【道理の不思議】黒歴史を作っている時ほど、人は正義感に溺れる。

昨日、とある新聞広告を見て、「黒歴史を作っている時ほど、人は張り切るんだな」と心底思った。

 

昨日見た新聞広告

昨日の虎ノ門ニュースで有本さんがちらっと触れていたオールスター広告。

なんだかもう……というメンツばかりで、私個人の感想としては「逆効果なじゃないの?」としか思わなかったのですが、広告を見ていて一つ思ったことがありました。

 

今まで私は、彼らが策略的に日本の国家を戒めることを行っているという見立てが強く働いていたので、そういう見解で文章を連ねていたのですが、

最近は、「これこそが彼らの正義なんだなぁ」と思うようになりました。

 

そして、正義という軸で見ていった時、人って正義感に満ち溢れている時ほど、黒歴史を作るもんだよなぁとも思いました。

 

正義の怖さと近視眼

人は正義の感触を強くしている時ほど、思考が先鋭化し、自分以外の意見が悪に見えてくるものなのだけれども、だからこそ「勝ち抜かなくてはならない」みたいな正義感がさらに強くなっていって、張り切ってしまうんだなと思いました。

そして、自分の行動だけが「正義」と思い込める視野の狭さがあるからこそ、どんなに間違った場所にいても、そこに気がつかず一生懸命になれるのだろうなとも思います。

そして、その一生懸命さは見かけ騙しではなく、本気だったりするから、その本気に感染してしまう人も現われていくのだろうなと思いました。

 

人って本当に不思議なのですが、「正しいことをしている」と強く思い込んでいる時ほど、間違ったことをしているように私は思います。

どうしてそうなるかと言えば、他人の思いや他人の正義が見えなくなるからだろうなと思っています。

それから、それほどまでに視野が狭くなった方が、エゴに支配されやすくなります。だから、常に感情が大きく現われるようになるので、その作用の激しさから、そこから抜け出しにくいのだろうなとも思います。

生活基盤が感情優先になると、妬みや憎しみみたいな感情も強く現われる一方、恍惚感や達成感みたいなものも強く現われるように思います。

その感情に結局溺れてしまうのかなと思います。

感情が優先になると、全体が見えなくなり、自分自身に恍惚しやすくなるからこそ、人は黒歴史を作っている時ほど、その場にいる自分に酔ってしまうのかなぁなんて、あの広告を見てたら思いました。

 

正義の怖さは、ちょいちょい記事にさせてもらっていてます。

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