわけではないのですが……自然とそうなってしまっているのがたちが悪いと言えます。

ですから、だいたい「日本が悪い」と書かれている情報にシンパシーを感じやすくなり、さらにそのような情報を鵜呑みにしていきますから、もうそういう事実以外は見えなくなっていきます。

また、日本が嫌いな日本人にとっては、

安倍が悪いんだ!

皇室は悪なんだ!

彼らのお決まりのフレーズですが、彼らは利己からその言葉を発している訳でもないと思ってます。

「仲間を思うがゆえの正義」ゆえの発信だと思います。

そして、その仲間とは「日本人」です。

そんな日本の仲間を救いたいと思っているからこその言葉だと思っています。

つまり、今の悪い日本から脱却して、良い日本にするために、この国を変えなきゃいけないという熱い魂でがむしゃらに頑張っている人がほとんどだと思います。

ちなみに、こういう思想で頑張ってらっしゃる方は主に左翼と呼ばれる思想に該当します。政党名で言うと共産党、立憲民主党、社民党、れいわ新撰組などの発信に共鳴します。

ちょっと話がそれますが……左翼の団体に属している人たちは、大概貧乏なのですが、不思議なことに団体の上層部に行くとベラボーに金持ちな事が多いです。

社民党の福島みずほさんの資産額は2億円以上

また共産党の元委員長である不破さんのお宅は都内にあるのにもかかわらず、小学校ほどの敷地面積を有してます。

日本が嫌いな日本人の多くは、今の体制を批判し、そして平等社会を理想に掲げ活動している割に、普通の常識では考えられないほど格差社会がその内部で生み出されているんですよね。

どうしてこんな構図になるのかは簡単で、彼らの思想のスキームがカルト宗教や偽スピビジネスと同じ構造になっているからです。

↑詳しいことはこっちの記事に書いてありますが、簡単に言うと「下っ端なんてカモ」だからです。

上層部の生活を安定させるための道具に過ぎない人材すぎないのにもかかわらず、その依存から抜けられない状態が続いているから、ずっと同じ繰り返しをしてしまうのですが……「日本嫌いな日本人」の方が、当り前の愛国心を持ち合せている人よりも軒並み貧乏な暮らしをしてしまっている理由は他にもあります。

 

「今」の否定は何も生み出さない

一番の理由は「今を受け容れず、今を否定している」ことにあります。

「今」を否定することは、天との呼応ができない状態を自ら作ることに繋がるため、波動は低下し、意識はエゴに司られることにもなります。

 

以前こんな記事を書いたのですが↓

構造は全く一緒です。

 

日本が悪いと思ってるから、今の社会に迎合して前向きになることなんて考えられません。

これを壊してこそ、ようやく良い未来が築けると考える思い込みから外れることができません。

これを世の中的には革命思想と呼ぶのですが、自分が革命思想に陥っていることも気がつけません。

 

私たちは心が「今」にあってこそ、健康的に生きることができ、またその循環の中に入ることによって、適切なお金も頂くことができるのですが、彼らの思考はそれを拒絶します。

だから、何事も上手くいかなくなるのです。

そして、上手く行かない時には、この社会や国などのせいにして、自分を反省することを忘れてしまいます。

自己の反省できないからこそ、一層悪い環境に陥っていくだけのことですが、悪くなればなるほど、そこに気がつけなくなり悪循環のスパイラルが激化していくことになります。

 

愛国心の否定で最も自分に不合理なことは、自分への反省が欠落することでしょう。

そして自己への反省が欠落するからこそ、大事な成長の機会を見逃し続け、不甲斐ない人生を送ることに繋がるのだと思います。

 

愛国心を持つことは決して正義ではありませんが、充実した人生を送るためには愛国心は必要不可欠な基礎的なエッセンスである理由はここにあります。

 

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