【しずちゃん山ちゃんゆうちゃん】古事記みたいだなと思った件

多分世の中、南キャン山ちゃんの話題はすっかり過去のものとなっていると思うのですが……(^^;)

私はこの間の日曜日くらいからようやくジワジワきてまして、今週に入ってからものすごい山ちゃんブームが再来しております(^^;)ので、今日も山ちゃんの結婚関連の話題を書かせてください。

では始めます☆

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古事記を読むとニュースが面白い

日本に生まれて日本人として生きてきているけれど、現代人のほとんどは日本神話を知りません。

というのも、70年前に敗戦国になった時、GHQの意向で「神話教育」が廃止されちゃったので、そこから私たちは神話の世界と切り離されています。っていうか、現代は「政教分離してなきゃいけない」とかいうこれまたGHQに乗せられた風潮が続いているからこそ、ある種「知ることは危険」みたいに思ってたりする人も多いんじゃないでしょうか。

こうして日本神話が身近じゃない空気感が世の中には蔓延しているので、「自分なんかにはわかりっこない」と思い込んじゃったり、さらには「古文だから難しそう」と諦めたりする人も多いかもしれないですが、全然そんなことないです。漫画も沢山でてるし、現代語訳も沢山あります。

↓ちなみにオススメは竹田恒泰さんの古事記です。↓

だから、そんなに尻込みするような本ではないし、できることならNHKで毎年必ず古事記アニメとかをやり続けた方がいいと思うくらいなのだけれども、敗戦国で禁止されその風潮の中で生きている日本は、そういう当り前のことすら全然できない状況が続いています。

なんでGHQが日本の神話を封印したかと言えば、答えは簡単で、それは「日本人を弱体化するため」です。

神話が分からなくなるということは、私たちの民族性に宿る人生観や価値観というものが分からなくなることに繋がり、そして人生観や価値観があやふやであれば、もちろん人というのは右往左往するものです。

敗戦後の日本人が精神的に弱くなってしまった理由の一つに、神話を教えられずに育ってしまったことは大きく起因しています。

竹田さん自身もどこかの本で、「自国の神話の知らない民族は必ず滅びる。だからこそ、教えないようにした(うる覚え)」というような事を仰ってました。

私自身古事記を読んでみて、その言葉は本当だなとようやく思いました。

古事記を読む前の世界観と古事記を読んだ後の世界観はそれほどまでに変わるんです。そして、なぜ私が日本人であるのかが急に理解できるようになってきて、また西洋人との思想の違いも割り切れるようになるので、「日本人らしく日本人として生きよう」という割り切りが強くはたらくようになります。

というよりも、「日本人なんだから、日本人としてしか生きられないな」という思いも強まります。こういう思いを持ちはじめると人としての芽が伸び出す感覚がするようになります。そして、その感覚を体感した時、なぜ日本は神話を教えられなかったのかが急に分かるようになります。

自国の神話を知っているか知らないか、たったそれだけの違いで、人間急に強くなるのですから、滅ぼしたいと思っている人たちの影響力が強ければ、そりゃ教えられなくなるわなと思いました。

ですから、教えられなかったことはしかたのなかったことと割り切って、是非自ら古事記を学習してみてほしいなと思ってます。古事記を読むと、割いた時間以上のメリットはあるんじゃないかなって思っています。

また、神話の内容が頭の中に入ってくると、日常のニュースの中にも神話っぽい出来事ってあるんだなぁって思うことも時たまあって、そういう部分を見つけるとほっこりしたりします。

ちなみに山ちゃんとゆうちゃんとしずちゃんの結婚会見でもそんな古事記を今さら感じました。

 

山ちゃんが瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に見えた時……

ようやく本題に入ります。

昨日あの記事を書いた後、急になんですが……なんか山ちゃんが瓊瓊杵尊(天孫降臨の神)に見えたというか……蒼井優ちゃんが木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)に感じて、しずちゃんが石長比売(いわながひめ)に見えたんです。

そして、瓊瓊杵尊が犯した過ちを山ちゃんは踏まなかったという風に思えてきたんです。

ニニギとサクヤ姫とイワナガ姫の間にどんなことがあったか超軽くつまんで言いますと……

ある日、ニニギはとっても美人なサクヤ姫に一目惚れをして、求婚します。サクヤ姫のお父様は、であれば「イワナガ姫も」と二人でお嫁にきました。ただイワナガ姫はぶっちゃけ不細工だったので、ニニギは「帰って」とイワナガ姫を送り返します。

しかし、本当は二人いて本来バランスが取れていたのです。

サクヤ姫は花のように反映をもたらすものの、散るのが定め。

一方でイワナガ姫は岩のように永遠の命を守る事ができる。

だから二人必要だったのですが、ニニギはサクヤ姫だけで良いといって、イワナガ姫を拒否しました。

この拒否によって生まれたのが「天孫の寿命」だと言われています。

詳しくはラノベ古事記で確認を↓

ちなみにラノベ古事記も本になってます

↑これも滅茶苦茶面白いです。内容だけ覚えたい人は、竹田先生の本よりこっちのがオススメかも?

 

話を南キャンに戻しますね。

つまりですね……山ちゃんはサクヤ姫もイワナガ姫も両方手に入れたなという風に思えてきたんですよね。

っていうか、ちなみに瓊瓊杵尊って天孫降臨した最初の神なんで、神々しい感じにも思うから、そこは山ちゃんじゃないって言う意見があるかと思うんですが……瓊瓊杵尊って結構な具合で人でなしな所があるんです(^^;)。

たとえばイワナガ姫はブスだから嫌とか言うのも、結構人でなしだし、 しかもサクヤ姫がすぐ妊娠すると、「それって俺の子?」とか疑いだすし……結構人として(いや天孫として)どうなの?って思わせる言動目白押しなんです。そういう所、なんだか山ちゃんと被るなぁとか思ったりして……。

まぁそれにしても、山ちゃんの場合は、サクヤ姫と結婚し、イワナガ姫が戦友でありパートナーとして、神話的には理想的な結果に辿り着いたと言えます。

神話に沿って言えば、山ちゃんもしずちゃんも蒼井優ちゃんも、そして南海キャンディーズも、ずっと末永く繁栄するってことだなと思いました。

 

古事記が分かるとちょっと面白いでしょ??

 

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