【さとうみつろう】やっぱり特別なことは何もなかったようで……。

2019年5月8日

さとうみつろう君はやっぱりいんちきですね。

この記事は以前書いたこの記事の↓

その後の検証です。

 

「自分は特別だ」と言いたいだけの教祖様

以前より、さとうみつろう氏は「平成最後の日となる4月30日の伊勢神宮で通常では絶対に案内できない場所にお連れする」ということをフックに、自身が主催するイベントの集客に勤しんでました。

この告知をし始めたのは昨年の新嘗祭の時だったのですが、

彼があまりに新嘗祭のことも神道のことも、それから皇室のことも理解できていないのに、さも分かったかのように間違った情報を拡散していることに、私は腹を立てました。

その上、新嘗祭のことを書いた記事では、「まるで自分は伊勢神宮と特別の仲である」とも言いたげな文言で「厳粛であるべき参拝をイベントにして」集客していることに、驚きました。

だから、彼の文言↓これ↓について、自分なりに調査しました。

※平成最後の日、来年4月30日に伊勢神宮にて、

平成の全てへ感謝を捧げる祈りを行います。

伊勢神宮さんとの取り決めで、詳しいことは言えない事になっていますが、

通常では絶対に案内できない場所へ、入れる事になりました。

申し込み後も、そこがどこなのか、また祈り後も、そこがどこだったのかは公言できませんが、

真摯に感謝できる皆さんの参加をお待ちしてます。

参加者の名簿も1か月前までに、伊勢神宮さんへ提出しないといけなくて、

直前の参加などはできません。

↓告知もブログでは出来ないので、

LINEかメールに登録しておいてください。

12月の中旬に案内します。

この検証をした記事が冒頭に出したブログ記事です。

↓改めて置いておきます↓

 

その後、読者さんからの情報提供もあり、御垣内参拝ではなく夜間参拝ではないかという話があがり、多分彼は夜間参拝を自分にしかできない特別なことと言っているということに、私たち中では落ち着きましたが……

先に言っておきますが、御垣内参拝も夜間参拝もはっきり言って特別なことではありません。さとうみつろう君にしかできないことではありません。必要な手続きを踏めば誰でもできることです。

↓詳しくは伊勢神宮で神職をされていた山野本さんのブログで↓

 

さて、4月30日、本当に特別なことはあったのでしょうか?

 

さとうみつろうご一行さまにたまたま遭遇された方からの証言頂きました。

さとうみつろう氏が伊勢神宮で何か特別なことをされたであろう当日、たまたま彼らご一行さまと遭遇された方がおり、私のブログを見つけ出し投稿してくださいました。

通りすがりですさんより

朔日詣りのために伊勢に来ていたところ、夜20時くらいに当該バスツアーの集団に遭遇しました。
どうやら通常時は年始のみ行う夜間参拝をされていたようです。
(参加者はみな「ちょっとイベントで」しか言わず、バスの運行会社のスタッフから「さとうみつろう」を聞きだし、ツイッター検索からここにたどり着きました。)

記事を拝読しましたが、もったいぶった特別感を出して他人を不快にさせる教祖と信者(ほぼ全員女性)というのはどうにもなりませんね。

2019年4月30日 8:56 PM

【さとうみつろう】まさか!!御垣内参拝のことを「通常では絶対に案内できない場所」と呼んでますか?? より

遭遇してから僅か一時間以内に私のブログを見つけ出し、そして投稿してくださるアップテンポな動きからして、それ相応の不快感が漂う異様な空気がその場にあったものと私は思いましたので、そのような文面のコメントをお返ししました。

やはりそうだったようで、このようなお返事を改めて頂きました。

早速の返信ありがとうございます。
私たちは普通の人と違う、私たちのしていることは秘密、みたいな感じが強かったですね。
私の考える宗教(神道に限らず)は、みんなでより良い世界にするように協力しよう、そのために私たちはこんなことをしているよ、と言う思想に基づくものです。(行きすぎると当然衝突もあるのですが…)

そもそも神宮参拝を「イベント」って言ってる段階でダメダメなんですよねぇ

 

参拝を「イベント」とのたまう時点で、お里が知れます。

夜間参拝は、箝口令をしかなくてはならないものではないですし、手続きをすれば誰でもできることです。

その当り前のことに箝口令をしいたのは、主催者側である「さとうみつろうwith似非スピ教祖たち」の思惑あってのことでしょうね。

そりゃ、あんだけ煽って集客しておいて実は「夜間参拝でした」って事がばれたら、またまた炎上しますからね。

だから、参加者に徹底的な箝口令をしいて、情報を外に漏らさないようにし、一方では参加者には「漏らせないほどの特別なこと」と思わせるマインドを作っていたのでしょうね。

そうでなければ、さとうみつろう氏のこれまでの活動など何も知らないたまたま遭遇した方が「私たちは普通の人と違う、私たちのしていることは秘密、みたいな感じが強かった」という印象は持ち合せないだろうと思います。

 

また、彼の集客の基本が「4月30日に伊勢神宮にて、平成の全てへ感謝を捧げる祈りを行います。伊勢神宮さんとの取り決めで、詳しいことは言えない事になっていますが、通常では絶対に案内できない場所へ、入れる事になりました。」となっているのですから、彼がいう「通常では絶対に案内できない場所」というのはやはり「夜間参拝」だったと思います。

また夜間参拝について、彼のブログでも書いていないからやっぱり「彼にとっては特別」だったのでしょう。

しかも彼のブログを見たら、やはり彼は「ポン引きなんだな」と思わざるを得ませんでした。

集客の際には、ものすごく自分自身が伊勢神宮と親しい仲であるような言いぶりをしていましたが、多分彼らは崇敬会にも入ってないでしょう。

 

伊勢には、夜間参拝などを取り持ってくれる業者さんがいます。

さとうみつろう君は「まるで自分が伊勢神宮と親密の仲」と言いたげな形で集客をしていましたが、彼がそのような関係ではないことが、参拝後のブログで分かってきました。

今回のイベントはありがとう教の高島亮さん、鳴海周平さんがメインとなって動いていたようです。

また、夜間参拝の段取りは高島さんのコネクションを利用したように見受けられます。また、そのコネクションというのは、伊勢神宮ではないものと思われます。

高島さんたちは今まで御垣内参拝や夜間参拝を行う時には、伊勢神宮崇敬会ではなく、参拝調整を専門にした業者に入ってもらって宿泊施設を含めた段取りをしていたはずです。ですから今回もその業者さんを通して夜間参拝の手続きをされているものと思われます。ですから、「特別」とのたまっている教祖さまたちは、そもそも伊勢神宮と直接お話しなどされたこともないと思います。

なのにもかかわらず、「伊勢神宮さんとの取り決めで、詳しいことは言えない事になっています」ってどの口が言う?って話ですよね。

 

 

そして、「伊勢神宮と親密の仲」とのたまっていたみつろう君と伊勢神宮の関係を並べるとこういうことになります。

みつろう→高島さん→参拝手続き業者→崇敬会→伊勢神宮

 

遠っ!

 

そりゃ、神宮関係者にさとうみつろうの名前を聞いても「誰も知らない」状態になるはずですわ。

っていうか、これくらい遠い場所にある関係値なのに、まるで蜜月とまで言いたがるような言葉を平気で書けるなんて、人としての神経を疑いますわ。

だって、これって嘘でしょ?

だって、あの告知を見たら、多くの人は「みつろう君って伊勢神宮とも仲良いんだ~すごいな~」って思うはずで、

でも事実は違うでしょ?

だから、嘘でしょ?

 

こういう事を平気でやるから、神職関係者から評判が悪いんですよ。

地元沖縄の神職関係者からも、同様に煙たがれている模様です。

以前彼について地元沖縄の読者さまからこんなコメントを頂いたこともあります。

この おぼっちゃま 地元沖縄の神社仏閣についてもその様な事をブログ記事にしてます。
こちらでは 先祖崇拝が強すぎる人達が多く 研究者なみに調べる人一般人には 大まかに教えてくれるんですよ。
あちこちに参っては勉強熱心な若者と始めは思われてたようですが ブログで知った風に書いて各方面から煙たがられているんでしょうね。相手にされなくなったのか 最近は本土遠征が多い気がします。

彼が熱心なのは、信仰ではなくビジネスにだけ。彼はビジネスに熱心な人なのです。そのビジネスに、日本人が大切にしてきた信仰や歴史や文化が悪用されているのです。

だから、みんなから煙たがれているのです。

 

 

沖縄住人でありながら、ウタキの信仰すら全く分かっていないですしね。

さらに、何でもかんでも自分勝手に信仰を歪めた上でビジネス利用していたらね

そりゃ嫌われて当然だと思います。

 

その上彼によって、変な信仰が広められるんですよ。たまったものじゃありません。

私が彼の事を定期的にブログ記事にしている一番の理由はここにあります。

 

神聖なものをビジネス利用するのはお止めください。

彼にとって「神聖なもの」、「尊厳あるもの」は全てビジネスツールだと思います。

改元、皇室、新嘗祭、伊勢神宮、神在月、出雲大社、冬至、首里城、ウタキ、全部彼にとっては自分の威厳を作る為のビジネスツールでしょう。

そして、彼はこれからもこのような「神聖なもの」、「尊厳あるもの」をフックにしてビジネス展開されるものと思います。

本当に不敬なことだと思います。

 

きっと大嘗祭にものっかるでしょうね。

気をつけましょう。

 

日本人の教養のなさがこのような事を引き起こしていると胆に命じて、まずは教養を高めるようにそれぞれしていきましょう。

 

■■■■■↓おしらせ↓■■■■■

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