【マジで恐ろしい】かれこれ百年、こんなミスリードに踊らされていただけなんて。

今でこそ、笑える彼らの言動に、完全に踊らされていた時代があったんだよね……。

 

捏造やミスリードだらけのマスメディア

ネットで何でも情報が手に入る時代になったからこそ、日本のマスメディアや野党が如何におかしなことを言い続けているのか分かるようになりました。

そして、彼らの行動の軸にあるもの、それから彼らの思想背景、そして、私たち日本が歩んできた歴史的事実がきちんと頭に入ったからこそ、彼らの言動が滑稽に映るようになった日本人は沢山いると思います。

ただ、そこにもっと冷静になってみると、「そらおそろしや~」の気分にもなります。

 

だってね、さっきの記事でも書いたけれど、

今回の韓国への対応って、国際秩序的に何ら問題がなく、逆にそれをしなければ、私たち国民全体が犯罪者扱いされても仕方が無い状況に陥ることだと思うんです。

だけれども、そういった適切な解説をしているメディアってほぼほぼ皆無でしょ。

辛うじて産経がまともなことを報じてるくらいで、メディアの9割は「政府は間違ってる!」、「日本が危ない!」、「韓国を助けろ!」っていう論で攻めてきます。

つまり、国民全体が犯罪者扱いされてもおかしくない状況を、敢えてメディアが作り、そこに国民を誘導しているんですよね。

怖くないですか???

 

私は怖いです。

怖いよ~怖いよ~

 

国土の焦土化したのも、ミスリードと捏造の結果でしょ?

何度も繰り返すようだけども、このおかしさに気がつける環境が手に入ったのはここ十年以内の出来事なんです。

だからそれまでは、これと同様に、いやそれ以上の判断ミスを煽るような事がずっと行われていたんですよ。

 

民主党政権の誕生、社民党政権の誕生、それから60年安保・70年安保の闘争、沖縄反米闘争、それから靖国問題に、慰安婦問題に、南京大虐殺……などなど、数え上げればきりが無いほど、捏造とミスリードのネタを信じて、ずっと判断ミスを続けてきたのが、私たち日本の庶民なんですよね。

おそろしや~

そらおそろしや~ですよ。

 

だって、今回の事だって、メディアの言論真に受けたのならば、民衆が安倍倒しをして、たとえば枝野とかが総理になってもおかしくないわけですよ。

そして、枝野が総理になったのなら韓国をホワイト国復活に導くことはごく普通に考えられる流れなわけで……、もしこれが起こったのならば大惨事以上の大惨事でしょう?

この環境下において、韓国を優遇するなんて……アメリカから日本が殺される処置をされてもおかしくないと思います。

 

まさに第三次世界大戦勃発ってことになるでしょう。

 

第二次世界大戦勃発も、ぶっちゃけ同じ流れなんだよな~

っていうか、江崎道朗先生や倉山満先生のの本を幾つか読んだ事によって、

如何にあの頃の時代の日本人がメディアのミスリードや捏造に踊らされていたのかも分かってきました。

 

つまりですね……。

「戦争がいけない」と思っている私たちの想念の根幹にある、あの悲惨な戦争を生み出したのも、ぶっちゃけマスメディアや共産党などのド左翼たちやド右翼たちのミスリードと捏造の産物なんですよ。

その間違いが間違いだとも気づかず民が迎合し、熱狂してしまった挙げ句の果てが、国土の焦土化だったのですよ。

 

情報とは本当に恐ろしい物です。

そして、間違った情報に熱狂する国民のさまは、もっと恐ろしい物です。

 

現代だからこそ、一つの情報を事実だとも真実だともすることなく、多くのリソースから国民1人1人が事実や真実に辿り着けることができるようになりました。

 

本当にこれこそが有難いことです。

 

この有り難みと恩恵にあやかって、捏造とミスリードの呪縛から解き放たれ、冷静で着実な判断のできる環境をみんなで作っていきたいものですね!

 

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