【重要】本当の女性の役割とは?

2018年5月18日

久しぶりに見えない世界からお願い事が届いてしまいました。

だから書きますね。

以前書いたレポートは私が知る由もない情報が落とされました。

去年末に、友人のあっこちゃんの為に書いたレポートがあります。

これは、勧められて読んだ小桜姫物語の読了後、霊界が一気に身近になって、身近になって理解できた情報をレポートにしてまとめてみたものです。

このレポートをまとめている時に、小桜姫物語とかにも一切書かれていなかった「女性の役目」というカテゴリーについて、なんだかいっぱい情報が降りてきてしまって、だからこのレポートにそのことも書きました。

どうやら、皆さんにその時に降ろされた言葉をお伝えする時が来たみたいなので、転記しますね。

 

 

物質界における男女の役割

想念界と物質界はその構成が大きく異なるため、思考も生命目的も全く違う男女が融合して繁栄させる必要があります。

①男女の違いと心の違い

 人間の生命は、どちらの性を選択しても必ず女性の体から生まれてきます。それは女性が天からの授かりを受ける役目とそれができる体質を兼ね備えているためです。そのため、女性の方が天(想念界)に近い考え方や気質を持ち合わせているため、フワフワしています。ただし、物質界は想念界とは全く違う世界のため、女性だけでは現実的な世界の計画やかじ取りが上手くできません。その為、男性が必要です。

男性が生まれてくる時には、お腹の中で女性から男性に進化して生まれてきています。これは、生命の誕生の最初が生物関係なくみんな同じである流れと同様に、天から近い順の形で進化していくため、女性から男性に進化する過程が必要となります。男性の方が性同一障害が多いのはこのためと言えるでしょう。

また、後に進化する形(男性)の方が、天から離れることを意味するため、男性の考えの方が地に根付きやすくなります。

地球は波動の影響もあり、また日本国は男性的天狗のほとんどが集まっている地でもあるため、男性エネルギーが強くなりやすく、主導権が男性に担われやすい環境にあると言えるでしょう。ただし、波動が荒れている地球において、女性を守り、波動を一定の状況に保つためには、男性の力は大変重要でありました。日本の男性は、地球においてとても重要な役割をしてきたと言えるでしょう。

 

ただし、波動を天に近づける役目は男性には担えません。男性を尊重しつつ、また男性のこれまでの働きに感謝をして、日本の女性は、天の波動を地に降ろすことに専念し直してください。男性と張り合ったり、男性社会に飛び込んで女性的な役目を放棄することはご法度であると言えます。

 

②男性サイキッカーの注意点

男性が女性を囲うことで、肉欲(性欲)も満たされる上に、女性の信者を囲うことで金銭的にも安定が図られ一石二鳥です。 男性は天の情報を地に降ろすことに長けていません。男性の自称サイキッカーが女性をはべらすのは、男性が結局、地の御魂の役割を仰せつかっており、天との交流に長けてないからといえます。優秀な男性サイキッカーが女性をはべらかすと、自身にそのエネルギーが入るからです。そして、サイキッカーとしての能力を使いやすくなるため、安易な手段として女性を利用したがります。そして囲いたがります。

ですから、女性のサイキッカーは、男性のサイキッカーに十分気を付けてください。特に天と密接な関係を築き仕事をする役目の御魂の女性は、「地のクリエイター」と言える男性と一緒になるべきです。地に足のついた男性、あまり不思議なことに興味がない男性、現実的な男性と生涯を共にすると、互いの役目を発揮しやすく幸せを感じやすくなります。

現代の波動転換期において男性サイキッカーがこぞっておかしくなっているのは、男性サイキッカーの多くは「根がないから」です。彼らは女性的な天の仕事に憧れがあったり、現実的でない思考に振り回されがちなために、「地に足がつかない」のです。

女性はそもそも天に近いため、地に足がついていなくても問題ないのですが、男性は役回りが違うために、これが致命傷となります。これは因果応報で、致し方ないことです。

こういう不安定な時期こそ、男性サイキッカーで勘の良い者たちは、女性の影響を欲します。女性の影響下の中に自分が入ることで不安定な状況を解消しようとしますので注意が必要です。

ただし、男性のサイキッカーの中で、地に足に着いた中で成功を収めている人は別と言えるでしょう。こういった方々は主に、地に足を付けた生活の中から、サイキックな力を身に着けていきますのでぐらつきませんし、女性のエネルギーを自らの為に蓄積しようとも思いません。経歴を読み解く力さえあれば、誰にでもわかることです。神職のような役目の定めを受け入れて生まれた人は一部除外して(神職に携わっていてもダメな人はダメです。)、生涯に渡って地に足のつかない生き方をしている男性は遠巻きに観察するのがやはり堅実と言えるでしょう。

また、物質界は基本的に「地の世界」ですので、ここでは男性の影響が強く現れます。女性は現実的なかじ取りを男性にゆだねようという心理が常に働きます。宗教家に男性が多く、そして多くの女性がそれに取り込まれるのは、地と男女の因果ゆえのことであります。

 

③地球上の女性の問題点

男性以上に問題なのは、実は女性であると言えるでしょう。女性が本来の役目を忘れてしまっているからこそ、またこの物質界の欲に目をくらませてしまっているからこそ、この地球は困窮極まりない状況に置かれてしまっています。海外においては、女性の神秘性を封殺されることが連続して起こりました。日本でも、戦後同様な処置が取られた結果、女性が本来の役目を忘れ、男性と張り合う社会になっています。

これこそが、今回の建て直しにおける最も大きな足枷となっていることに気が付いてください。女性の定まらない自己顕示欲が物質界に注がれることこそ、波動低下を推し進めます。

特に日本の女性は強くなってください。日本の男性は、女性の素晴らしさを認め、女性を最後の砦として守り続けました。敢えて、自らの能力を失ったのは女性の方であると言えます。日本の女性が踏ん張らなければ、この建て替えはどうにもこうにも上手く行きません。日本の男性は、国土という土地を守り抜きました。次の役目は女性にかかっています。女性が本来の役目を思い出し、思いと行動がここに投下できるようになれば、この建て替えはあなた方が想像している以上にスムーズです。大袈裟にとらえることなく、仕組みを理解して、役目を理解して、男性に感謝をして、どうぞ次の世界を作る原動力となってください。